hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

創作石彫:その63「花の少女」

2017-11-30 09:44:59 | 石彫り


 長兄の石彫りの作品、第63回の今日は、兄の作品集から「花の少女」という作品です。

 兄の作品集からのご紹介、今回は「いのり」シリーズからのものです。
 花と少女の作品、数点あるように思いますが、この作品は大人っぽいでしょうか。

 整理中の作品一覧もご紹介しておきます。

 
 

 なお、作品は一応売り物です(高価ですが)。作品を希望される方は、メッセージを送る(最新コメントの上)より、メールでその旨を、お名前と連絡先とともにご連絡ください。
 兄と連絡をとり在庫の有無と価格をご連絡いたします。
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六郷満山開山1300年の国東半島と高千穂の旅(3):宇佐神宮・県立歴史博物館

2017-11-29 07:30:33 | 旅行

(宇佐神宮拝殿)

 豊後高田の真木大堂のあとは、宇佐市にむかい初めに大分県の歴史博物館(宇佐風土記の丘)にまずは行きました。

 県立博物館は、大分県内の歴史に関する、特に重要文化財などの複製品を展示して紹介しています。入って正面には熊野磨崖仏の複製が原寸大でドンと展示されていました。これらの複製品は、この後の各訪問地に関連していますので、その時に都度ご紹介していきます。

 丁度、今回の旅のタイトルにもしました「六郷満山」にかかわる特別展示もされていました。ツアー中にガイドさんや、この博物館でも学芸員の方からの説明がありましたが、この六郷満山の開祖者は「仁聞(にんもん)」という方で、どうやら伝説上の人物のようです。そして、この仁聞伝説は江戸期に盛んになって、六郷満山信仰もピークを迎えたようです。


(歴史博物館・特別展パンフより転載)

 なお、見学はありませんでしたが、歴史博物館は風土記の丘に併設されて建てられています。円墳の部分しか写っていませんが、博物館の前には、前方後円墳を見ることもできました。
 
 

 博物館の後に訪れたのが、全国に4万社余りあるという八幡様の総本宮である「宇佐神宮」でした。八幡信仰とは、応神天皇のご聖徳を八幡神として称えるとともに、仏教文化と、我が国固有の神道とを習合したものと考えられている、ということです。六郷満山の開祖仁聞さんも応神天皇の化身と伝承されている、ということです。


(歴史博物館のジオラマの一部、明治の神仏分離で壊されてしまいましたが、川沿いの伽藍が宇佐宮の弥勒寺の再現模型です。丘になった奥が現在の宇佐神宮に当たります。)


(宇佐神宮の三神、右の像は歴史博物館の展示品で、左から一神、二神、三神)

 冒頭の写真は拝殿で本殿ではありません。本殿は拝殿の後に隠れて見ることができませんが、江戸期に再建されたもので、三神が祭られており、三殿のしかもそれぞれ二重構造の特殊な造りで、国宝に指定されています。


(本殿の模型、歴史博物館の展示品)

 最後に境内のご紹介です。



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二人とも忘れてた!

2017-11-28 09:29:10 | 主夫業


 25日の土曜日のこと、来月が私の誕生日ということで、妻が会員になっている東京會舘から、家族会員ということで、私に特別招待の案内状がきました。
 東京會舘の本館は現在建て替え工事中ですが、各分館の和洋中のそれぞれのメニューが並び、どれもコースで1万円前後とお手軽になっており、それにケーキやウエルカムドリンクなどのサービスがあります。

 妻と二人で、あれが良い、これが良いなどと見ていて、期限は?と確認すると、これが書いて無く、早い話が何かのお祝いを理由に申し込めば、それに絡んだサービスが受けられる招待状という趣旨のようでした。

 で、突然、私が気が付いたのです。明後日(27日)は、結婚記念日だと。

 もはや30年は越えて遠い昔となって、ここ数年は妻も「結婚記念日いつだっけ?」と言い出す始末で、すっかり二人とも忘れていました。
 それでは、一応何かしなくてはいけない。と、いっても東京會舘まで行くのも面倒、ということで、お祝い事は『すき焼き』となりました。

 月曜日は私の夕食当番日、実は1週間前もすき焼きで、近くのスーパーで買った肉が国産牛でも、肩ロースなので少し硬いのですが、味はとても良かったので、あれでいいとなって、昨日はすき焼きで結婚記念日を祝いました。


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六郷満山開山1300年の国東半島と高千穂の旅(2):真木大堂

2017-11-27 10:39:27 | 旅行

(真木大堂パンフより転載)

 九州の地理には全く不案内ですが、今回のツアー、初日は大分空港から西に向い国東半島の中央部豊後高田市にある「真木大堂(まきおおどう)」に最初に訪れました。(その後は、宇佐市の県立歴史博物館、宇佐神宮、そして宿の別府のホテルというコースでした。)

 

 ということで、まずは真木大堂のご紹介です。

 今回のツアー、石仏を観るがメインの目的のため、多くの寺院を回ったのですが、いずれも不勉強で、帰ってきてパンフやHPをみて勉強しています。
 ということで、真木大堂のご紹介も、HPからいただきました。
 『現在、真木大堂の名で知られる馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)は、大分県豊後高田市田染真木にあり、国東半島に点在する天台宗の寺院と同様に、八幡神の化身であるとされる仁聞菩薩により養老2年(718年)に開基されたと伝えられています。
当時は六郷満山65ヶ寺のうち本山本寺8ヶ寺のひとつとして36坊を有した六郷満山最大の寺院として、僧達が修行に励む長講所であったと伝えられています。
江戸時代の建物である本堂とは別に、昭和40年代に新造された収蔵庫内には、平安から中世にかけて花開いた六郷満山文化の栄華を色濃く残す本尊阿弥陀如来坐像、不動明王立像、大威徳明王立像、二童子立像、四天王立像の9体の平安仏が残されています。』
 ということだそうです。


下左:真木大堂前景、上中:旧本堂、右:上・中:本堂内の仁王像、右下:鐘楼)

 ご紹介にもあるように、このお寺での見どころは、平安期の重文の仏像9体です。現在特別拝観中で、土日には通常ガラス越しの拝観が、堂内に入って、直接拝観することができます。水曜日でしたが、ツアー向けの特別拝観で、我々も中で拝観できました。


(真木大堂HPより転載)
上左:9体の仏像、下左:阿弥陀如来坐像、四天王立像、右上:大威徳明王像、
右中:不動明王立像と二童子像、右下:旧本堂内(仁王像)

 この中でも一番の売りは、説明員の方によると六面六臂六足の「大威徳明王像」(冒頭パンフの写真も同じ)で、六足というのが特に珍しいと強調していました。
それぞれの仏像についての特徴はHPをご覧ください。

 最後に、境内にあった石造のご紹介です。

 

 


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東京の今朝の天気(11月26日):晴れ、11月の温度統計

2017-11-26 10:23:14 | 外断熱

(8:45頃)

 今朝の温度(6:00) 室温 リビング:19.3 、洗面所:20.5 湿度(リビング):32%
 (昨日の外気温 東京、最高気温:14.4 、最低気温: 3.9
  本日の予想気温 最高気温:16 、最低気温: 4 )

 旅行で2日ほど室温統計がとれていませんが、日曜日になりましたので、今月の温度統計の中間報告です。

 「日別温度推移表」
 

 「日別温度グラフ」
 



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