新エヴァンス日記

ビル・エヴァンス、ピアノ・トリオ、そして今!

マイルス・デイビス/ファセッツ

2017年03月07日 | エヴァンス参加作品(1958年~59年)
LP:62-637(COLUMBIA)
好み ★★★★★

A面
1.Devil May Care
2.Blue Xmas(To Whom It May Concern)
3.Budo
4.Sweet Sue
5.Three Little Feelings

B面
1.Jitterburg Waltz
2.Round Midnight
3.Wild Man Blue
4.Django
5.Jazz Suite For Brass

フランス盤LPです。
ペラジャケです。
相当ヘタっています。

いつものように
「見たことないジャケットだなあ」と手に取ってじっくり見ていると、
MILES DAVISのほかに、MICHEL LEGRANDの名前が!

あらら???
なんじゃい!
うわお!
B面!

恐ろしいことに
B1~B4は『ルグラン・ジャズ』のエヴァンス参加曲!

ということで、
1958年6月25日録音
マイルス・デイビス(tp) フィル・ウッズ(as) ジョン・コルトレーン(ts)
ジェローム・リチャードソン(cl bs) ハービー・マン(fl) エディ・コスタ(vib)
ベティ・グラマン(hrp) バリー・ガルブレイス(g)
ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース(b) ケニー・デニス(ds)

なんてこったい!
恐るべしフランス盤!
しかもモノラルでした!

米国盤同様、音が瑞々しい。
何といっても嬉しいのが
『ルグラン・ジャズ』エヴァンス参加曲を続けて聴くことができる!

素晴らしい!

(演奏も素晴らしい!)
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