武子太郎の武子の一文

役者、タケシタロウの気ままな日記でございます!

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アマヤドリ「銀髪」の詳細だよ!

2016-12-01 13:10:19 | 日記
さて、次に出るアマヤドリの色々な情報をたくさん載っけますね!

お得なチケット情報とかもあるから、最後まで見てみてね!




アマヤドリ本公演
 『銀髪』
 作・演出 広田淳一

2017年1月26日(木)~1月31日(火)

《会場》
本多劇場
東京都世田谷区北沢2-10-15
小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口徒歩3分

《公演日時》
 2017年
1月26日(木) 19:30★♪
1月27日(金) 19:30★
1月28日(土) 14:00/19:00
1月29日(日) 14:00
1月30日(月) 14:00◎/19:00 
1月31日(火)  15:00
 
★・・・前半割引 
◎・・・平日昼間割
♪ ・・ ・特別なおまけ付き公演!公演パンフレットをご来場下さった皆様全員にどどーんとプレゼントいたします!

《チケット料金(全席指定)》
 【一般】 
前売り4500円 / 当日4800円
【学生】 
前売り3000円 / 当日3500円 
【高校生以下】 
前売り1500 円 / 当日1800 円 
【平日昼間/前半割引】 
前売り4300円 / 当日 4500円 
【トリオ割引】
12000円(前売り・劇団窓口のみ取り扱い)
【フリーパス】
8000円  
【学生フリーパス 】
5000円
【プレミアム・フリーパス】
12000円(アマヤドリスペシャル特典付き!)

《フリーパスとは?》
 アマヤドリの伝家の宝刀、フリーパス! 本作を何度でもご覧いただけるのに、この価格! 無理、してます。
なにせ演劇は生もの。よろしければ私たちの作品の変化/進化をフリーパスを使って一緒に体験してみませんか?
私たちが何を考え、何に向かって創作を行っているのかを存分に味わっていただければと思います。
 
《プレミアム・フリーパスとは?》
 フリーパスにさらに特典(特製フォトブック&選べる過去公演DVD(※))がついたのがこちらのプレミアム・フリーパス。 フォトブックには、キャスト全員のメッセージカードに充実の稽古風景写真などを収録! 選べる過去公演DVDには、ここでしか手に入らない未発売の過去公演DVDもご用意! そして!「アマヤドリはわしが育てた」と堂々宣言する権利がついて来ます。

※二回目以降のご観劇の際もご予約をお願い致します! ご予約がない状態でもご観劇いただけますが、満席の場合にはご覧いただけないことも御座いますので、何卒、ご予約お願いします!

《ご予約》
ご自身のアドレスなどお願いしますー
 
《ごあいさつ》
 
カウントダウンを銀髪と
 
『銀髪』はひょっとこ乱舞時代の劇団の代表作だ。平穏な日常を過ごす人々にささやかな混乱を提供する「パニック・ビジネス」というアイディアを集団の熱狂と共に描いた。当時、とんでもないテンションで無我夢中になってこの作品を書いたことを覚えている。熱狂を舞台上に乗せるためには、偶発的に起こる混乱をひとつの必然にまで高めるような技術もまた必要なわけで、今、劇団として、ようやくそういったことにもう一度挑むだけの力が備わってきたと感じている。結成15周年の最後を、思いっきり前のめりの挑戦的な作品で締めくくってやろうと思う。ぜひ、立ち会ってやってください。
 
アマヤドリ 作・演出・主宰 広田淳一
 
《あらすじ》
 大晦日の夜、脱サラして路頭に迷う維康(コレヤス)は、屋台のラーメン屋に突然あらわれた怪しげな男達に拉致される。その日から彼は、退屈な日常にささやかな混乱と不安をお届けするパニック専門のベンチャー企業「踝(くるぶし)コンドル」の一員となった。元帥・船場種吉(センバタネキチ)を中心にビジネスを展開する彼らは、様々な形式でパニックを売りさばき、やがて国民的支持を得て巨大企業へとのし上がっていった。苛烈な反対運動にも関わらず次第にエスカレートしていく狂乱の中、ついに彼らの社運を賭けた一大イベント、「ノストラドン」が始動する——。

《キャスト》
 笠井里美 倉田大輔 渡邉圭介 小角まや 榊菜津美 沼田星麻 中野智恵梨
石本政晶 相葉るか 相葉りこ 一川幸恵 宮崎雄真 中村早香(以上、アマヤドリ)
 
小菅紘史(第七劇場) 伊藤今人(ゲキバカ/梅棒) 谷畑聡(劇団AUN)
武子太郎(クロムモリブデン) 秋本雄基(アナログスイッチ)
 
遠藤杜洋 大塚由祈子 菊池鴻良 飯野愛希子 毛利悟巳
古澤美樹 根岸はるか 飯田紘一朗 門前竣也 他

《アマヤドリとは?》
 2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2012年に「アマヤドリ」へと改称。広田淳一によるオリジナル戯曲を中心に、現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、クラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れた「自由自在の身体性」を両輪として活動。リズムとスピード、論理と情熱、悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して、「秩序立てられたカオス」としての舞台表現を追求している。
 

 《お問い合わせ》
 TEL:090-2936-2116(劇団)
E-MAIL:info@amayadori.co.jp
Web :amayadori.co.jp
twitter:@amayadorix
facebook :www.facebook.com/amayadorix
 
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事後考察

2016-06-11 00:01:24 | 日記
主役である、ということをよく考えます。

明らかな主役が役回りとしている場合、いろんな考え方はあると思うけど、僕は他の役と責任が全く違ってくると思っています。

作品を、背負って立つ

シンプルに言えばそういうことになると思う。

台本の段階で面白いと思ったこの作品、最終的にいい評価が得られなかったら、自分の責任だ、と思っていました。

主役とは、野球で言うエースピッチャーだと思います。


エースは、ただすごいピッチャーというわけではなく、存在感、チームを引っ張る力、何よりこいつが登板したら絶対負けないという信頼感が必要だと思っています。

すごくすごくプレッシャーは強かった。

自分が端役だったら主役を食うつもりでやります。

その中で、真ん中に居続けること。

長い公演期間の中で、ぶれないこと。

共演者と、主宰を信じること。

時に喧嘩も辞さず、のつもりで共演者にぶつかっていきました。

クロムモリブデン、という劇団の中に、リアリティという刺激をいれること、それは挑戦でした。

そしてそれは、中盤以降を構成している、花戸ととかげへの信頼感があってこそ成立したものです。


僕の入団してからの6年の集大成として演じたし、それがクロムモリブデンの27年間の集大成になっていたらいいなと思います。

この役を与えてくて青木さん、支えてくれた劇団員、舞台に立たせてくれたスタッフさん、ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。


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翼とクチバシもください、終焉

2016-06-06 20:32:31 | 日記
クロムモリブデン
「翼とクチバシもください」

全公演終了しました!

たくさんのご来場、並びに関わって頂いた全ての方、本当にありがとうございました!

今は、終わって東京に戻ってきたばっかりですが、綺麗に終わった気持ちになっています。

心残りもないし、寂しさもない。

出し尽くした、と言っていいと思います。

今回は、奥寺、という主人公をやらせて頂きました。

なんというか、今の自分と、今のクロムモリブデンを全てさらけ出した公演だった気がします。


また改めて所感など述べますが、取り急ぎを御礼をば。

この大役を与えてくれた青木秀樹に、改めて感謝します。

僕をここまで育ててくれて、本当にありがとうございます


最後に劇中にやってた意味不明言語「アンディー」の僕が言っていたものを全て書いて終わります。

ガチャキツトッコッポーン、ガーチャガーチャケト、ズルルルルル

クルルルルル、カチャツト、カンカンキリリンコンコンケーン

シャバスカンギーン、ドゲジャンザン

ズイゼズッザーン!ズイゼズッザッザン!

ビビブ!サバネ!サーン!

イエマー、チョナ

ガチャグーズッピッ

バン!バラバラバラ!バラバダラダラバラバラバラ、キーーーッポッ

ゲーボンガバンズンブン

バン!メーーーン、ドン!

ボッコリナムルスンデン
テムハヤサキリコ、シカツカソカツカ
ソルケド、ナグシロ、ケマズ
ツチミツ、コシュラキ、セクシリ、ジュララメクリン
ドギズル、ゲソラム、スラスタタ
トッキベレンスミコホルディ
ゲミノンスカカラッパ
ヘボシル、ソギマクノロルセン
ゲリヨンスクモレッセン
ピッチョリーガロガロ

マーマーラットーヤッハッハッノー
ホカケルソカケルジュビラバル

アーレセマノコノヨノ
テセタマセテケセテモ
カセテ
テセト

エスエムエルエルエルエックスエル

サミュエル・L・ジャクソン

ダンゲ、ギエデ
リマッタロバー
ゴレバ、ゴレザラ
ニョーミタラ
ララインバーグ!

こう見るとすげえあるね!

コメント (3)
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信じること、信じてもらうこと。

2016-03-24 22:17:40 | 日記
昨日の稽古からずっと一日(本当に起きてからさっきまでずっと)モヤモヤしてた。

自分という人間について。

演じてる役について。


さっきミーティング終わりで、主宰の青木さんに色々と相談。

相談というか、思ってることを言った。

たかだか五分くらいだけど、何かが大きく解決したわけではないけど、色々と心が決まった。


やっぱりまずは、もっともっと正直な気持ちで稽古に臨まなければ。


邪な心が、かなり色々邪魔をしていた気がする。

僕はすぐ強がるけど、すごくすごく弱い人間なんだなあ。

受け入れること、信じること、飛び込むことが怖いんだと思う。


もっともっとまっさらな目で全てを見なければ。

それは稽古以外でも。


見ないように、見えないようにしていたことがたくさんある。

もっと役と青木さんを信じて、立たなければ。

役を愛してあげねば。


すごく難しいことだけど、長い稽古を通して、役と同化させたい。


なんかこう書くとすごく青臭いし、当たり前のことしか言ってない気がするけど。

すみません、ほとんどただの思ったこと、決意をつらつらと。


奇をてらわず、その役が行動するであろうこと、行動すべきことを、ただただ探っていきます。

スタジオ入りまで、あと一ヶ月。

写真、また全然かんけーねーや

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立て続けに、同級生のこと。

2016-03-22 23:27:16 | 日記
ずっと更新しないで、立て続けに、二個更新とかほんとだめだよね

この前、久々に中学や小学生の時の同級生と飲んだの

一人はいつもお芝居とか見に来てくれる中学サッカー部時代のキャプテン。

もう一人は小学生の時の同級生で家も近くて、そして20年ぶりに会った。

まあー二人とも見た目は全く変わってなくて、すごく久々なのにすごく安心感があったなあ

他のみんなも含めて、結婚したり離婚したり子供いたり、まあそういう歳ですわなって感じだった。

その時の飲みが本当に楽しくて、日本酒すげー飲みながらたくさんいろんな話をした。

すごくすごくプライベートで、大事な話も。


一番好感が持てたのは、三人ともほとんど同級生時代の話をしなかったこと。

もちろんそれはそれで楽しいんだけど、自然と今の話や最近の話ばかりしてた。

なんていうか、先を見てたり、今から目を背けてない二人だった。

新しい友達を作るのも大事だけど、旧友と親交をあたためるのもすごく大事だなと思った。


たぶん、これからも大事な存在になる二人。

セッティングしてくれて、会いに来てくれて、ありがとう!

また近々ね!

写真は全然関係ないけど、ボルダリング

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