快気分析

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自然災害 仕組みとアプローチ -  地震トリガーとして明日の新月をどう見るか

2016-12-28 20:29:56 | 地震 津波
 明日12月29日は新月です。
 新月の前後数日もどちらかと言うと要注意期間と言うのが筆者の考え方ですから、今日は既にその期間に入っています。
 今の新月は未だ小さい方の新月です。
 満月が大きい時の直近の新月は地球と月の距離が長いため小さく、満月が小さい時の直近の新月は地球と月の距離が短いため大きい、と言うのは12月23日の記事、サブタイトル「今年4月7日の新月がスーパームーンと見られなかったのは何故か? 」で引用したサイトの図でわかります。
 では問題ないのか?と言うと、筆者はそうでもない、と思っています。
 新月の大きさ自体は小さい方ですが、新月の大きくなる変過度はかなり大きくなりつつあるからです。
 わかりやすく言えば、X軸に日付、Y軸に新月だけの大きさをとると、そのグラフでは確かに今はY軸での値自体は小さい方なのですが、日付(つまり時間)微分値はプラスでありそれも結構大きい値だからです。
 つまり新月の大きくなる変化率は大きい。
 なのでこれから来年の年間では大きい新月であろう5月26日と6月24日、特に前者の5月26日にかけては満月やその近辺よりも新月やその近辺にどちらかと言えば要注意かと考えています。
 同様な論理で、反対にその後は大きい満月(来年のスーパームーンは無いとする考え方が主流で2018年1月2日がスーパームーン)に向けて、新月やその近辺よりも満月やその近辺の方がどちらかと言えば要注意だと考えています。

引用開始(一部抜粋)

http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0530.htm

1990~2050年のスーパームーンの日付
(近地点通過の瞬間± 6時間以内に新月・満月となるもの)

(B) ○ 2015/09/28 (B) ○ 2016/11/14 (B) ○ 2018/01/02 (B) ● 2020/10/17

引用終了


 去年は9月28日の満月がスーパームーンでしたが、その後、11月14日に薩摩半島西方沖地震が有りました。
 この日は11月12日の新月の二日後なのでした。
 オマケですが2020年10月17日のスーパームーンが新月と言うのも気なりますね。
 月と太陽がどちらかと言えば同じ方向なので、と言うのは以前の記事にも書いた通りです。
 地震が発生するか、そしてその大きさがどうかは月の引力トリガーだけではなく、地殻やプレートの歪の状況、その場所での固着できる限界値、宇宙からの影響、その他諸々有りますので、実際にどこでどれだけ、どのような地震が発生するのかは全容が把握できていないのでわかりません。
ジャンル:
災害
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