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自然災害 仕組みとアプローチ -  雲仙岳の地震計振幅の値について

2016-10-12 00:23:14 | 地震 津波
 雲仙岳の地震計振幅の値ですが、明らかに波形のパターンやレベルが10/5あたりから変化したままで、阿蘇山が噴火した後も10/4以前までのパターンに戻りません。

引用開始(一部抜粋)

http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_unzn.html

引用終了

 画像は直接ご覧ください。
 10/4以前迄は、レベル自体が現在より低く、1日~半日とか位の短周期の波が結構多かったのですが、10/5以降は特にUNMVの方はこうした短周期の波が殆ど無く、なだらかな線に近いです。
 そして10/9の記事にも書きました通り、阿蘇山の噴火で阿蘇山の地震計振幅の値が急上昇するのと同時に雲仙岳のは急落しています。
 地下で一体何が起きているのでしょうか?
ジャンル:
災害
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