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信州松本に、参る!(下) goo.gl/9jpaf
by kunai52 on Twitter
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松本の食と湯、それと松本城を堪能しましたが、本来松本まで来たのは初甥のお宮参りに参加するためでして(^^ゞ
松本城に攻め入った後、お宮参りを執り行う神社へ向かいました。
そこは、松本城から車で5分ほど。

信州大学松本キャンパスの近くに在る長野縣護国神社で、今回泊まった浅間温泉はこの先に在り、初甥が生まれたのはこのすぐ近くの信大病院らしいので、ここが選ばれたのかな・・・と思います。が、まぁ、弟夫婦が決めたことなので...。
うちと義妹一家が揃ったところでお手水をし、巫女さんに誘われて本殿に。

床几に腰を掛け、狩衣に烏帽子を冠した神職の姿を羨みながら(笑)
儀式は30分ほどで滞りなく終了。
このあと、本殿隣の美須々会館で記念写真の撮影を行いました。
なるほど、これもあったか・・・と、いろんな意味で感心しつつ、その模様を見ていました。
ただ、甥っ子ぐっすりと睡眠中。。。
いいショットを狙って、カメラマンさんやとってもかわいい私好みのアシスタントさんが手を変え品を変えて起こそとしたんですが、反応するのはホンの一瞬。
その一瞬に付け込んで、一気呵成に起こしに入っても結果は同じ。
まるで天岩戸のよう(笑)泣かれるよりはマシですが、起きないならば是非もなし。
眠りこけたままで写真を撮りました。
いやはや、大物です(笑)
神社にて一連の諸式が滞りなく終えた後、松本市街に在るうなぎ割烹の【桜家】で祝いの食事会をしました。

けど、、、
朝、宿の食事を堪能し過ぎてあまり空腹感がないところに会席料理が(--ゞ、、、

これは、単なる序章です...。

祝いの膳には欠かせない、鯛の尾頭付き。まさか、山国信濃で海魚を担当できるとは思っていませんでした(^^ゞ

松本はウナギが名物だとか。これは単なる蒲焼で、ご飯は次に。

これはもち米を桜餅風に炊き上げ、中にウナギが入ってます。美味しかったんですが、如何せん、腹がもう、、、。

これはお吸い物。やさしい味でした。
この他にも、ふろふき大根や山菜の天ぷらなどが供されましたが、残念無念なるかな、全てを残さず頂くことはできませんでした。
最初のうちは美味しくいただいていましたが、次から次へと運ばれてくる料理が段々と苦行に思えてきました(^^ゞ
しかも、あとどれだけ運ばれてくるのか、頼んだ弟すら判らない有様。。。
このあと千葉まで運転して行く身には、少々堪えました...ので、早く切り上げて車の中で仮眠とりました。
宴席も、気が付けば2時間。
これにて全行程は終了し、14時に松本を発つ・・・はずだったんですが、地元スーパーに美味い蕎麦が売っているので、それを買うのでスーパーに立ち寄ったりしたら、結局15時に松本を離れました。
ただ、中央道上り線の渋滞は既にこの頃から始まっていました。
最初のうちは、まだ5キロ程度でしたが、長野道から中央道に入り、山梨県内を東京方面へ進んで行くうちに、渋滞の距離はどんどんと延び、遂には20キロほどの渋滞に捕まってしまいました。

諏訪湖S.A.の上り線から。↓の湖畔沿いには諏訪の高島城が在ります。

渋滞に嵌ってしまう前に入った釈迦堂P.A.の周りは、桃の花が咲いていてとてもきれいでした。

第1の渋滞は談合坂付近で発生した事故の影響で、第2は小仏トンネルの車線減少でそれぞれ長蛇の渋滞に、、、。
結局、この先の調布インターを過ぎる辺りまで断続的に渋滞をしていて、首都高に入るまでに松本から5時間近くも掛かってしまいました。
全く、参りました。
ちょうどこの前日に新東名道が開通しましたが、その前に、既存の高速道の改良に取り組んでほしい!と思っているには、私だけでしょうか。。。
松本を15時に発って千葉(家)に着いたのが21時。
ざっと6時間掛かってます。
お蔭で腰が痛くなって、いまも少し痛いです。
渋滞にハマってしまってから、3時間近く運転せざるを得なかったので、抜けた後に入った石川S.A.とかは地獄に仏の境地です。
せっかく入った温泉も、この渋滞で帳消しどころか疲労でマイナスになってしまい、その疲労が今もじんわりと残ってます(^^ゞ
いやはや、参りました。
あっ!最後に、これがうちの甥っ子です。

何にも動じない大物の風がある甥っ子の、今後がちょい楽しみです(笑)
松本城に攻め入った後、お宮参りを執り行う神社へ向かいました。
そこは、松本城から車で5分ほど。

信州大学松本キャンパスの近くに在る長野縣護国神社で、今回泊まった浅間温泉はこの先に在り、初甥が生まれたのはこのすぐ近くの信大病院らしいので、ここが選ばれたのかな・・・と思います。が、まぁ、弟夫婦が決めたことなので...。
うちと義妹一家が揃ったところでお手水をし、巫女さんに誘われて本殿に。

床几に腰を掛け、狩衣に烏帽子を冠した神職の姿を羨みながら(笑)
儀式は30分ほどで滞りなく終了。
このあと、本殿隣の美須々会館で記念写真の撮影を行いました。
なるほど、これもあったか・・・と、いろんな意味で感心しつつ、その模様を見ていました。
ただ、甥っ子ぐっすりと睡眠中。。。
いいショットを狙って、カメラマンさんやとってもかわいい私好みのアシスタントさんが手を変え品を変えて起こそとしたんですが、反応するのはホンの一瞬。
その一瞬に付け込んで、一気呵成に起こしに入っても結果は同じ。
まるで天岩戸のよう(笑)泣かれるよりはマシですが、起きないならば是非もなし。
眠りこけたままで写真を撮りました。
いやはや、大物です(笑)
神社にて一連の諸式が滞りなく終えた後、松本市街に在るうなぎ割烹の【桜家】で祝いの食事会をしました。

けど、、、
朝、宿の食事を堪能し過ぎてあまり空腹感がないところに会席料理が(--ゞ、、、

これは、単なる序章です...。

祝いの膳には欠かせない、鯛の尾頭付き。まさか、山国信濃で海魚を担当できるとは思っていませんでした(^^ゞ

松本はウナギが名物だとか。これは単なる蒲焼で、ご飯は次に。

これはもち米を桜餅風に炊き上げ、中にウナギが入ってます。美味しかったんですが、如何せん、腹がもう、、、。

これはお吸い物。やさしい味でした。
この他にも、ふろふき大根や山菜の天ぷらなどが供されましたが、残念無念なるかな、全てを残さず頂くことはできませんでした。
最初のうちは美味しくいただいていましたが、次から次へと運ばれてくる料理が段々と苦行に思えてきました(^^ゞ
しかも、あとどれだけ運ばれてくるのか、頼んだ弟すら判らない有様。。。
このあと千葉まで運転して行く身には、少々堪えました...ので、早く切り上げて車の中で仮眠とりました。
宴席も、気が付けば2時間。
これにて全行程は終了し、14時に松本を発つ・・・はずだったんですが、地元スーパーに美味い蕎麦が売っているので、それを買うのでスーパーに立ち寄ったりしたら、結局15時に松本を離れました。
ただ、中央道上り線の渋滞は既にこの頃から始まっていました。
最初のうちは、まだ5キロ程度でしたが、長野道から中央道に入り、山梨県内を東京方面へ進んで行くうちに、渋滞の距離はどんどんと延び、遂には20キロほどの渋滞に捕まってしまいました。

諏訪湖S.A.の上り線から。↓の湖畔沿いには諏訪の高島城が在ります。

渋滞に嵌ってしまう前に入った釈迦堂P.A.の周りは、桃の花が咲いていてとてもきれいでした。

第1の渋滞は談合坂付近で発生した事故の影響で、第2は小仏トンネルの車線減少でそれぞれ長蛇の渋滞に、、、。
結局、この先の調布インターを過ぎる辺りまで断続的に渋滞をしていて、首都高に入るまでに松本から5時間近くも掛かってしまいました。
全く、参りました。
ちょうどこの前日に新東名道が開通しましたが、その前に、既存の高速道の改良に取り組んでほしい!と思っているには、私だけでしょうか。。。
松本を15時に発って千葉(家)に着いたのが21時。
ざっと6時間掛かってます。
お蔭で腰が痛くなって、いまも少し痛いです。
渋滞にハマってしまってから、3時間近く運転せざるを得なかったので、抜けた後に入った石川S.A.とかは地獄に仏の境地です。
せっかく入った温泉も、この渋滞で帳消しどころか疲労でマイナスになってしまい、その疲労が今もじんわりと残ってます(^^ゞ
いやはや、参りました。
あっ!最後に、これがうちの甥っ子です。

何にも動じない大物の風がある甥っ子の、今後がちょい楽しみです(笑)
「信州松本城へ、参る!!」<<<<<<<◆>>>>>>>信州松本へ、参る!(上)」
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信州松本に、参る!(松本城攻略!!) blog.goo.ne.jp/takesono/e/04c…
by kunai52 on Twitter
信州松本に、参る!(松本城攻略!!) blog.goo.ne.jp/takesono/e/04c…
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初甥のお宮参りに招かれてやってきた信州松本。
地の食と湯を満喫し、あとはお宮参り・・・の前に、松本まで来たからには、是非是非行かねばなりません!
そう、松本城に!!

お宮参りは10時半からだったので、それまでの空いている時間に攻めてきました(笑)
松本城に攻め入るのは2年ぶり(多分)3回目ですが、車では初めて。
ナビと案内板に従って城北の駐車場に止め、まずは近くの松本神社(禊ぎの意も込めて)へ参拝。

湧水がコンコンと湧き出していました。

松本城下には、この他複数の湧水があるそうです。

ちなみに、境内のお手水も湧水です。
毎年この時期には“桜まつり”が開催されているそうなんですが...

咲くまでにはいま少しの暖かさが必要なようです。
松本城には、から初めて入り、二の丸御殿趾を通って天守閣へ向かいました。
二の丸御殿は、本丸御殿焼失後(享保12(1727)年)、城主家の屋敷と政庁となった御殿で、廃藩置県後も筑摩県庁が置かれていました。

しかし、二の丸御殿も県庁時代の明治初年に焼失してしまったそうです。
何とも惜しく、残念です。

二の丸の出入り口となる太鼓門は、合図の太鼓を備えていたことからこの名が付いているそうです。
城が開くのは8時半。
それから30分ほどしか経っていないんですが、城内は結構な人出。
しかもこの日は茶会が開催されることもあってか、より賑わいがあったように感じました。
メインの大茶会は10時からでしたが、それ以外でも城内に3箇所程お茶席がありました。
そのうちの一つ、本丸御殿趾で青年部が設けていたお茶席が9時半からだったので、一服頂きましたm(_ _)m

国の宝となった城を前に野点で頂いたお茶は贅沢感満点!
しかも一番茶をいただきました。
お点前も結構で、言うことありません。
御堀端の桜はあと一息!といったところでしたが、城内の枝垂れ桜はほぼ満開。
中には“加藤清正公ゆかりの桜”も。

城とのコラボがよかったです。
ただ、豪勢に咲く桜の中に在る松本城を見ることが出来なかったのが、残念です。

朝の内掛かっていた雲や靄も次第に消え、陽射しとともに北アルプスや周囲の、いまだ雪を戴いた優美な山々を見ることが出来ました。

天守から↑東と西↓

ただ、天守からの眺めもよいですが、北アルプスをバックにした松本城もカッコイイです。

今回は、天守と月見櫓は、(人出もあって)駆け足で見て周りましたが、その分、二の丸や本丸御殿(趾)を見て周り、いままでとは違う松本城を見ることが出来たと思います。

松本城を堪能した後漸く(笑)
お宮参りが行われる長野縣護国神社へ行きました。
地の食と湯を満喫し、あとはお宮参り・・・の前に、松本まで来たからには、是非是非行かねばなりません!
そう、松本城に!!

お宮参りは10時半からだったので、それまでの空いている時間に攻めてきました(笑)
松本城に攻め入るのは2年ぶり(多分)3回目ですが、車では初めて。
ナビと案内板に従って城北の駐車場に止め、まずは近くの松本神社(禊ぎの意も込めて)へ参拝。

湧水がコンコンと湧き出していました。

松本城下には、この他複数の湧水があるそうです。

ちなみに、境内のお手水も湧水です。
毎年この時期には“桜まつり”が開催されているそうなんですが...

咲くまでにはいま少しの暖かさが必要なようです。
松本城には、から初めて入り、二の丸御殿趾を通って天守閣へ向かいました。
二の丸御殿は、本丸御殿焼失後(享保12(1727)年)、城主家の屋敷と政庁となった御殿で、廃藩置県後も筑摩県庁が置かれていました。

しかし、二の丸御殿も県庁時代の明治初年に焼失してしまったそうです。
何とも惜しく、残念です。

二の丸の出入り口となる太鼓門は、合図の太鼓を備えていたことからこの名が付いているそうです。
城が開くのは8時半。
それから30分ほどしか経っていないんですが、城内は結構な人出。
しかもこの日は茶会が開催されることもあってか、より賑わいがあったように感じました。
メインの大茶会は10時からでしたが、それ以外でも城内に3箇所程お茶席がありました。
そのうちの一つ、本丸御殿趾で青年部が設けていたお茶席が9時半からだったので、一服頂きましたm(_ _)m

国の宝となった城を前に野点で頂いたお茶は贅沢感満点!
しかも一番茶をいただきました。
お点前も結構で、言うことありません。
御堀端の桜はあと一息!といったところでしたが、城内の枝垂れ桜はほぼ満開。
中には“加藤清正公ゆかりの桜”も。

城とのコラボがよかったです。
ただ、豪勢に咲く桜の中に在る松本城を見ることが出来なかったのが、残念です。

朝の内掛かっていた雲や靄も次第に消え、陽射しとともに北アルプスや周囲の、いまだ雪を戴いた優美な山々を見ることが出来ました。

天守から↑東と西↓

ただ、天守からの眺めもよいですが、北アルプスをバックにした松本城もカッコイイです。

今回は、天守と月見櫓は、(人出もあって)駆け足で見て周りましたが、その分、二の丸や本丸御殿(趾)を見て周り、いままでとは違う松本城を見ることが出来たと思います。

松本城を堪能した後漸く(笑)
お宮参りが行われる長野縣護国神社へ行きました。
「信州松本に、参る!(中)」<<<<<<<◆>>>>>>>「信州松本へ、参る!(下)」
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年度代わりで、いつの間にやら忙しくなっていた仕事も、何とかなく一息着いたこの間土日。
3月上旬に生まれた初甥のお宮参りに招かれて、信州松本(筑摩)まで行って来ました。
行程は一泊二日。
筑摩に在る義妹の実家に立ち寄ってから、松本の浅間温泉に入りました。
投宿したのは、温泉街の外れに在る「山映閣」。
静かで落ち着いた雰囲気と、心配りの効いたおもてなしに世俗の憂さを忘れ、腕のよい板さんの料理に腹が満たされ、地の酒に酔いしれて、、、
気が付いたら、23時。
万が一に・・・とセットしたケータイのアラームで起きました。
そして、手短に身を整えて湯殿に向かいました。
この時間なら誰も入ってないだろう・・・と思って行ってみたら、案の定、人っ子独り居ません!
ええ、独り占め出来ました(*^-')b

この日の24時まで男湯だった湯殿は、内湯と外湯がありました。

もちろん!ほぼ外湯に浸かって、浅間の湯を楽しみました。
外湯からは、松本平が一望できます。

翌日は朝6時に起床。
前日夜遅くまで降っていた雨も上がり、雲や靄が多い中でも空気が洗われたお蔭か、ひんやりとしていましたが気持ちのいい朝でした。
起きて軽く身支度を整えて向かったのは、前夜に(行っただけで)入らなかった露天と、24時以降男湯になった湯殿です。
内湯には多少人はいましたが、露天は独り占めできました。
湯は循環ろ過方式ですが、僅かな塩気と硫黄の匂いがし、湯あたりはとても柔らかくてよかったです。
2日目は、朝湯からスタート。
至福の時を過ごしてから、少し(部屋で)休んで朝食に。
これもまた、とっても美味かったです(*^-')b
特に、出来立てが供されるところが心憎いんです。

朝から大好物の湯豆腐がいただけるとは・・・優しい味に、心打たれました(笑)
前夜の膳では刺しで出てきた“信州サーモン”が、照り焼きで出てきました。

あまりの美味さに箸が進み、たらふく食べてしまいました(^^ゞ
添えられている厚焼き玉子も旨かった!です。
松本の食と湯を堪能し、至福の時を過ごさせてくれたお宿を8時半過ぎに出立。
お見送りしてくれましたよ、お見送り。
お宮参りを行う神社へ向かう・・・前に、せっかく、せっかく松本に来たからには・・・そう!松本城へ行かずばなりません!!
・・・ということで、お宮参りの前に登城しました!松本城に。
3月上旬に生まれた初甥のお宮参りに招かれて、信州松本(筑摩)まで行って来ました。
行程は一泊二日。
筑摩に在る義妹の実家に立ち寄ってから、松本の浅間温泉に入りました。
投宿したのは、温泉街の外れに在る「山映閣」。
静かで落ち着いた雰囲気と、心配りの効いたおもてなしに世俗の憂さを忘れ、腕のよい板さんの料理に腹が満たされ、地の酒に酔いしれて、、、
気が付いたら、23時。
万が一に・・・とセットしたケータイのアラームで起きました。
そして、手短に身を整えて湯殿に向かいました。
この時間なら誰も入ってないだろう・・・と思って行ってみたら、案の定、人っ子独り居ません!
ええ、独り占め出来ました(*^-')b

この日の24時まで男湯だった湯殿は、内湯と外湯がありました。

もちろん!ほぼ外湯に浸かって、浅間の湯を楽しみました。
外湯からは、松本平が一望できます。

翌日は朝6時に起床。
前日夜遅くまで降っていた雨も上がり、雲や靄が多い中でも空気が洗われたお蔭か、ひんやりとしていましたが気持ちのいい朝でした。
起きて軽く身支度を整えて向かったのは、前夜に(行っただけで)入らなかった露天と、24時以降男湯になった湯殿です。
内湯には多少人はいましたが、露天は独り占めできました。
湯は循環ろ過方式ですが、僅かな塩気と硫黄の匂いがし、湯あたりはとても柔らかくてよかったです。
2日目は、朝湯からスタート。
至福の時を過ごしてから、少し(部屋で)休んで朝食に。
これもまた、とっても美味かったです(*^-')b
特に、出来立てが供されるところが心憎いんです。

朝から大好物の湯豆腐がいただけるとは・・・優しい味に、心打たれました(笑)
前夜の膳では刺しで出てきた“信州サーモン”が、照り焼きで出てきました。

あまりの美味さに箸が進み、たらふく食べてしまいました(^^ゞ
添えられている厚焼き玉子も旨かった!です。
松本の食と湯を堪能し、至福の時を過ごさせてくれたお宿を8時半過ぎに出立。
お見送りしてくれましたよ、お見送り。
お宮参りを行う神社へ向かう・・・前に、せっかく、せっかく松本に来たからには・・・そう!松本城へ行かずばなりません!!
・・・ということで、お宮参りの前に登城しました!松本城に。
「信州松本へ、参る!(上)」<<<<<<<◆>>>>>>>「信州松本城へ、参る!!」
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年度代わりで、いつの間にやら忙しくなっていた仕事も、何とかなく一息着いたこの間土日。
3月上旬に生まれた初甥のお宮参りに招かれて、信州松本(筑摩)まで行って来ました。
この往復は車で。
首都高(湾岸線千鳥町)から中央道、長野道を通って塩尻北まで、(甲府南から先に)初めて行きました。
南関東では散り始めた桜も、八王子から先では今が盛り。
山谷に点在する満開の桜、運転の疲れを癒してくれます。
また、甲府盆地に入ると桃の花も満開!
それが、盆地を桃色一色に染めるくらいに広がっていて、運行中にも関わらず、思わず(ちょっと)魅盗れてしまいました。
それと。
この翌日の日曜日、石和温泉で川中島の合戦があります。
今年も光栄ながらお招きいただきましたが、諸般の事情で参じれなかったので、若干後ろ髪惹かれる思いでここを通過しました。
首都高に入るまでに、(一般道で)多少混雑に巻き込まれましたが、概ね順調に。
途中、石川と諏訪湖に立ち寄って、千葉から5時間弱(高速は3時間半)で、信州筑摩に着きました。
義妹の実家に立ち寄って初甥とご対面。
お茶にも呼ばれて1時間程してから、この日のお宿へ移動。
筑摩から松本市街を抜け、1時間程掛けて向かったのは浅間温泉。
最初聞いたときは浅間山の麓に在るのか?!と思ったら、差に非ず。
松本の中心部から車で10分ほどのところにあり、山一つ越えた先には美ヶ原高原があります。
その一番奥の、温泉街を見下ろせる程位置に在る「山映閣」というお宿です。

普段の私の(独り)旅では有り得ない女将さんの出迎えを受け、ロビーにて一服いただきました。

このあと、中居さんに誘われて(この日の)部屋に入って1時間程休んでから晩御飯を頂きました。
食前から飲み始めたビールと地酒の「大雪渓」を飲みながら、腕利きの板さんが用意した料理に舌鼓を打ちました。

いや〜ぁ、ホント美味かったです。
加えて酒(大雪渓)も、引き締まった辛口でとっても旨かったので杯が進みました(^^ゞ

蛤潮汁仕立て

本日の鮮魚・・・“信州サーモン”がことのほか旨かったです。これで、杯が余計に進みました(笑)

信州と言えば・・・そう、お蕎麦です。これ、とっても美味しかったです!

春を告げる鰆の菜種焼き。

安曇野豚の陶板蒸し。

筍海老挟み揚げ。桜塩にていただきました。

花山葵土佐酢ジュレ掛け。さっぱりしていて、美味にございました。

安曇野産コシヒカリを使った筍ご飯と赤出し。それぞれおかわりしました(^^ゞ

デザートに焼きプリンとイチゴです。
ここまで美味いと全てが素晴らしく感じて、供されたほうじ茶も美味く感じました。

・・・いや、実際美味しかったので、入っていたポットを抱えて部屋へ持って帰りました(笑)
いつもの食事なら10分程度で終わりますが、コース料理の様に一品づつ(出来立てが)運ばれてきたので、気が付けば1時間半近くも経っていました。
けど、とても贅沢な時間を過ごせたと思います。
食事を終えて部屋に戻り、敷かれた布団にゴロリと横になって・・・気が付いたら23時。
一息着け、酔いも醒めたので、温泉に入ってきました。
3月上旬に生まれた初甥のお宮参りに招かれて、信州松本(筑摩)まで行って来ました。
この往復は車で。
首都高(湾岸線千鳥町)から中央道、長野道を通って塩尻北まで、(甲府南から先に)初めて行きました。
南関東では散り始めた桜も、八王子から先では今が盛り。
山谷に点在する満開の桜、運転の疲れを癒してくれます。
また、甲府盆地に入ると桃の花も満開!
それが、盆地を桃色一色に染めるくらいに広がっていて、運行中にも関わらず、思わず(ちょっと)魅盗れてしまいました。
それと。
この翌日の日曜日、石和温泉で川中島の合戦があります。
今年も光栄ながらお招きいただきましたが、諸般の事情で参じれなかったので、若干後ろ髪惹かれる思いでここを通過しました。
首都高に入るまでに、(一般道で)多少混雑に巻き込まれましたが、概ね順調に。
途中、石川と諏訪湖に立ち寄って、千葉から5時間弱(高速は3時間半)で、信州筑摩に着きました。
義妹の実家に立ち寄って初甥とご対面。
お茶にも呼ばれて1時間程してから、この日のお宿へ移動。
筑摩から松本市街を抜け、1時間程掛けて向かったのは浅間温泉。
最初聞いたときは浅間山の麓に在るのか?!と思ったら、差に非ず。
松本の中心部から車で10分ほどのところにあり、山一つ越えた先には美ヶ原高原があります。
その一番奥の、温泉街を見下ろせる程位置に在る「山映閣」というお宿です。

普段の私の(独り)旅では有り得ない女将さんの出迎えを受け、ロビーにて一服いただきました。

このあと、中居さんに誘われて(この日の)部屋に入って1時間程休んでから晩御飯を頂きました。
食前から飲み始めたビールと地酒の「大雪渓」を飲みながら、腕利きの板さんが用意した料理に舌鼓を打ちました。
いや〜ぁ、ホント美味かったです。
加えて酒(大雪渓)も、引き締まった辛口でとっても旨かったので杯が進みました(^^ゞ

蛤潮汁仕立て

本日の鮮魚・・・“信州サーモン”がことのほか旨かったです。これで、杯が余計に進みました(笑)

信州と言えば・・・そう、お蕎麦です。これ、とっても美味しかったです!

春を告げる鰆の菜種焼き。

安曇野豚の陶板蒸し。

筍海老挟み揚げ。桜塩にていただきました。

花山葵土佐酢ジュレ掛け。さっぱりしていて、美味にございました。

安曇野産コシヒカリを使った筍ご飯と赤出し。それぞれおかわりしました(^^ゞ

デザートに焼きプリンとイチゴです。
ここまで美味いと全てが素晴らしく感じて、供されたほうじ茶も美味く感じました。

・・・いや、実際美味しかったので、入っていたポットを抱えて部屋へ持って帰りました(笑)
いつもの食事なら10分程度で終わりますが、コース料理の様に一品づつ(出来立てが)運ばれてきたので、気が付けば1時間半近くも経っていました。
けど、とても贅沢な時間を過ごせたと思います。
食事を終えて部屋に戻り、敷かれた布団にゴロリと横になって・・・気が付いたら23時。
一息着け、酔いも醒めたので、温泉に入ってきました。
◆>>>>>>>「信州松本へ、参る!(中)」
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16:35 from Keitai Web
嵐の前に退勤命令発令!…で帰る途中ですが、東西線がエライことに(汗)止まらぬことを、祈るばかりなり(_人_)
17:21 from Keitai Web
しまった!行徳で足止めだ...。
17:39 from Keitai Web
うひょー!すんげぇー風!!
18:16 from Keitai Web
千葉方面の各線、大混乱なり。もはや、笑うしかない。
19:02 from Keitai Web
こんな時でもイブニングライナーを走らす京成の商魂が、すごい。
19:03 from Keitai Web
大人しく東京駅から2時間待ってバスで乗って帰った方が早かった…かな(汗)
by kunai52 on Twitter
嵐の前に退勤命令発令!…で帰る途中ですが、東西線がエライことに(汗)止まらぬことを、祈るばかりなり(_人_)
17:21 from Keitai Web
しまった!行徳で足止めだ...。
17:39 from Keitai Web
うひょー!すんげぇー風!!
18:16 from Keitai Web
千葉方面の各線、大混乱なり。もはや、笑うしかない。
19:02 from Keitai Web
こんな時でもイブニングライナーを走らす京成の商魂が、すごい。
19:03 from Keitai Web
大人しく東京駅から2時間待ってバスで乗って帰った方が早かった…かな(汗)
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