快気分析

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仕組みとアプローチ -  カムチャッカのシベルチ火山で近年の全世界の噴火の中で最大級の爆発的噴火が発生

2017-06-16 22:35:06 | 地震 津波
 カムチャッカで大きな火山噴火が有ったようです。

引用開始(一部抜粋)

http://earthreview.net/biggest-eruption-of-volcano-shiveluch-kamchatka-16-june-2017/

カムチャッカのシベルチ火山で近年の全世界の噴火の中で最大級の爆発的噴火が発生。1万2000メートルの高さに達する巨大なキノコ雲が立ち昇る
(中略)
同じカムチャッカでは、クリュチェフスカヤ山という火山も同時期に噴火を続けていまして、地域として非常に火山活動が活発化しているようです。
それにしても、本当にものすごい噴煙ではあります。
(中略)
カムチャッカの火山の大噴火が日本に直接影響を与えることはないでしょうが、しかし、今回のシベルチ山のような大噴火が他でも頻繁に発生しますと、日照などを含めて、寒冷化など気候に影響が出るかもしれません。

引用終了

 プレートの勢いは少なくともカムチャッカ方面では活発、しかしカムチャッカエリアでは固着(アスペリティ)が少ないのでスムーズに滑っているが為に地震はさほど大きなものが無く、火山噴火で現れている、と言う状況なのでしょうか。
 この活発な勢いが今後、時計回りで日本から去って行くのか?それとも反時計回りで日本に近付いて来るのか? そしてそれは火山噴火で現れるのか?それとも地震で現れるのか? となるとこれもはっきりとはわかりません。
 6月21日になるとM7以上の世界的な地震空白期は約5ヶ月となりEMSCでの空白期記録は大幅な更新となる事、そして6月21日の夏至、6月24日の大きな新月となる事、などを考えると筆者は6月20日の長潮から6月末、或いは7月上旬は注目かと思います。
 ただこれが仮に来るとしても地震で来るのか火山で来るのか、そしてそれが大規模なもので来るのか、中小規模なものの多発で来るのかと言うのはわかりません。
 
 
ジャンル:
災害
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