武の釣り日誌

5歳でハゼを釣りを始めた少年が釣りに目覚めていく格闘の日々

たまには大会へ

2017-07-13 21:00:35 | Weblog
昨年はここぞ!とばかりに大会へ多く出ていましたが、今年はそうもいきませんでした



某大会の役員をやらせていただいたりなど、貴重で実りのある体験をさせてもらいました


今年初の予選会は釣研のWFGチヌ・牛窓予選でした


牛窓エリアは全く釣れておらず悪戦苦闘の予想がされます


それに対する対応策も用意しつつ、小豆島のクジを引きたいと願いました

しかし、願いはいつも届かず牛窓へ(-_-;)
いわつばめ渡船に乗り、黄島のワレという磯へ。。。

対戦相手の方は山陰の方で話しやすい良い方でした^_^

黄島のワレは初めての磯でどこが釣れるのかさっぱりでしたが、幸先よく棒ウキで1尾目をキャッチ


このまま釣れればいいけど!と普段なら思えば思うほど釣れない時間が過ぎるだけなのですが

今回は潮がどんどん良くなり2尾追加でハーフタイムまでにリミットメイクしました

しかし、反省点としては釣れる潮でキチッと仕掛けを交換できず、まだ釣れるはずの魚を釣り切ることができなかったことです

後半はサイズ狙いで入れ替えを!と心機一転頑張ります

っが、どうも対戦相手の方には反応がない模様。。。

後半釣り座交代をしますが、やっぱり無反応。。。

ん〜〜と弱っていること1時間半、ようやくチヌの顔を見ますが、小さい|( ̄3 ̄)|

頻繁にアタリがある正体はカサゴくん^_^
30匹ほど釣れました

最後の最後で何かがサシエを引っ張るだけするアタリが頻繁にあります

僕はチヌかもしれない!と棒ウキを細長ものに変えてあたりのタイミングを取りやすいようにしてみました

するとまたもアタリ!アワセを入れると重く、重厚な感じがします
上がってきたのは太った40センチ級のチヌでした

最後に入れ替えでき、牛窓にしては良い釣果!と喜んでいたのも束の間

帰りの船に乗ると局所的に良いサイズを釣っており、見事に撃沈

サシエを引っ張るだけするアタリも牛窓では見かけたことのほとんどないアジと判明し、なにかと変な1日でした



予選通過の皆さん



なんか端っこに名前が載っちゃったりして
一番上が良かったな



6位の賞品は扇風機!涼しい夏を過ごせております(^ ^)



その翌週はキザクラ主催の黒魂カップin笠岡です



なんとも節操のない大会の参加のしかた。。。

銀 雄伝氏と参加です
車内では話題が尽きることがなく、楽しく過ごせました

さぁーってクジじゃー!でも笠岡はさっぱりわからんから楽しみです!

さぁーって誰と釣りかなぁー!と思っているとまさかの



まぁーなんと賑やかな1日になったこと笑笑

みっちゃんという気さくで優しい船長さんが旅路を楽しませてくれました

僕らが上がったところは波止

釣れそうなオーラはないけどまぁーこんなもんかと開始早々ロケットスタートで45くらいのを3枚とほか3匹とネリエでなかなか良い釣りできました

っがしかし、お魚さん得意の居留守で釣れません

たまに掛かっても意味わからんところで切れたりします
後から聞いた話ではドラム缶か何かが沈んでるとか

釣れても小さいのばかり。。。


10時ごろからフグが多くてネリエがあっという間になくなります

11時ごろに潮がわずかに変化しているところがあり、仕掛けを入れると2ヒロのハリスが馴染むと同時にアタリ!

デカイ!と思っていたら、ハリス切れ。。。
フグの馬鹿野郎|( ̄3 ̄)|

それで納竿かと思いきや、となりから

たけちゃーんと大地を揺るがすほどの大声でSOS



格闘中!納竿ギリギリで取り込み!

結果発表



またもお立ち台に上がれない4位
あと10グラム。。。横着して魚をザルに入れて魚についていた水滴や水分が落ちたり乾いていたのが原因かと

まぁーこんなもんだわなと思いながら悔しい日々の積み重ね



カッコいい鯛を納竿間際に釣った銀 雄伝さん流石でございます!

タダでは帰らないのも1つ大事なテクですね!


そんなこんなで近況報告でした
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