hiroべの気まま部屋

日ごろの出来事を気ままに綴っています

カナディアンロッキーの旅(その2):バンクーバー市内・VIA鉄道

2017-07-18 07:58:07 | 旅行


 二日目午後はウィスラーからバンクーバーに戻って、まずはミニ市内観光でした。Pさんのお話ではバンクーバーは横浜の姉妹都市とのこと、唯一下車観光したスタンレーパークの目の前はバンクーバー港です。

 
 上段左:スタンレーパークのトーテンポール
 上段中:今年はカナダ建国150年、その記念の花壇
 下段左:バンクーバー港
 最左上段:ウィスラーからの帰りに観た「シャノン滝」
 最左中段:バンクーバーオリンピックの聖火台
 最左下段:スタンレーパークよりダウンタウンを望む

 市内観光後は、いよいよ今回の旅行のハイライトの一つ、VIA鉄道でのジャスパーまでの一日かけての鉄道旅のスタートです。

 
 (添乗員さん旅日記)


(パノラマカー)

 
 (鉄道のコース)

 このコースでのハイライトは、カナディアンロッキーの最高峰、ロブソン山(3954m)でしょうか?写真の方はうまく撮れていませんが、撮れなかった方も多かったようですから、これでご容赦ください。



 添乗員さんの日記にもあるとおり、途中で山火事があって、電車は大幅遅れ、結局16:00予定が4時間遅れの20:00にジャスパーに到着となりました。
 火事の影響もあってか、車窓も靄がかかったようですっきりしていなかったです。それと、まる一日かけての鉄道旅行、雄大な景色を期待したのですが、残念ながら見どころはあまりなく、やたら疲れだけが残った一日となりました。 
 このコース、鉄道ファンのためのコースのような気もしますが、前日のウィスラーが特に期待もしていなかったのに、それをある意味大いに裏切ってくれたので、それとでチャラということのようです。

 

 上段左から
 バンクーバー駅、個室寝台内(シングル)、ジャスパー駅、食堂車内
 下段左から
 カムループス駅舎、ピラミッド滝、ムース湖、?







『海外旅行』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京の今朝の天気(7月17日)... | トップ | カナディアンロッキーの旅(... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
やっぱり! (ぴあ野)
2017-07-18 08:42:31
昨日の「ニュースウォッチ9」で
長く燃えているという山火事のニュースを見たので、
hiroべさんは、大丈夫だったのよねぇと思っていました。
でも、影響があったんですね・・・
お疲れ様でした。

そうですね、バンクーバーは、春の花、秋の紅葉の頃が
旅時かもしれませんね。
世界で住みやすい街に数えられていたのではないでしょうか。

とはいえ、ウィスラーは信州に似ているとのこと、
私も、そちらの方に惹かれますねぇ・・・笑。
列車旅 (屋根裏人のワイコマです)
2017-07-18 09:00:33
全長4466キロというのもすごいですね
日本では稚内から鹿児島中央までが約
3千キロ其れを越して・・外の景観について
少々残念でしたね、私なら、先頭車両から
最後尾車両までの探検をして見たでしょうが
でもこの時間列車に乗るのはトワイライト
の大阪札幌二往復・・相当の見どころでも
無い限り、普通の人は退屈してお疲れでしょう
食堂車や展望車はベッドレストがなくても
いいのですが、普通席はヘッドレストがあって
仮眠がとれたでしょう、日本ならば特急料金
の払い戻しがあって・・何て事は無いですよね
私には超羨ましい鉄道旅・・大変お疲れ様でした
次が楽しみです。
ぴあ野さん (hiroべ)
2017-07-18 12:48:29
はい!カナダはこの時期そこらじゅうで山火事が起こっている
ということのようです。
国立公園全体が燃えてしまったこともあるとのことでした。

バンクーバーは世界的に人気の街のようですね。
次があるとすれば、やはり紅葉の時期かと思います。

ウィスラーはそう松本ですね。美ヶ原にゴンドラがあるような
ものです。

VIA鉄道は期待外れでしたが、短距離で利用するコースもありますし
、バンフ駅を利用するコースもあり、こちらは検討の余地がありそうです。
ワイコマさん (hiroべ)
2017-07-18 13:02:27
このたびはワイコマさん向きですね。
途中駅のジャスパーまででしたが、終点までだと何日かかる
んでしょうね。

私の席は後ろから3両目だったのですが、先頭までだと20両ぐらい
あったと思います。10両ぐらいは探検しました。

席は一応寝台車でした。写真を撮っていませんが、背もたれが
前に倒れて寝台になります。なかなか寝つけませんでしたが、
いつの間にか熟睡していました。

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事