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自然災害 仕組みとアプローチ -  雲仙岳と霧島山の地震計振幅データに変化

2016-09-19 23:28:24 | 地震 津波
 現在、雲仙岳と霧島山の地震計振幅データにパターン変化が起きてます。

引用開始(一部抜粋)

http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_unzn.html
http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_kiri.html

引用終了
 画像は直接ご覧下さい。
 これが地震に大きな地震に関連するのかどうか、と言うのはわかりません。 
 状況は、まず霧島山の地震計振幅データでKRHVの値がここ2週間以来の最高値になっている事。
 更に雲仙岳との相対関係がいつもに比べて霧島山が大きくなっている事です。
 そして雲仙岳も9/12~9/13あたりとほぼ同じくらいに高くなっている事です。
 尚、霧島山の地震計振幅データで観測点の一つが欠測になっていますがこれは単なるメンテナンスなのかもしれません。
 9/12には朝鮮半島南部でM5.7の地震がありましたが、この時の波が地震計振幅データにも残っています。
 そして今日は、
2016年9月19日 20時34分ごろ 朝鮮半島南部 M4.4 最大震度1
の地震がありました。
 雲仙岳のデータでは朝鮮半島南部でM5.7の地震発生前後の9/12~9/13期間の波形については、ご覧になればわかる通りで、台形のような形になっていて多少異質でした。
 今日の波形はこの時のとは少し違う感じですが、まだ判断しきれず様子見です。
 
ジャンル:
災害
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