快気分析

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仕組みとアプローチ -  先日6月9日は年間最小満月でした そして6月21日は夏至です

2017-06-10 13:18:20 | 地震 津波
 先日6月9日は年間最小満月でした。
 今年は最小新月について採り上げられたニュースが多かったように思えます。

引用開始(一部抜粋)

https://www.goo.ne.jp/green/column/weathernews-http_weathernews.jp_s_topics_201706_080145_.html

超カワイイ!?今夜ミニマムーン登場!

2017年6月9日
ウェザーニューズ

2017/06/09 17:28 ウェザーニュース

私たちに最も身近な天体といえばお月さまですが、実は見た目の大きさが変わっていることをご存知ですか?

今夜は、今年一番小さな満月となるようです。

引用終了

 そして去年も今年も「年間最小満月の直前、直後の新月は年間最大、とそれに準じる新月であり、月の引力による揺さぶりが大きい為、地震にはどちらかと言えば要注意」と言う事を当ブログでは去年も今年も記事にして来ました。
 そして今年5月の新月とその前後は世界的に静穏気味であったのですが、その理由がどうも筆者にはわからないのですが、深発地震は依然として通常通りなので、地殻にストレスが貯まっている可能性は否定出来ないと考えた方が良いと思います。
 次の新月は6月24日です。
 そして太陽が北半球で最も高くなるのは夏至の事を考えると、この太陽の高さと言う位置からの引力もまた北半球ではやや影響が通常の期間よりは大きいと考えられます。
 6月後半と言うのは年間最大かそれに準じる6月24日の新月と6月21日の夏至が近い間に来ると言う事です。
 これほどでは有りませんが、去年11月のニュージーランドの大地震は南半球では夏至から1ヶ月と少々前の時に、そして11月14日のスーパームーンの前日でした。
 今回は年間最大かそれに準じる新月なので状況は異なるのかも知れませんが、今年1月22日を最後にM7以上の地震について世界的空白期が依然として続いており、EMSC開始以来の記録更新中です。
 不気味な静穏に終止符が打たれるのはいつでしょうか。

2017.6.11 7:43 追記

一部誤植が有りました。
2行目の「今年は最小新月について採り上げられたニュース」
は、
「今年は最小満月について採り上げられたニュース」 に訂正です。
 
ジャンル:
災害
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