2012/1.21
※一応ポケモン擬人化注意です
ぐだぐだなうちの所帯の日常風景ですどうぞ
−−−−
グラードン「歴代伝説総選挙ー!」
グラードン「歴代パッケージポケモン総選挙から一般ポケモンを抜き、計11体の公式人気投票結果を発表!」
グラードン「ピカチュウ潰すぞオラァ!!」くわっ!
ギラティナA「誰に言ってるかわからない上にアホ程敵を作りそうな発言はやめてくれないか」
グラードン「姉様が1位か、私は…5位、まあいいや」
レシラム「グラードンさん、レックウザのお姉さんのこと姉様(あねさま)って呼ぶんですね…意外です」
グラードン「そうか?」
ギラティナ「グラはがさつだからね」にや
グラードン「やかましい」
レシラム「カイさんのことは姉貴なのに」
グラードン「姉貴は姉貴だ」
ギラティナ「おー、ギラティナが3位だ。というか僕はどっちのフォルムでこの結果なんだろうね」
グラードン「プラチナ代表だからオリジンじゃないか?」
ギラティナ「そうか。なら白金玉持ってこないと」てて
グラードン「お前はジョウト生まれだからそんな気にすることないぞ」
レシラム「グラードンさんもジョウトで捕まえられたんじゃないですか?」
グラードン「私はホウエン生まれのジョウト育ちだ」
レシラム「確かカイさんもそうですよね」
グラードン「ああ。だから本当は私はソウルシルバーで姉貴がハートゴールドだ」
レシラム「あれ? 確か主人さんってサファイアやってたんじゃ…」
カイオーガ「プレイ時間カンストするレベルでね…。 あの時はまだ廃人じゃなかったから、普通にぶっ倒されたわ」
レシラム「…捕まえられなかったんですね」
カイオーガ「ご丁寧に私を倒したあとレポートなさってたわ」
レシラム「律儀です…!」
レシラム「というかカイさん起きてきたんですね…グラードンさんがあれだけ元気だとカイさん起きてこないと思ってたんですが」
カイオーガ「布団にね…なんか潜ってきて、叩き出されたわ。 頭重い…」ぼー
レシラム「なんかって何ですか」
カイオーガ「ピンクいの」
レシラム「カー●ィですか?」
カイオーガ「危ないからやめなさい。 パルよパル」
レシラム「そういえばパルさんいないですね」
カイオーガ「で何集まってるの? …歴代伝説総選挙?」
レシラム「はい。これまでのソフトパッケージのポケモンの中で人気投票があったんです」
グラードン「そこからただ一般ポケ抜いただけのランキングだ」
カイオーガ「私は…7位。 あんたは…5位?」
グラードン「だなぁ。姉様が1位だ」
カイオーガ「……とりあえずあんた殴るわ」
グラードン「八つ当たりはカッコ悪いぜ姉貴?」へへ
カイオーガ「その笑い方ムカつくわね!!」きー!
カイオーガ「というか何気にレシさん2位じゃない」
レシラム「あ、ホントですね」
グラードン「レシさんあんまり興味なさそうだもんな」
レシラム「んー、嬉しいことは嬉しいですけどねー」
レシラム「順位関係なく所帯の伝説さんたちは仲良いじゃないですか」にこー
グラードン「眩しい! レシさんが眩しい!」
カイオーガ「なんというかこう…汚れない感じね」
ギラティナO「お待たせ。ついでに皆連れてきたよ」すらり
グラードン「フォルムチェンジしたら私より背が高くなるからなんか負けた気になる」むす
カイオーガ「順位で言っても負けてるわね」
グラードン「姉貴には言われたかないな」
スイクン「それを見て何になるというのです」
ギラティナ「スイクンさん4位だよ。準伝説は一匹だけなんだね」
スイクン「その順位は私より二色目に言ったほうが喜びますよ」
カイオーガ「良い意味でも悪い意味でも図太いわね…」
ギラティナ「その二色目の零度さんはどこにいるんだい?」
スイクン「寝てます」
カイオーガ「呑気ねー」
ギラティナ「いやカイが言えることじゃないよ」
スイクン「ふむ、クリスタル代表ですか。私はハートゴールドだから関係ないですね」
カイオーガ「…というかうちの伝説面子は皆ハートゴールド以降だから」
ホウオウ「うちがこの所帯で一番古参なんやないか? ん?」どやぁ
カイオーガ「ああ。うちの伝説面子で一番影が薄い鳥さんじゃない」
ホウオウ「なんやと!」
スイクン「ホウオウ様10位ですよ、ギリギリ最下位じゃないですねぷふっ」
ホウオウ「スイクンお前敬う気ないやろ!」がー!
ホウオウ「アイツは…8位か! 負けた負けた」
スイクン「相変わらず銀翼殿はイッシュに来る様子はないようですね」
ホウオウ「せやな。主人の判断なんかアイツの意志なんかは知らんが、別にうちの知ったこっちゃないわ」
スイクン「両方でしょう、恐らく」
ホウオウ「あー、アイツの話するのも久しぶりやな」
スイクン「銀翼殿も、レクさんとジョウトで元気にやっていることでしょう」
ゼクロム「こんにちはー…」
カイオーガ「珍しいわね、発電室から出てくるなんて」
ゼクロム「いや…なんか呼ばれたんで」
カイオーガ「やっぱり背高いわねー…180あるんじゃない?」
ゼクロム「測ってないんでわかんないですね…」
カイオーガ「せっかくカッコいいのにヒキコモだからねー。 ゼクロムは…6位ね」
ゼクロム「何ですか、これ」
カイオーガ「人気投票。 私が7位だから…私は下で、ゼクが上ね…?」にやり
ゼクロム「どういう意味ですか…」ぷい
カイオーガ「照れちゃって。かーわぃーい」にま
ディアルガ「ふむ、9位か」
グラードン「おぉ、珍しい顔が」
ディアルガ「普段は妹が居るうちは出てこれんからな…貴方の姉君が1位じゃないか。さすがレクだ。 おめでとう」
グラードン「ああ、ありがとう…」
ディアルガ「何だ?」
グラードン「…遠距離恋愛って、大変か…?」
ディアルガ「まあ、私は距離など関係ないからな。 普通と変わらない」
グラードン「そうか。…姉様をよろしくな」
ディアルガ「ああ。こちらこそ、私達の義妹をよろしく頼む」
グラードン「ギラはディアさんの義妹というより、姉貴の養子みたいな感じだぜ」
ディアルガ「違いない、主人とカイさんの下で育ったからな」ふふっ
グラードン「で、その妹はどうしたんだ?」
ディアルガ「知らん。私も知っておきたいが、空間測位をかけても引っかからん」
グラードン「そりゃあ相手は空間の神だぞ。 そのあたり誤魔化してどっかにヒキコモってんじゃないか」
ディアルガ「誤魔化してはいるだろうが、存在的にはまだこちらにいるだろう」
グラードン「むつかしい言い方だがようはその辺に隠れてるんだろってことか」
ディアルガ「ああ。バカだからな、拗ねてるんだろう」
グラードン「伝説ポケモンで最下位、11位か。つくづくネタに困らない人だな義姉さんは」
カイオーガ「そのバカなら私の布団にいるわ…早く連れ出してくれないかしら」
ディアルガ「……熱いな」
グラードン「……お盛んだからな」
カイオーガ「何か勘違いしているようだけど別に昨日はシてないわよ」
グラードン「『昨日は』だってさ『昨日は』」
ディアルガ「もうやめておけ、人の情事に口を挟m
カイオーガ「だから違うっつってんでしょうが!!」バシィッ!
グラードン&ディアルガ「ぐふぁ!!」
ギラティナ「おぉ…カイのヒレが決まった」
ゼクロム「あのデカいヒレですから痛そうですね」
ギラティナ「上から下へはたくから頭と首がドゥンっってなる」
ゼクロム「やられたことあるんですか…」
ギラティナ「ちっちゃいときにな」
ゼクロム「カイさん叱るの上手そうですもんね」はは
ギラティナ「うん。僕らの大将だしね」にこ
ディアルガ「とりあえずギラ、パルを引きずり出して貰えないか」
ギラティナ「別にいいよ。 空間の能力使ってるみたいだし、僕にしか無理な話だ」
ディアルガ「助かる」
ギラティナ「じゃあ行ってくる、ディア姉はどうするの?」
ディアルガ「頃合いを見て逃げるよ」ふふ
ギラティナ「そうか」くく
カイオーガ「全く…」じとー
グラードン「なんだ、朝方転がりこんできたのか」
カイオーガ「そうよ。あんたと同時期に起きるのは辛いってのに…」はぁ
グラードン「どっちかの体調が落ちるか両方の体調が上がるかだもんな、私らは」
カイオーガ「ようはケンカ出来ないかケンカになるかのどっちかだもの」
グラードン「……まぁ、永いこと本気でぶつかることはなくなったけどな」
カイオーガ「止めてくれる姉さんが居ないんなら、ケンカしても待ってるのは面倒過ぎる後片付けだけだもの」
グラードン「…姉さん、多分もうこっちには来ないのかな」
カイオーガ「…どうかしらね。『またいつか』とは言ってたけれど、多分…ね」
グラードン「…だな」
ホウオウ「…よし」
カイオーガ「どうしたの?」
ホウオウ「皆で、写真でも撮ろか」
カイオーガ「…はあ?」
グラードン「なんでまた」
ホウオウ「この総選挙記念ってことでええやろ。 撮って1位の姉君に送ったれ、皆元気にやってますってな」
カイオーガ「…ルギアさんはどうでもいいのね」
ホウオウ「いやどうでもええやろ」けろっ
グラードン「どんだけ関心無いんだよ…」
ゼクロム「なら、私達は残ってた方がいいんですね…」
レシラム「だ、そうですよ、ディアルガさん」
ディアルガ「…もしかしてあいつも入れるのか…」はぁ
レシラム「私がいますから大丈夫です」むんっ
ゼクロム「私はそろそろ帰りたいです」きりっ
レシラム「もうちょっと頑張りましょうねー」がし
ゼクロム「うぅ…人前はあまり得意じゃないです…」
ギラティナ「…連れてきたんだけどどうすればいいのかな。パル姉」
パルキア「ぱるるるるるる」ふー!
ゼクロム「なんで威嚇から入るんですか…」
ギラティナ「普通に主人と選挙結果見ててカルチャーショックだったらしいよ」
パルキア「だって主人結果見た瞬間吹いたんだよ!? オレはどんだけネタ抱えればいいんだよ! うわああん」
レシラム「目立ってる分そこの影薄い準最下位よりマシですよ」
ホウオウ「陽の姉ちゃんはもうちょっと優しーんとちゃうかと思ってたけど間違いやったんかなーははー」ほろり
ギラティナ「よしよし」
パルキア「妹の慰めはいらない………ん?」ちらっ
ディアルガ「…」ぴく
パルキア「……よお」
ディアルガ「……ああ」
パルキア「……」イラ
ディアルガ「……」イラ
パルキア「…」イライライライラ
ディアルガ「…」イライライライラ
ギラティナ「こら」
パルキア「…」ふんっ
ディアルガ「…」ふいっ
ホウオウ「よし! じゃあ撮ろか!」
グラードン「どう並ぶ?」
カイオーガ「とりあえず時空は両端にしときましょう」
レシラム「ランキング順ってどう思います?」
パルキア「うわあぁああん」ひーん!
ホウオウ「やめえ!えげつないことゆうな!」ひーん!
レシラム「ただの冗談なんですが…」ほえ
ディアルガ「…撮るなら早くしたいんだが」
ゼクロム「同じく…」
スイクン「カイさん大将なので真ん中、といきたいところですが真ん中はギラさんにしましょう」
ギラティナ「えっ、ちょなんで僕」
カイオーガ「成程」ガシッ
グラードン「ちょっと借りるぜ白金玉」ひょい
ギラティナ「あー!」ギュルン
ギラティナA「なんで!なんでさ!なんで仮の姿なのさ!」ぷんすか
カイオーガ「黙って私の左に」
グラードン「私の右に居ろ」
スイクン「一列目、センターギラさん・左右グラードンさんカイさん三人しゃがんで、その左右にディアルガさんパルキアさん立って」
パルキア「カイの隣ーっ!」にまー
ディアルガ「分かった」
ホウオウ「ほんなら私は霊の娘の後ろやな」にか
レシラム「私はカイさんの後ろで」にこ
ゼクロム「私はグラードンさんの後ろで…」
スイクン「前5人後ろ3人で撮りますね」
ホウオウ「お前は入らんのか?」
レシラム「入りましょうよ! パッケージ伝説の記念なんですから、貴方も入るべきです!」
スイクン「私が入れば誰が撮るというのです。…それに」
スイクン「もうそろそろで上司が増えると思うと、今の光景を撮っておきたいですからね」ぼそり
パルキア「んー、早く撮ろーよー」
カイオーガ「なんであんたは抱き着いてるのかしらね」
レシラム「仲良しですねー」
ホウオウ「お前はホントに入らんでいいんか?」
スイクン「ホウオウ様は気にしなくていいですから大人しくしてて下さい」すっ
ゼクロム「え、撮るんですか」
ディアルガ「いや撮るだろう」
グラードン「ぐだぐだ言ってないで撮るぞー、ギラの合図でー」
ギラティナ「うぇっ!? …あー!もうヤケだ!いくよ皆!」
ギラティナ「はい!チー、ズ!!」
スイクン「」パシャッ
スイクン(1位のポケモンが配信されますって辺りは、今のところ主人と結果を見てたパルさんしか気付かないのですかね)ふぅ
スイクン(レクさんはジョウトに残ったままで、今回の配信でまたレックウザが配られる)
スイクン(すると当然主人はジョウトのレクさんをイッシュに持ってこようとはしないでしょうね)
スイクン(まあ、廃人としてはおかしくない行動なのですが、お二人の実姉であるレクさんがこちらに来る可能性がなくなることには変わりありません)
スイクン(…あの人は私達の出発のとき、『私も後で行くわ』と見送ってくれました。心の底ではすでにわかっていたのでしょうが)
スイクン(…いつまでも、所帯の心は一緒でしょうね、主人)
−−−−
【ほぼ巨乳しかいない誰得キャラ設定】
ホウオウ♀寄り:ジョウト二鳥の二女
意地っ張り、金髪結い上げ、着物巨乳。
関西弁の力自慢
スイクン♀寄り:ジョウト三犬の長女
図太い、青髪ふわふわロング、導師服巨乳。
敬語口調の打たれ強い仕事好き
ギラティナ♀寄り:ひとりっ娘(ディアパルの義妹)
控えめ、アナザーは金髪ショート子供貧乳、オリジンは金髪ロング大人巨乳。
僕っ娘の最年少なのに打たれ強い苦労人
カイオーガ♀寄り:ホウエン超古代の二女
控えめ、白髪ボサボサセミロング、パーカー巨乳。
女言葉の(エロいの含め)イタズラ好きな女大将
パルキア♀寄り:シンオウ三龍の二女
控えめ、ピンク髪跳ね気味ロング、チューブトップ巨乳。
オレっ娘の好奇心強いバカ娘、(ふたなり)
ディアルガ♀寄り:シンオウ龍の長女
勇敢、青髪ショート、メイド服巨乳。
中性的口調で堅物だけどイタズラ好きなお姉さん
グラードン♀寄り:ホウエン超古代の三女
意地っ張り、黒髪ショート、短パン巨乳。
男口調ボーイッシュで暴れることが好きな運動部系
レシラム♀寄り:イッシュ三龍の二女
控え目、白髪ふわふわロング、白なら何でも着る巨乳。
敬語口調で料理するのも食べるのも好きな優しいお姉さん
ゼクロム♀寄り:ひとりっ娘
意地っ張り、黒髪ショート、黒いメンズしか着ない絶壁。
人前では敬語で話しているものの普段は中性口調、高身長で男にしか見えな
二年ほど前にハートゴールドでレックウザさんを粘ったのですが、その頃の私はまだ廃人なりかけで、性格てれやの個体値そこそこで妥協してしまったんですね。
さすがにてれやはどうかと思って、同じく個体値微妙だったルギアさんといっしょにハートゴールドからブラックに輸送しなかったんです。
そして今回の選挙でVジェネレートレックウザ配るっつうんでヒャッホウとは思ってたんですが、よくよく考えなくてもうちの大将であるグラカイと同故郷のレクさんはあの子だけなんですよね。
別にだからといってレクさんを輸送してくるわけではないですが。
でもうちの子達から見たら旧ROMにから輸送されなかったメンバーというのはどう見えるんだろうかなとふと思いました。
全くもって不毛でどうでもよいのですが。
まあ、うちには時間空間チートな三人が居るので完全に離別ではないのですけどね!
所帯の心は常に一緒!
ひとつではありません、皆集まって一緒です!
終われきりゅりりゅりしぃぃぃぃい!!
※一応ポケモン擬人化注意です
ぐだぐだなうちの所帯の日常風景ですどうぞ
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グラードン「歴代伝説総選挙ー!」
グラードン「歴代パッケージポケモン総選挙から一般ポケモンを抜き、計11体の公式人気投票結果を発表!」
グラードン「ピカチュウ潰すぞオラァ!!」くわっ!
ギラティナA「誰に言ってるかわからない上にアホ程敵を作りそうな発言はやめてくれないか」
グラードン「姉様が1位か、私は…5位、まあいいや」
レシラム「グラードンさん、レックウザのお姉さんのこと姉様(あねさま)って呼ぶんですね…意外です」
グラードン「そうか?」
ギラティナ「グラはがさつだからね」にや
グラードン「やかましい」
レシラム「カイさんのことは姉貴なのに」
グラードン「姉貴は姉貴だ」
ギラティナ「おー、ギラティナが3位だ。というか僕はどっちのフォルムでこの結果なんだろうね」
グラードン「プラチナ代表だからオリジンじゃないか?」
ギラティナ「そうか。なら白金玉持ってこないと」てて
グラードン「お前はジョウト生まれだからそんな気にすることないぞ」
レシラム「グラードンさんもジョウトで捕まえられたんじゃないですか?」
グラードン「私はホウエン生まれのジョウト育ちだ」
レシラム「確かカイさんもそうですよね」
グラードン「ああ。だから本当は私はソウルシルバーで姉貴がハートゴールドだ」
レシラム「あれ? 確か主人さんってサファイアやってたんじゃ…」
カイオーガ「プレイ時間カンストするレベルでね…。 あの時はまだ廃人じゃなかったから、普通にぶっ倒されたわ」
レシラム「…捕まえられなかったんですね」
カイオーガ「ご丁寧に私を倒したあとレポートなさってたわ」
レシラム「律儀です…!」
レシラム「というかカイさん起きてきたんですね…グラードンさんがあれだけ元気だとカイさん起きてこないと思ってたんですが」
カイオーガ「布団にね…なんか潜ってきて、叩き出されたわ。 頭重い…」ぼー
レシラム「なんかって何ですか」
カイオーガ「ピンクいの」
レシラム「カー●ィですか?」
カイオーガ「危ないからやめなさい。 パルよパル」
レシラム「そういえばパルさんいないですね」
カイオーガ「で何集まってるの? …歴代伝説総選挙?」
レシラム「はい。これまでのソフトパッケージのポケモンの中で人気投票があったんです」
グラードン「そこからただ一般ポケ抜いただけのランキングだ」
カイオーガ「私は…7位。 あんたは…5位?」
グラードン「だなぁ。姉様が1位だ」
カイオーガ「……とりあえずあんた殴るわ」
グラードン「八つ当たりはカッコ悪いぜ姉貴?」へへ
カイオーガ「その笑い方ムカつくわね!!」きー!
カイオーガ「というか何気にレシさん2位じゃない」
レシラム「あ、ホントですね」
グラードン「レシさんあんまり興味なさそうだもんな」
レシラム「んー、嬉しいことは嬉しいですけどねー」
レシラム「順位関係なく所帯の伝説さんたちは仲良いじゃないですか」にこー
グラードン「眩しい! レシさんが眩しい!」
カイオーガ「なんというかこう…汚れない感じね」
ギラティナO「お待たせ。ついでに皆連れてきたよ」すらり
グラードン「フォルムチェンジしたら私より背が高くなるからなんか負けた気になる」むす
カイオーガ「順位で言っても負けてるわね」
グラードン「姉貴には言われたかないな」
スイクン「それを見て何になるというのです」
ギラティナ「スイクンさん4位だよ。準伝説は一匹だけなんだね」
スイクン「その順位は私より二色目に言ったほうが喜びますよ」
カイオーガ「良い意味でも悪い意味でも図太いわね…」
ギラティナ「その二色目の零度さんはどこにいるんだい?」
スイクン「寝てます」
カイオーガ「呑気ねー」
ギラティナ「いやカイが言えることじゃないよ」
スイクン「ふむ、クリスタル代表ですか。私はハートゴールドだから関係ないですね」
カイオーガ「…というかうちの伝説面子は皆ハートゴールド以降だから」
ホウオウ「うちがこの所帯で一番古参なんやないか? ん?」どやぁ
カイオーガ「ああ。うちの伝説面子で一番影が薄い鳥さんじゃない」
ホウオウ「なんやと!」
スイクン「ホウオウ様10位ですよ、ギリギリ最下位じゃないですねぷふっ」
ホウオウ「スイクンお前敬う気ないやろ!」がー!
ホウオウ「アイツは…8位か! 負けた負けた」
スイクン「相変わらず銀翼殿はイッシュに来る様子はないようですね」
ホウオウ「せやな。主人の判断なんかアイツの意志なんかは知らんが、別にうちの知ったこっちゃないわ」
スイクン「両方でしょう、恐らく」
ホウオウ「あー、アイツの話するのも久しぶりやな」
スイクン「銀翼殿も、レクさんとジョウトで元気にやっていることでしょう」
ゼクロム「こんにちはー…」
カイオーガ「珍しいわね、発電室から出てくるなんて」
ゼクロム「いや…なんか呼ばれたんで」
カイオーガ「やっぱり背高いわねー…180あるんじゃない?」
ゼクロム「測ってないんでわかんないですね…」
カイオーガ「せっかくカッコいいのにヒキコモだからねー。 ゼクロムは…6位ね」
ゼクロム「何ですか、これ」
カイオーガ「人気投票。 私が7位だから…私は下で、ゼクが上ね…?」にやり
ゼクロム「どういう意味ですか…」ぷい
カイオーガ「照れちゃって。かーわぃーい」にま
ディアルガ「ふむ、9位か」
グラードン「おぉ、珍しい顔が」
ディアルガ「普段は妹が居るうちは出てこれんからな…貴方の姉君が1位じゃないか。さすがレクだ。 おめでとう」
グラードン「ああ、ありがとう…」
ディアルガ「何だ?」
グラードン「…遠距離恋愛って、大変か…?」
ディアルガ「まあ、私は距離など関係ないからな。 普通と変わらない」
グラードン「そうか。…姉様をよろしくな」
ディアルガ「ああ。こちらこそ、私達の義妹をよろしく頼む」
グラードン「ギラはディアさんの義妹というより、姉貴の養子みたいな感じだぜ」
ディアルガ「違いない、主人とカイさんの下で育ったからな」ふふっ
グラードン「で、その妹はどうしたんだ?」
ディアルガ「知らん。私も知っておきたいが、空間測位をかけても引っかからん」
グラードン「そりゃあ相手は空間の神だぞ。 そのあたり誤魔化してどっかにヒキコモってんじゃないか」
ディアルガ「誤魔化してはいるだろうが、存在的にはまだこちらにいるだろう」
グラードン「むつかしい言い方だがようはその辺に隠れてるんだろってことか」
ディアルガ「ああ。バカだからな、拗ねてるんだろう」
グラードン「伝説ポケモンで最下位、11位か。つくづくネタに困らない人だな義姉さんは」
カイオーガ「そのバカなら私の布団にいるわ…早く連れ出してくれないかしら」
ディアルガ「……熱いな」
グラードン「……お盛んだからな」
カイオーガ「何か勘違いしているようだけど別に昨日はシてないわよ」
グラードン「『昨日は』だってさ『昨日は』」
ディアルガ「もうやめておけ、人の情事に口を挟m
カイオーガ「だから違うっつってんでしょうが!!」バシィッ!
グラードン&ディアルガ「ぐふぁ!!」
ギラティナ「おぉ…カイのヒレが決まった」
ゼクロム「あのデカいヒレですから痛そうですね」
ギラティナ「上から下へはたくから頭と首がドゥンっってなる」
ゼクロム「やられたことあるんですか…」
ギラティナ「ちっちゃいときにな」
ゼクロム「カイさん叱るの上手そうですもんね」はは
ギラティナ「うん。僕らの大将だしね」にこ
ディアルガ「とりあえずギラ、パルを引きずり出して貰えないか」
ギラティナ「別にいいよ。 空間の能力使ってるみたいだし、僕にしか無理な話だ」
ディアルガ「助かる」
ギラティナ「じゃあ行ってくる、ディア姉はどうするの?」
ディアルガ「頃合いを見て逃げるよ」ふふ
ギラティナ「そうか」くく
カイオーガ「全く…」じとー
グラードン「なんだ、朝方転がりこんできたのか」
カイオーガ「そうよ。あんたと同時期に起きるのは辛いってのに…」はぁ
グラードン「どっちかの体調が落ちるか両方の体調が上がるかだもんな、私らは」
カイオーガ「ようはケンカ出来ないかケンカになるかのどっちかだもの」
グラードン「……まぁ、永いこと本気でぶつかることはなくなったけどな」
カイオーガ「止めてくれる姉さんが居ないんなら、ケンカしても待ってるのは面倒過ぎる後片付けだけだもの」
グラードン「…姉さん、多分もうこっちには来ないのかな」
カイオーガ「…どうかしらね。『またいつか』とは言ってたけれど、多分…ね」
グラードン「…だな」
ホウオウ「…よし」
カイオーガ「どうしたの?」
ホウオウ「皆で、写真でも撮ろか」
カイオーガ「…はあ?」
グラードン「なんでまた」
ホウオウ「この総選挙記念ってことでええやろ。 撮って1位の姉君に送ったれ、皆元気にやってますってな」
カイオーガ「…ルギアさんはどうでもいいのね」
ホウオウ「いやどうでもええやろ」けろっ
グラードン「どんだけ関心無いんだよ…」
ゼクロム「なら、私達は残ってた方がいいんですね…」
レシラム「だ、そうですよ、ディアルガさん」
ディアルガ「…もしかしてあいつも入れるのか…」はぁ
レシラム「私がいますから大丈夫です」むんっ
ゼクロム「私はそろそろ帰りたいです」きりっ
レシラム「もうちょっと頑張りましょうねー」がし
ゼクロム「うぅ…人前はあまり得意じゃないです…」
ギラティナ「…連れてきたんだけどどうすればいいのかな。パル姉」
パルキア「ぱるるるるるる」ふー!
ゼクロム「なんで威嚇から入るんですか…」
ギラティナ「普通に主人と選挙結果見ててカルチャーショックだったらしいよ」
パルキア「だって主人結果見た瞬間吹いたんだよ!? オレはどんだけネタ抱えればいいんだよ! うわああん」
レシラム「目立ってる分そこの影薄い準最下位よりマシですよ」
ホウオウ「陽の姉ちゃんはもうちょっと優しーんとちゃうかと思ってたけど間違いやったんかなーははー」ほろり
ギラティナ「よしよし」
パルキア「妹の慰めはいらない………ん?」ちらっ
ディアルガ「…」ぴく
パルキア「……よお」
ディアルガ「……ああ」
パルキア「……」イラ
ディアルガ「……」イラ
パルキア「…」イライライライラ
ディアルガ「…」イライライライラ
ギラティナ「こら」
パルキア「…」ふんっ
ディアルガ「…」ふいっ
ホウオウ「よし! じゃあ撮ろか!」
グラードン「どう並ぶ?」
カイオーガ「とりあえず時空は両端にしときましょう」
レシラム「ランキング順ってどう思います?」
パルキア「うわあぁああん」ひーん!
ホウオウ「やめえ!えげつないことゆうな!」ひーん!
レシラム「ただの冗談なんですが…」ほえ
ディアルガ「…撮るなら早くしたいんだが」
ゼクロム「同じく…」
スイクン「カイさん大将なので真ん中、といきたいところですが真ん中はギラさんにしましょう」
ギラティナ「えっ、ちょなんで僕」
カイオーガ「成程」ガシッ
グラードン「ちょっと借りるぜ白金玉」ひょい
ギラティナ「あー!」ギュルン
ギラティナA「なんで!なんでさ!なんで仮の姿なのさ!」ぷんすか
カイオーガ「黙って私の左に」
グラードン「私の右に居ろ」
スイクン「一列目、センターギラさん・左右グラードンさんカイさん三人しゃがんで、その左右にディアルガさんパルキアさん立って」
パルキア「カイの隣ーっ!」にまー
ディアルガ「分かった」
ホウオウ「ほんなら私は霊の娘の後ろやな」にか
レシラム「私はカイさんの後ろで」にこ
ゼクロム「私はグラードンさんの後ろで…」
スイクン「前5人後ろ3人で撮りますね」
ホウオウ「お前は入らんのか?」
レシラム「入りましょうよ! パッケージ伝説の記念なんですから、貴方も入るべきです!」
スイクン「私が入れば誰が撮るというのです。…それに」
スイクン「もうそろそろで上司が増えると思うと、今の光景を撮っておきたいですからね」ぼそり
パルキア「んー、早く撮ろーよー」
カイオーガ「なんであんたは抱き着いてるのかしらね」
レシラム「仲良しですねー」
ホウオウ「お前はホントに入らんでいいんか?」
スイクン「ホウオウ様は気にしなくていいですから大人しくしてて下さい」すっ
ゼクロム「え、撮るんですか」
ディアルガ「いや撮るだろう」
グラードン「ぐだぐだ言ってないで撮るぞー、ギラの合図でー」
ギラティナ「うぇっ!? …あー!もうヤケだ!いくよ皆!」
ギラティナ「はい!チー、ズ!!」
スイクン「」パシャッ
スイクン(1位のポケモンが配信されますって辺りは、今のところ主人と結果を見てたパルさんしか気付かないのですかね)ふぅ
スイクン(レクさんはジョウトに残ったままで、今回の配信でまたレックウザが配られる)
スイクン(すると当然主人はジョウトのレクさんをイッシュに持ってこようとはしないでしょうね)
スイクン(まあ、廃人としてはおかしくない行動なのですが、お二人の実姉であるレクさんがこちらに来る可能性がなくなることには変わりありません)
スイクン(…あの人は私達の出発のとき、『私も後で行くわ』と見送ってくれました。心の底ではすでにわかっていたのでしょうが)
スイクン(…いつまでも、所帯の心は一緒でしょうね、主人)
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【ほぼ巨乳しかいない誰得キャラ設定】
ホウオウ♀寄り:ジョウト二鳥の二女
意地っ張り、金髪結い上げ、着物巨乳。
関西弁の力自慢
スイクン♀寄り:ジョウト三犬の長女
図太い、青髪ふわふわロング、導師服巨乳。
敬語口調の打たれ強い仕事好き
ギラティナ♀寄り:ひとりっ娘(ディアパルの義妹)
控えめ、アナザーは金髪ショート子供貧乳、オリジンは金髪ロング大人巨乳。
僕っ娘の最年少なのに打たれ強い苦労人
カイオーガ♀寄り:ホウエン超古代の二女
控えめ、白髪ボサボサセミロング、パーカー巨乳。
女言葉の(エロいの含め)イタズラ好きな女大将
パルキア♀寄り:シンオウ三龍の二女
控えめ、ピンク髪跳ね気味ロング、チューブトップ巨乳。
オレっ娘の好奇心強いバカ娘、(ふたなり)
ディアルガ♀寄り:シンオウ龍の長女
勇敢、青髪ショート、メイド服巨乳。
中性的口調で堅物だけどイタズラ好きなお姉さん
グラードン♀寄り:ホウエン超古代の三女
意地っ張り、黒髪ショート、短パン巨乳。
男口調ボーイッシュで暴れることが好きな運動部系
レシラム♀寄り:イッシュ三龍の二女
控え目、白髪ふわふわロング、白なら何でも着る巨乳。
敬語口調で料理するのも食べるのも好きな優しいお姉さん
ゼクロム♀寄り:ひとりっ娘
意地っ張り、黒髪ショート、黒いメンズしか着ない絶壁。
人前では敬語で話しているものの普段は中性口調、高身長で男にしか見えな
二年ほど前にハートゴールドでレックウザさんを粘ったのですが、その頃の私はまだ廃人なりかけで、性格てれやの個体値そこそこで妥協してしまったんですね。
さすがにてれやはどうかと思って、同じく個体値微妙だったルギアさんといっしょにハートゴールドからブラックに輸送しなかったんです。
そして今回の選挙でVジェネレートレックウザ配るっつうんでヒャッホウとは思ってたんですが、よくよく考えなくてもうちの大将であるグラカイと同故郷のレクさんはあの子だけなんですよね。
別にだからといってレクさんを輸送してくるわけではないですが。
でもうちの子達から見たら旧ROMにから輸送されなかったメンバーというのはどう見えるんだろうかなとふと思いました。
全くもって不毛でどうでもよいのですが。
まあ、うちには時間空間チートな三人が居るので完全に離別ではないのですけどね!
所帯の心は常に一緒!
ひとつではありません、皆集まって一緒です!
終われきりゅりりゅりしぃぃぃぃい!!










