hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

家計簿

2013-02-28 09:10:28 | 主夫業
 昨日は主夫として、月1度の家計簿の整理、1月分を。

 引退した3年前から、毎月ごく簡単な家計簿をつけています。

 現役時代は、一応一定の収入があって、妻と二人だけでしたので
特別な贅沢さえしなければ、家計の心配はそれほどなかったのですが、
収入が年金だけになって、少なくとも月ごとの支出がどの程度になっているか
知る必要が出てきたためです。

 妻が出来るといいのですが、自由が丘育ちのお嬢様で社会的なことは全く
出来なくて、込み入ったことはことは全て私がやっています。
 もっとも、資産家ではなかったので、「私のおかげで食べられている」と
言われないだけでも幸いかと。

 で、家計簿の付け方は、領収書の明細を計算するような方法ではなく、
厳密には当月の支出とは限りませんが、概算が分かればいいので、銀行からの
出金額を調べて、支出合計だけを計算しています。
 銀行からの出金額は、ネットバンキングの機能を使って調べています。

 この3年で大きな変化は、妻も60歳になり、国民年金や生命保険の支出が「0」になり、
健康保険も収入が少なくなり現役時代の1/10程度になった点でしょうか。

 ほぼ支出レベルが安定してきましたので、今後の収支計画を考えようかと
思っています。

 いずれにしろ、妻が年金をもらえるようになっても、今のレベルで支出が続くと
赤字になるのは明らかなので、健康面も考えて、どうするかということになりそうです。




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先週の夕食当番

2013-02-27 09:05:35 | 主夫業
 先週金曜日から一昨日月曜日までの夕食当番の結果です。

 2月22日金曜日:肉団子のすき焼き風
 

 合びき肉で肉団子を作って、すき焼き風に煮ました。豆腐の代わりに
入れた高野豆腐に甘辛の汁がしみて美味しかったですよ。

 2月23日土曜日:イカのワタ焼き
 

 美味しそうなイカが手に入ったので作りました。とても美味しいのですが、
ともかく面倒なのと、あたりが生臭くなるので、この時期に1回だけ作ります。
 イカを焼き、ワタに酒、薄口しょうゆ、ショウガのすりおろし混ぜて、仕上げに加えます。
 ポイントは①皮をむく、②刺身用を買って、半生程度で仕上げる(焼き過ぎない)

 2月24日日曜日:サーモンのソテー焼き豚添え(ワカメとキュウリのごま和え)
 

 サーモンに脂がありますから、身の中まで火を通しました。
焼き豚は自由が丘の総菜店で買ったものです。

 2月25日月曜日:アジの開き(がんもと野菜の煮物)
 

 また、妻から「朝食みたい」と言われてしまいました。




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確定申告

2013-02-26 09:10:40 | 日記
 昨日は確定申告書を作成しました。

 収入が年金だけで、どうやら今年から申告はしなくていいようですが、
まあ、今後のこともあるので忘れないように今年も作成してみました。

 国税庁のHPで、収入と経費の項目ごとに金額などを入力すれば、
結果は全部計算してくれるので、特に収入が1項目だけなので簡単ですね。

 もちろん、所得税は「0」でした。

 これで、3年連続で所得税(住民税も)は払わないことになります。
税金0はうれしいような、収入が少ないのは悲しいような、複雑な気持ちですね。

 もっとも、今年からは年金がフル支給(厚生年金+国民年金)となって、所得税は
年金から源泉徴収されることになります。

 来年からは、医療費の還付のために、確定申告は必須となります。

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リスト:ピアノ協奏曲第2番

2013-02-25 09:23:26 | 音楽鑑賞
 昨日のクラシックはリストの「ピアノ協奏曲第2番」でした。

 リストと言えばずばり「ピアノ」ですね。ピアニストとしてすごい技術
(いわゆる超絶技巧)の持ち主だったようです。
 
 当時に生きたわけではないので当然聴いたことは無いわけで、リストと言えば、
一般的には、ピアノ曲の作曲家ということになるのでしょうか。

 もっとも、ショパンと違って、ポピュラーなリストのピアノ曲ってあまり聞きません。
有名な作曲家であっても、有名な曲のない人ともいえます。事実図書館のCDコーナーでも、
リストのCDはあまり多くはありません。

 「超絶技巧練習曲」「巡礼の年シリーズ」など、じっくり味わう曲が多いのがリストでしょうか。

 今回のピアノ協奏曲第2番もおそらく初めて聴く曲だと思います。一般的なピアノと
オーケストラのコラボした流麗な協奏曲というより、ピアノの独走をオーケストラが
サポートするといった、独特の味のある曲だという印象でした。





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父からの手紙:第10回(1990年4月10日)

2013-02-24 09:32:13 | 父からの手紙
 父からの手紙第10回です。

 父の字は自己流の崩し字で読めない字が各所にあります。次のように一部加工しましたので
ご承知置きください。

 ①句読点もない文章のため、句読点は適当に補いました。
 ②誤字、脱字はそのままとしました。旧漢字も可能な限りそのままとしました。
 ③略字、当て字は「カタカナ」表記としました。
 ④個人名は、関係者しかわかりませんが、一応仮名(イニシャル)としました。
 ⑤一部私の説明を追記しましたが、追記部分は‘  ’で囲みました。


 1990年4月10日 父:77歳

 ‘前回(3月20日)の便り対して、おそらく電話で返事をした事に対する便り’

 追信

 三、四日続いた雨も上り、今日は快晴と成り、K子‘姪’も四日が入学式との事、T子‘義姉’
二人で四日市の妹さん宅に遊びに出掛けました。明日妹さんの子供達と花と緑の博覧会に行く様な話でした。
春休みでも有り、大変な人出で疲れて帰って来る事と想はれます。

 当地も丁度桜が満開ですので、例年の様な賑わいが予想されます。
 先般、想付きのまゝ一寸御便り致しましたが、折角の御好意でも有り駅迄で迎えに出て下さる様なれば、
何日が宜敷しいか、どちらでもよろしく、未だ日が有りますが一寸御知らせ下さいませんか。

(私は、出来れば上旬と想って居りましたが、母さんが十五日過ぎが都合が良いと云いますので宜敷しく)
(迎えに出て下さるなら、豊橋発新横浜駅着の時間御通知致しますので、何日が宜敷しいか御願ひ致します)

                                           SK‘父’
 HM‘私’様 
                                
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