幻獣チーズと黄金芋酒

日々の話、気になっているコトなど、思いつくままに書いています。

果てしなきミロンゲーロへの道

2005年03月28日 14時07分23秒 | Tango
シン・ルンボ(ホーム)で踊ることには多少慣れてきたが、
まだまだアウェイは苦手である。
あまたいる女性の中から誰をどう選べばいいというのだ!
という根本的な部分からしてわかってない。
「そんなもん、気に入った女性を誘えばいいんだよ」
と他人は言う。
けれど、「気に入る」とはいったい何だ?
僕は本当にその女性に興味があるのか。
だとしたら好きになってしまう確率もあったりするのか。
それはヤバイんぢゃないかオイ・・・とか、
「アラこの男、私のことひょっとして好きなのかしら?」
とでも思われたらどーしよう・・・とか。
まあ要するに自意識過剰なんですな。
シン・ルンボの場合、「スタッフ」という名目があって、
来店してくださった順番にお誘いしてみるという
わかりやすい(言い訳しやすい)ルールもあるのでその点は気が楽だ。
次に。誘ってホールドを組んで、
踊りはじめると言葉ではあらわしたくないほんわかしたモノが伝わってきて、
それは結構、人間の深い部分だったりして、
2、3曲踊ってハイさよなら、というのは何だか僕にはドライすぎる。
そして自己葛藤。
例えば、一曲ずっとカミナンドだけやっていたいとする。
だけどそれでは相手が退屈してしまうのではないか?とも考える。
もちろん、聞けば「曲にうまく乗っていればそれも十分ありです」と答えるだろう。
僕に果たしてそこまでの感性があるのだろうか?
うーーーん、うーーーん、うーーーん・・・・・・・・・えぃや!
ついヒーロなんてやってしまうわけである。

昨夜、久々にミロンガへ行って、がんばって何人かお誘いしてみた(実は初めての経験)。
知り合いと隣のテーブルに座っていた方々である。
帰り道、そんなことをふと考える。

年月と経験が、いつか解決してくれるのだろうか。
キーワード
自意識過剰
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