快気分析

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自然災害 仕組みとアプローチ -  雲仙岳の地震計振幅の値と阿蘇山噴火

2016-10-16 01:35:34 | 地震 津波
 先ほど記事にしました通りのメカニズムで雲仙岳の地震計振幅の値の説明もできるのではないか?と考えましたので更に書くことにしました。
 
引用開始(一部抜粋)

http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_unzn.html

引用終了

にある通り、10月8日の阿蘇山噴火の直後から雲仙岳の地震計振幅の値が上昇して殆ど小さな波もなく平坦な状態で高い値をキープしてます。
 これは阿蘇山側の地殻が噴火により収縮した為、雲仙岳側の地殻がよりスムーズに横ずれ型スロースリップできるようになった振動なのではないでしょうか。
 更に先日あたりからまた下降して来たのは、阿蘇山側に地殻がまた元の体積に戻って来て地殻境界面での摩擦が大きくなり、またいつも通りスロースリップの横ずれをしにくくなって、境界面が有る程度引っ掛かっては外れて横ずれし、また有る程度引っ掛かっては外れて横ずれする、と言ういつものパターンを繰り返し始めた為ではないか、と考えています。
ジャンル:
災害
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