バンクーバー・オリンピックが開催されています。かなりド派手な開会式は面白かったみたいで、土曜日で休みだった妻はずっと観ていたようで、凄い!を連発していました。
その後すぐにあったのが、女子モーグルで期待の上村愛子選手にメダルの期待が集まりました。
私は決勝をテレビで見ていたんですが、モーグルの魅力にすっかりはまってしまいました。上村選手も含めて4人の日本人選手全員が決勝に進んで、尚更盛り上がったんですが、最後の最後まで上村選手にメダルの期待がかかっていて、ハラハラドキドキで大変に盛り上がりました。最後の選手がトップに立ってしまって最終的には4位でメダルを逃してしまったんですが、彼女はとても美人でそれでも果敢な滑りや華麗なエアを見て感動してしまいました。私にとっては上村選手は充分に素晴らしい選手だったと思います。
モーグル女子では8位に入賞した村田愛里咲選手が、地元福岡は北九州市の出身だったそうで、初出場の19歳での入賞は素晴らしい成績で、今後の五輪での活躍が期待出来ます。地元出身という事で次回大会ではメダルも期待したいですね。
モーグルは急なコブのある斜面を滑っていく競技で、途中にあるジャンプ台を使って2回のエアというジャンプが大きな見せ所で、このエアの演技、コブを滑るターンの技術、そしてスピードを競いますが、これを頭に入れて競技を見ているとなかなか面白いものがあります。
綺麗に滑っていても、エアの演技が大技でなかったり、ターンでは何せ急な斜面のコブを滑っていきますので、ヘタにスキーのエッヂが効いてしまうとスピードが落ちて、エアやタイムに影響があり、滑る様子を見ながら「あっ!今エッジが効いてスピード落ちた」とか、エアの着地失敗したとかを見て、タイムが遅くなるぞ〜とか予想して見れるようになってきました。
そう言う意味では上村選手のターンは本当に見事でコブを滑らかにリズム良く滑る様子などは見ていて、感動するくらいです。エアも綺麗です。タイムも28秒台で最後までメダルの可能性があったのは当然だと思いました。
他の特に上位の選手はかなり上位を目指して攻めていたのが印象的でした。特に上位の米国やカナダの選手が凄い勢いで滑っていて、途中で転倒してしまうというのを見て、ある意味この競技の醍醐味を感じました。
綺麗にまとめた上村選手に比べてメダルを取った3選手はかなり凄い勢いで滑っていました。一歩間違えば転倒なんて事態もありえるような果敢な滑りでメダルを獲得したようです。でも、競技全体の美しさでは上村選手の滑りはピカイチだったと思います。それに美人だし・・・
いきなりこのモーグルの面白さを目の当たりにして、それ以降の競技も楽しく見ています。
大会前に変な事で話題になってしまった、スノーボード・ハーフパイプの國母選手ですが(”こくぼ”って読みがホークスの小久保選手と一緒で妙に親しみ感じてしまいました。関係ないんですが・・・)、そのパフォーマンスは凄かったですね!エアも凄い高いジャンプで、最後のエアも着地で手を付いてしまいましたが、びっくりするような回転ワザで唖然とするくらいに凄かったです。地元カナダでは銀メダルの予想も出ていたようで、実力は充分みたいだし、何せプロでもやっている選手なので、今後も楽しみです。次回のオリンピックでもまだ活躍期待出来るんではないでしょうか?
それにしてもこのハーフパイプで金メダルを取った米国のショーン・ホワイト選手の最後のエアはもう人間ワザじゃないくらいに凄かったですね。格が違い過ぎます。最後のエアは「ダブルマックツイスト」とか言うワザらしくて、その名を聞いた妻は一言「マックでこんなメニュー出てきそうね」ですって。うまいこというねえ。
そして、今はやっぱりカーリングにはまっています。この競技ルールを知れば知るほど面白いんですよね。日本は強豪カナダ、中国に惜敗して1勝2敗ですが、なかなか面白い試合展開でまだまだ期待したいですね。今回出場のチーム青森の選手はなかなかチャーミングで、それでいて試合でキリリっとするところがまたいいです。
こうして、見てみると冬期オリンピックの種目って面白いんですよね。この他にも、何故クロスカントリーしながら”射撃”があるんだ?と不思議なスポーツの「バイアスロン」や、ジャンプとクロスカントリーと二つの違う種目を行って順位が決まる「ノルディック複合」など、かなり面白い競技が多いですね。私は昔はスキーはやっていましたし、昔は良くスケートにも行っていたので、冬期五輪の競技には大変興味があります。
そんなバンクーバー・オリンピックですが、スピードスケート男子500mで銀・銅の2つのメダルを獲得して、また今日はフィギュアスケート男子で初のメダルとなる銅メダルを高橋選手が獲得しました。というか織田選手、小塚選手も入賞して全員が入賞というのは凄い快挙ですね。今後もまだまだメダルの期待の競技がありますし、何と言ってもフィギュアスケート女子はクライマックスで楽しみです。
そう言えば、前回のトリノでは荒川静香選手がメダルを取った瞬間を、私はたまたま病気で入院していてテレビで見ました。もうあれから4年経つんですね〜。
今度は浅田真央選手に期待しています。妻は結構「似てる」と言われるんで、本人も結構真央ちゃんの事気に入っているみたいで応援しています。
という事で改めて冬期スポーツの魅力を感じながら、日本選手の活躍を楽しみにしたいと思います!
その後すぐにあったのが、女子モーグルで期待の上村愛子選手にメダルの期待が集まりました。
私は決勝をテレビで見ていたんですが、モーグルの魅力にすっかりはまってしまいました。上村選手も含めて4人の日本人選手全員が決勝に進んで、尚更盛り上がったんですが、最後の最後まで上村選手にメダルの期待がかかっていて、ハラハラドキドキで大変に盛り上がりました。最後の選手がトップに立ってしまって最終的には4位でメダルを逃してしまったんですが、彼女はとても美人でそれでも果敢な滑りや華麗なエアを見て感動してしまいました。私にとっては上村選手は充分に素晴らしい選手だったと思います。
モーグル女子では8位に入賞した村田愛里咲選手が、地元福岡は北九州市の出身だったそうで、初出場の19歳での入賞は素晴らしい成績で、今後の五輪での活躍が期待出来ます。地元出身という事で次回大会ではメダルも期待したいですね。
モーグルは急なコブのある斜面を滑っていく競技で、途中にあるジャンプ台を使って2回のエアというジャンプが大きな見せ所で、このエアの演技、コブを滑るターンの技術、そしてスピードを競いますが、これを頭に入れて競技を見ているとなかなか面白いものがあります。
綺麗に滑っていても、エアの演技が大技でなかったり、ターンでは何せ急な斜面のコブを滑っていきますので、ヘタにスキーのエッヂが効いてしまうとスピードが落ちて、エアやタイムに影響があり、滑る様子を見ながら「あっ!今エッジが効いてスピード落ちた」とか、エアの着地失敗したとかを見て、タイムが遅くなるぞ〜とか予想して見れるようになってきました。
そう言う意味では上村選手のターンは本当に見事でコブを滑らかにリズム良く滑る様子などは見ていて、感動するくらいです。エアも綺麗です。タイムも28秒台で最後までメダルの可能性があったのは当然だと思いました。
他の特に上位の選手はかなり上位を目指して攻めていたのが印象的でした。特に上位の米国やカナダの選手が凄い勢いで滑っていて、途中で転倒してしまうというのを見て、ある意味この競技の醍醐味を感じました。
綺麗にまとめた上村選手に比べてメダルを取った3選手はかなり凄い勢いで滑っていました。一歩間違えば転倒なんて事態もありえるような果敢な滑りでメダルを獲得したようです。でも、競技全体の美しさでは上村選手の滑りはピカイチだったと思います。それに美人だし・・・
いきなりこのモーグルの面白さを目の当たりにして、それ以降の競技も楽しく見ています。
大会前に変な事で話題になってしまった、スノーボード・ハーフパイプの國母選手ですが(”こくぼ”って読みがホークスの小久保選手と一緒で妙に親しみ感じてしまいました。関係ないんですが・・・)、そのパフォーマンスは凄かったですね!エアも凄い高いジャンプで、最後のエアも着地で手を付いてしまいましたが、びっくりするような回転ワザで唖然とするくらいに凄かったです。地元カナダでは銀メダルの予想も出ていたようで、実力は充分みたいだし、何せプロでもやっている選手なので、今後も楽しみです。次回のオリンピックでもまだ活躍期待出来るんではないでしょうか?
それにしてもこのハーフパイプで金メダルを取った米国のショーン・ホワイト選手の最後のエアはもう人間ワザじゃないくらいに凄かったですね。格が違い過ぎます。最後のエアは「ダブルマックツイスト」とか言うワザらしくて、その名を聞いた妻は一言「マックでこんなメニュー出てきそうね」ですって。うまいこというねえ。
そして、今はやっぱりカーリングにはまっています。この競技ルールを知れば知るほど面白いんですよね。日本は強豪カナダ、中国に惜敗して1勝2敗ですが、なかなか面白い試合展開でまだまだ期待したいですね。今回出場のチーム青森の選手はなかなかチャーミングで、それでいて試合でキリリっとするところがまたいいです。
こうして、見てみると冬期オリンピックの種目って面白いんですよね。この他にも、何故クロスカントリーしながら”射撃”があるんだ?と不思議なスポーツの「バイアスロン」や、ジャンプとクロスカントリーと二つの違う種目を行って順位が決まる「ノルディック複合」など、かなり面白い競技が多いですね。私は昔はスキーはやっていましたし、昔は良くスケートにも行っていたので、冬期五輪の競技には大変興味があります。
そんなバンクーバー・オリンピックですが、スピードスケート男子500mで銀・銅の2つのメダルを獲得して、また今日はフィギュアスケート男子で初のメダルとなる銅メダルを高橋選手が獲得しました。というか織田選手、小塚選手も入賞して全員が入賞というのは凄い快挙ですね。今後もまだまだメダルの期待の競技がありますし、何と言ってもフィギュアスケート女子はクライマックスで楽しみです。
そう言えば、前回のトリノでは荒川静香選手がメダルを取った瞬間を、私はたまたま病気で入院していてテレビで見ました。もうあれから4年経つんですね〜。
今度は浅田真央選手に期待しています。妻は結構「似てる」と言われるんで、本人も結構真央ちゃんの事気に入っているみたいで応援しています。
という事で改めて冬期スポーツの魅力を感じながら、日本選手の活躍を楽しみにしたいと思います!










