快気分析

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仕組みとアプローチ -  ヤマカガシ 出合がしらに要注意

2017-08-13 10:28:29 | 地震 津波
 ヤマカガシについての続報です。

引用開始(一部抜粋)

https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/life/nishinippon-20170808113500004.html
死亡例は4件確認、毒蛇「ヤマカガシ」触るな危険 マムシより数倍強い毒

08月08日 11:32
 兵庫県で7月、小学生が毒蛇のヤマカガシにかまれ、一時意識不明になった。ヤマカガシは同じ毒蛇のマムシと比べると、あまり知られていないが、数倍強い毒を持つ。夏休みは子どもが野山で遊ぶ機会が多い。日本蛇族学術研究所(群馬県)の非常勤研究員、橋元浩一さん(60)=北九州市=は「ヤマカガシは自分から攻撃しない。見つけても触らないように」と注意を呼び掛けている。

引用終了

 ヤマカガシがアオダイショウと区別がつきにくいケースがあるのを以前記事にしましたが、上記の「ヤマカガシは自分から攻撃しない。見つけても触らないように」と言う点は確かに正しいのですが、もう一つ重要な事が有ります。
 それは特にヤマカガシを特に触ろうとしなくても、「出合がしらの衝突」と言うケースも有る事です。
 筆者が学生だった頃、通学に使う駅まで電車の時刻に間に合うかどうかだったので林を通る道を小走りしていた時、道の曲がった所の先に大きめのヘビが横たわっていた事が有ります。
 小走りでしかも曲がり角の先だった為、急には止まれず、そのまま走り幅跳び状態で飛び越しました。
 踏みつけていたらやはり噛まれていたかも知れません。
 ヘビの方も驚いたようで、振り返った時には逃げていく途中でした。
 このヘビがアオダイショウだったのか、それともヤマカガシで赤やオレンジが無いタイプだったのかは今でもわかりません。
 「山道などに限らずヘビの出そうな場所ではヘビの方が逃げて行く時間的余裕を与えるよう、あまり急いで移動はしない」、と言うのも一つの対策ではないかと思われます。
ジャンル:
災害
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