hiroべの気まま部屋

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自宅映画(邦画):ALWAYS 三丁目の夕日'64

2017-05-15 11:21:59 | 映画

(Yahoo画像検索より)


 日曜日の邦画の時間、昨日は「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観ました。

 ALWAYS 三丁目の夕日シリーズの3作目、2012年の公開でいつもどおりWOWOWで
放送されたのを録画しておいたものです。

 前2作で昭和の雰囲気を十分に味わって、その温かさに浸って、次を観たいのに
何だか観てしまってはもったいないような気分もあって、だいぶんに時間が空きました。

 1964年の東京オリンピックの開催、竜之介(吉岡秀隆)の家にもやっとTVがと喜んでいると、鈴木オートには
カラーTVがやってきます。カラーTVでオリンピックを観ようと鈴木オートにはまた人が集まります。
 そんな、オリンピックの年、竜之介の掲載する『冒険少年ブック』に新人のライバルが登場、
竜之介の掲載継続が厳しい状況になります。
 そんな折、竜之介のもとに父危篤の電報が届きます。小説家になりたくて父に勘当された竜之介は
実家に帰るのを渋りますが、身重の妻ヒロミ(小雪)の説得で見舞いに帰ります。しかし、元気を一時回復した父と
また衝突してしまいます。
 一方、竜之介の子同様となった淳之介(須賀健太)は竜之介の強い勧めもあって東大目指して勉強中ですが、
内心では小説家になる夢を持ち続けています。
 やがて、竜之介の父の死、そして、『冒険少年ブック』の連載が駄目になって・・・と、映画は展開していきます。

 また、竜之介の話と並行して、鈴木オートの修理工として働く六子(堀北真希)の恋、そして結婚、ヒロミの出産と
シリーズ3作目は話題も多い展開となります。

 それにしても、相変わらず人情味満点、温かさ満点の映画、2時間半ほどと長編ですが、いつまでも終わって
ほしくないとそんな思いで観ていた、そんな映画です。


 

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4 コメント

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私は・・知りませんでした (屋根裏人のワイコマです)
2017-05-15 20:23:25
三丁目の夕日・・という名前は聞いた事が
ありますよ・・・程度でその内容も本も映画も
全く知りません、 二時間半hiroべ さんが
終わってほしくない・・というからには相当の
すばらしい映画・・なんでしょうが・・何故か
私は知りませんでした、機会があれば
見たい思います。
良い映画ですよね♪ (ぴあ乃)
2017-05-15 21:35:10
私も三作目まで観ました。
三浦友和さんのお医者様や淳之介の実父の小日向文世など
脇キャラも、その人の人生が見えるようなところが良いですよね。
私は三浦友和さんお医者様が、戦災で亡くなった奥さんやお子さんのことを
思い出す場面が泣けて泣けて・・・
あの時代は、まだ戦争がリアルに思い出せる、そういう時代だったのでしょうね。
堀北真希さんも小雪さんも、あまり好きな女優さんではありませんでしたが
この映画では気になりませんでした。

いつまでも終わってほしくないとのお気持ち、よくわかります♪
ワイコマさん (hiroべ)
2017-05-16 09:19:37
この映画いい映画だと思います。
ノスタルジックなものは嫌いという人にはお勧めできませんが、
まさに私たちの子供のころの雰囲気を十分に味合わせてくれます。
そのころ東京にはいなかった私でもそう思うのですが、
ワイコマさんは東京はお詳しいようですし、そこころの東京も
よくご存じかと思います。
お勧めです。
ぴあ乃さん (hiroべ)
2017-05-16 09:39:55
やはりぴあ乃さんは全作観ているんですね。

この映画の想定では、1964年の東京オリンピックの年、
淳之介は高1ということで、実は私も高1でまったく同じでした。
父はその時51歳、戦争の時の話はよく聞いていました。
長兄は終戦の時5歳、岡崎も空襲があって母とともに
防空壕に逃げた、とても怖かったと聞いたこともあります。
戦後の混乱期を経て、オリンピックの開催、翌年にはあの
ビートルズの来日、GSブーム、その後は東大闘争を挟んで、
フォークルをはじめとしたフォークブーム、と時代は
大きく変化、日本の高度成長のスタート期であった
時代の映画、懐かしさ100%です。

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