快気分析

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仕組みとアプローチ -  現時点まででは、前回記事にした傾向則は今回「再現性無し」です

2017-06-14 22:43:43 | 地震 津波
 現時点では熊本地方、橘湾等で有感地震は発生しておらず、前回記事にした「離れた複数の計測地点で地震計のRMS振幅データが相対的に乖離した時にはやや目立つ地震が発生しやすい と言う傾向則」は再現性が無かったようです。
 ストレスは既に発散済みだったのでしょうか。それとも次の乖離あたりで発震となるのでしょうか。
 一方、今日はやや目立つ地震が中米で発生しました。

引用開始(一部抜粋)

https://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes

2017-06-14 07:52:44.0
5hr 30min ago
14.85 N 91.80 W 116 5.0 GUATEMALA
12 VI 2017-06-14 07:29:06.3
5hr 53min ago
15.10 N 91.76 W 120 6.9 GUATEMALA

引用終了

 M6.9までは来ているのですが、M7には届いておらず、M7以上の地震について世界的な空白期は依然継続中でEMSCデータ開始以来の記録更新中です。
 「このような状況はここ十数年無かった事」、と言う事は「ここ数年のデータで確認された傾向則など通用しない」と言う事なのか、それとも近々元に戻るのでしょうか?
 雲仙岳と霧島山に於ける地震計のRMS振幅データ、そしてそれ以外のエリアのRMS振幅データについて、相対的な観点で乖離が今後発生した場合に地震がどうなるのかなど、動向を見守るしか有りません。
 
ジャンル:
災害
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