hiroべの気まま部屋

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書道・最近の作品(草書:背邙面洛・・・)

2017-11-10 08:17:38 | 書道
 草書による四体千字文の臨書、最近の作品の紹介です。

 (手本)


 (作品)


 【意味】

 背邙面洛(はいぼうめんらく)ぼうにそむきらくにむかい:東都の洛陽は、北に北芒山を背い、南は洛川に臨む(自然の要害をなす)
 浮渭據涇(ふいきょけい)いにうかびけいによる:長安の都は、渭川という河に臨み、涇水という河によって、要害の地を占める

 宮殿盤鬱(きゅうでんばんうつ)きゅうでんはばんうつとし:二つの都の宮殿は、幾層にも重なり(盤鬱)
 桜観飛驚(ろうかんひきょう)ろうかんはとぶかとおどろく:物見台(楼観)は高くそびえ、空中に飛んでいるように驚かされる



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