hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

国立でコンサート

2013-04-28 09:39:33 | 音楽鑑賞
 昨日は新聞の無料招待で、国立でクラシックコンサートを聴いてきました。

 無料招待、1月、そして大船の八神純子のコンサートに続いて今年3回目です。
月に2,3回は応募していますが、結構当選率は良いように思います。

 さて今回は、国立シンフォニカーというオーケストラのコンサートで、その名のとおり
場所は国立の一橋大学構内の兼松講堂というところで行われました。

 

 (一橋大学兼松講堂)
 

 一橋大学、構内もおしゃれな建物が並んでいますが、この講堂を見ただけで、もう満足といった
ところでした。
 内部はHPからの転載ですが、こんな感じで、いい雰囲気です。
 

 コンサートは、プロということですが、オーケストラもまだ若い人が多く、
指揮者も50歳から指揮の勉強を始めたということで、全体に「硬い」演奏という
イメージでした。
 今後どんどん良くなって将来が楽しみということでしょうか。
 それより、バイオリンのララさんがとても可愛かったです。

 いずれにしろ、国立自体初めて行ったのですが、会場も駅前通りの雰囲気も申し分なしで
秋にまた演奏会があるとのことのため、今度はちゃんとお金を払って行きたいと思います。

 (大学構内の一部)
 

 (駅前通り)
 




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先週の夕食当番

2013-04-26 09:12:19 | 主夫業
 今日は金曜日、というわけで今日から4日間、また夕食当番がスタート
しますが、先週の結果の報告です。

 今週は3日分は3分クッキングのレシピでした。

 19日金曜日:メバルの刺身と豆ご飯
 

 お豆の美味しい時期ですので、妻の要望で作りました。メバルの刺身に頭が付いていたので
潮汁にしてみました。

 20日土曜日:チキンソテー
 

 3分クッキングのレシピから

 21日日曜日:牛肉と青菜のごま炒め
 

 3分クッキングのレシピから

 22日月曜日:れんこんと豚肉のきんぴら
 

 3分クッキングのレシピから





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創作石彫:その12「花を持つ二人のレリーフ」

2013-04-25 08:18:23 | 石彫り
 ブログのお休みで、こちらも久しぶりのご紹介です。 

 長兄の石彫りの作品、第12回の今日は「花を持つ二人のレリーフ」という作品です。

 

 「花を持つ」シリーズのレリーフ版ですね。




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自宅映画館:センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島

2013-04-23 09:00:38 | 映画
 昨日は自宅映画館で、「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」を鑑賞。

 

 子供のころに「地底探検」(ジュール・ベルヌの小説の映画化)を映画館で見て、その時の
印象が相当強かったのでしょうね、おじいさんになりかかっている今でも冒険映画が大好きです。

 「センター・オブ・ジ・アース」はその地底探検のリメイク版で、映画の上では
「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」はその続編の形をとっています。
 ただ、ネットで調べると、小説「神秘の島」は「海底二万マイル」の続編のようで、映画の設定は
前作のヒットから営業上邦題をそうしたようですね。

 ジュール・ベルヌの小説どれも読んでいないので、またいつか読もうかと思っています。子供に帰って。

 内容は、まさに「冒険映画」そのものです。ディズニー映画のイメージに近く、子供が見たら喜びそうですね。

 面白かったです。

 
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父からの手紙:第11回(1990年6月8日)

2013-04-21 09:14:34 | 父からの手紙
 ブログのお休みもあって久しぶりですが、父からの手紙第11回です。

 父の字は自己流の崩し字で読めない字が各所にあります。次のように一部加工しましたので
ご承知置きください。

 ①句読点もない文章のため、句読点は適当に補いました。
 ②誤字、脱字はそのままとしました。旧漢字も可能な限りそのままとしました。
 ③略字、当て字は「カタカナ」表記としました。
 ④個人名は、関係者しかわかりませんが、一応仮名(イニシャル)としました。
 ⑤一部私の説明を追記しましたが、追記部分は‘  ’で囲みました。

 1990年6月8日 父:77歳

‘上京(鎌倉巡り)のお礼の手紙。日にちは覚えていませんが、結局、私の車で案内出来る平日
(休日は車では駐車がとても大変)が良いとの事で、6月に入っていたと思います。’


 拝啓

 此度は大変御世話様に成り御二人には深く感謝申上げます。
 鎌倉は歩く処が多く、車で巡って戴きほんとに助かりました。老いたら若い者の云う事を聴きねばを
実感致しました。緑が大変多く、落付いた街、京都に佳く似て居る、其んな感じを受けました。
電車に乗ってから気が付き、母さんが帽子を忘れて来た、かんかん照りだと暑いと心配して居りましたが、
御蔭で曇りで助かりました。

 宿屋は、御承知の様に前がすぐ砂浜ですので、ガラス戸を開け(私達は二階の八帖前四帖付部屋でした)
ると大変眺めが良く、朝の日の出を楽しみにして居りま志たが、残念ながら雨降りでした。
雨の砂浜を見て居て、子供の頃の遊んだ故郷の大塚海岸‘愛知県蒲郡市’を想い出し、砂止めの松林が
続く美しい海岸線、現在のコンクリート護岸味気無さ、自然は出来るだけ残して置き度いの感が切でした。

 九時半頃、宿を出て、御手伝いさんが駅迄で送って下され、藤沢駅に着いたら丁度熱海止りの車が入り、
其れで熱海に下車、貴殿も御承知と想ひますが、二キロ位東だった思ひますが、山上に立派な美術館が有り
(宗教関係の‘MOAのことらしい’)私は一度行ったのですが、時間が無くもう一度見ても佳いと想ひましたが、
エスカレーターで五六カイ乗替えて上る(途中の展望台も佳し)様に成って居り、母さんは
エスカレーターお断りとの事ですので、取止め、食事をし、土産を買ひ、四時一寸前に帰宅致しました。
 

 大切な休息日を私達の為に御使ひ下され感謝の外有りません。
 重ねて厚くお礼申上げます。

                                 SK‘父’
                                 KN‘母’ 拝
 HM‘私’
 ME‘妻’


 ‘義母への手紙’

 謹啓

 風邪を引かぬ様心掛けて参りましたが、御蔭で暖冬にも恵まれ、順頂に春を迎える事が出来、
此度念願の御邪魔申上げ、御佛壇にも御参りさせて戴き、家内も大変有難く申志居り、其の上宿泊迄でさせて
戴き、御世話に成り重ねて厚く御礼申上ます。

 帰途、鎌倉参拝も曇り日でしたので、暑くも無く、梅雨期前の新緑の美しい好季節でも有り、処々楽しく
巡らせて戴き大変佳い想出と成りました。併し、平日なのに観光客の多いのにも一寸驚かされました。
流石、古都鎌倉と想はれ、客の多さと、亦小さな寺でも迎える側の細い心使ひが偲ばれ、心地佳く感じられました。

 HM‘私’君達は、小田原迄で送って下さる心算で居られた様ですが、私は民宿でも結構ですので、一泊の予定で
居り、江ノ島で電話で予約して下され、江ノ島の前の片瀬海岸の弁天屋旅館に入り、古い造りですが、屋号が
江ノ島弁天屋と有り、昔からの江ノ島泊りの宿戸では無かったかと想はれます。

 風呂もタイルは張って有るが古く、階段も巾広く、全体が昔風な感じでしたが、前は砂浜で夏は海水浴客で賑やかな
処と想はれます。
 食事も品数多く有りませんが、大変美味しく魚類が余り好きで無い婆さんでも賞める程でした。
 老人クラブで入る大旅館に無い家族的な暖かさが有り、私達には大変有難い想出を贈ってくれました。

 御母様には足が不自由で大変ですね。義弟の嫁が全く同じ症状ですのでよく分かります。少しでも、快方に向かわ
れます様、切に御祈り致します。

 HM‘私’君、ME‘妻’さん御二人には、此度、大変お世話様に成り、誠に申訳無く想ひ居ります。

 梅雨期も近づき炎暑の季も遠く有りません。皆様、御体大切にして下さいます様。
 御母様には、特に御自愛下さる様、切に御願申上ます。

 乱筆御許下さい。
                               SK‘父’
                               KN‘母’ 
 I様’義母’

 六月八日
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