hiroべの気まま部屋

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長崎くんち2:六町そろいぶみ

2016-10-19 07:20:17 | 旅行

(筑後町 白龍踊り)


 長崎の旅、最後になりましたが、今回の旅のメインテーマ「長崎くんち」のまとめです。
六つの町の出し物から「傘鉾」と「船などのメインの出し物」をそれぞれご紹介です。

 まずは、各町内の「傘鉾」です。


 左上(大):今籠町、右上:油屋町、右中:元船町、
 下左:上町、下中:鍛冶屋町、下左:筑後町

 次に「船などのメインの出し物」です。


 左上(大):上町「上町コッコデショ」、右上:今籠町「本踊(ほんおどり)」、右中:油屋町「川船(かわふね)」、

 下左:元船町「唐船祭(とうせんまつり)」、下中:鍛冶屋町「宝船・七福神」、下左:筑後町「龍踊(じゃおどり)」

 後は動画で、くんちのハイライトをお楽しみください。





















 以上長らく、長崎の旅にお付き合いいただきありがとうございました。

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4 コメント

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hiroべ さまの長崎 (屋根裏人のワイコマです)
2016-10-19 10:16:15
やはり この祭り 絶対見に行かねば・・
長崎はいろんな観光がありますが・・
このように国の重要無形民俗文化財に指定
されている祭りは、それぞれの地区ごとに
特徴を出しながらも昔からの伝統を守って
いる・・私の知らない長崎の熱気でした。
今度機会を見てこの10月の決められた日に
この目で見てみたいものです。
そしてこのブログもその記録として・・
保存版ですね 次行くときの参考にさせて
いいただきます、いつもありがたく感謝しております
ワイコマさん (hiroべ)
2016-10-19 18:44:54
上手くまとまらなくて長い旅行記になりましたが、
お付き合いいただきありがとうございました。

くんちは本当に素晴らしいお祭りだと思います。
長崎に行かれる機会も多いようですから、是非ご覧ください。
ただ、毎年同じ出し物でなく、7年で一巡とのことです。
今年は龍踊で3びきも登場しましたが、例外とのことです。
龍踊がない年もあるのかもしれません。
事前に出し物を調べてお出かけください。
市内の通りで見る事も出来るようですが、じっくり見るには
特別席がお勧めです。席の予約お忘れなく。

九州では、まだ行きたい所が沢山残っています。
まずは大分の石仏、磨崖仏です。
またご報告できるよう準備したいと思います。
ワイコマさんのくんちのご報告も楽しみにしています。
くんち (ぴあ乃)
2016-10-21 08:35:24
これだけの画像を整理なさるのは大変だったことでしょう。
どうもありがとうございました。

川船回し、旗振り役の地下足袋の方も
文字通り走り回って目が回らないかしらとはらはらしたり、
七福神の黒の紋付の女性は老舗の女将さんかしらと想像したり
楽しませていただきました。

最後の「くんち」のクライマックスは
「あ、アテルイ」と・・・
去年、染五郎丈の歌舞伎の演出でも、くんちがモチーフになっていたのを思い出しました。
横浜の中華街でも似たような舞があり、中国の影響力と
それをうまくアレンジして文化として継承し、枝分かれさせていっているということですね~
ぴあ乃さん (hiroべ)
2016-10-21 16:34:54
長崎の旅楽しかったので、いつもより整理に熱が入りました。
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

伝統の行事、若い人が少なくなって維持できない所も
多いと聞きますが、長崎くんちは若い人が頑張っているのを
心強く感じました。
長老はもちろん、ご婦人、子供も参加、町内総出で、祭りを
盛り上げているのがよくわかります。
その熱気がこちらにも伝わってきました。
歌舞伎にも取り入れられているのですね、さすが伝統行事です。

港町長崎、神戸、横浜、いずれも港町、そして中華街は外せないですね。
中国は嫌な響きもありますが、中華はOKです。(笑)

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