快気分析

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仕組みとアプローチ -  線状降水帯による豪雨

2017-07-06 12:38:13 | 地震 津波
 台風3号通過後の僅かな晴れ間の期間には特に目立つ程の地震も無かったので今回は経過したと思っていたのですが、その後に発生した線状降水帯により九州地方は大変な豪雨となってしまいました。
 被害にあわれた皆様にはお見舞い申し上げます。
 この状況で不安要素を書くのはどうかと迷ったのですが、「命を守る行動を」と言う事が言われているので、敢えて記事にする事にしました。
 現在、豪雨で地盤が緩んでいる、或いは洪水で建物等が損傷を受けている所も有るかと思われますが、そのような状況の時にどの位の確率で運悪く地震が発生するのか、と言う事ついては筆者には把握しきれていない状況です。
 今後の地震発生については誰にもわからないと思いますが、その確率はゼロでは有りません。
 雲が厚い時よりは、雲が薄い、或いは無い時の方が宇宙からの影響はどちらかと言うと大きい事が多いので、「線状降水帯が去って晴れてきたからもう安心、などと油断しない事」が重要かと思われます。
 仮に地震が発生した場合は、上記のような状況では地滑り、崖崩れ、土砂崩れ、建物や構造物の倒壊、堤防の決壊などがどちらかと言えば通常よりも発生しやすいはずと考えられます。
 ではどの位の地震を前提に行動を決めれば良いのか?と言うのは難しい問題であり現状では何とも言えません。
 
 
 
 
 
ジャンル:
災害
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