久しぶりの「テイクオフ作者HPのブログ」への投稿になります。
会社関係およびテイクオフメンバー、そしてフェイスブックの友達はご存じなのですが、わたくし4月1日に岩手に転勤になりました。
いやー郡山〜仙台の新幹線通勤が5年間続き、震災後「福島でやりたい!!」という強い気持ちを訴えていたのですが、さらに北上してしまいました

。
数か月前から、福島県を好きな女性に例えてことあるごとに以下の表現を使ってました。
〜好きな女が「助けて!」と言っている。男ならば夜中でも高速とばして好きな女のために駆けつけるだろう!
「5年待てば福島に帰れるだろう!」といってくれる人もいる。
でもね!「今助けてほしい!」といってる時だからこそ、俺は好きな女のそばにいたいんだ!!〜
どうかな?気持ち伝わってます?
でも結果はこうだから、どうもたとえ方が不適切だったということなのかな?

ま、サラリーマンですから転勤はつきもの。それに勤務地はキホン選べないから仕方ないですね。
ただ転勤は俺的には前向きに考えているし、いいことだと思っています。
特に組織的に大きい会社だと今のやり方がホントにいいのか?長くいるとわからなくなってしまうから。
仕事の内容が変わったり、勤務地が変わることで、自分の会社をマクロに見ることができて視野が広がると思います。
何より新しい土地の歴史・文化に触れておいしい食べ物を食べれるのは楽しいじゃない?
でもね、今だから言えるけど、ここにくるまで結構悩みました。
家族を含め自分のまわりの人たちが協力してくれたおかげでここにいます!
だからこそ、今回は地元密着で岩手県人、奥州市民として頑張ります!!
さて、先日宮城の会社メンバーには、メーリングにて異例というか、前代未聞だといわれた超長文の転勤の挨拶をさせていただきました。
いやー20件超えの返信がありました。結構反響あったみたいですね。
「らしいね!」という人もいえば、一部の人たちには「ふざけんな!」と反発もあったみたいです。。
でもね、波風がたつくらい話題になるほうが男の人生は面白いから!
それにその一部の人たちにも、きっといつか俺の気持ちが伝わる時が絶対くると思ってます。
あのメールにも書いたけど、
自分の本気の気持ちや情熱は言葉にして伝えるものだから!!
あれは詭弁でなく俺の魂の入った本音なのです!
そして、本日ようやく2週間続いたホテル仮住まいに終止符をうち、1Kのアパートでの新生活が始まりました!
やっとこのブログにも久しぶりに投稿できた次第です。
初めての岩手県勤務、はじめての単身赴任、はじめての課長職ということでバタバタしてるけど、これでようやく落ち着いて毎日が過ごせるようになるかなと思っています。
正直テニスのほうは、新しい生活が落ち着くまで、少しだけ休養になるかな?と思っています。何より車を持ってこれないのが痛い
ただ単身赴任とは言っても、郡山には月最低2回は帰ろうと思っているので、テイクオフの

ナイター練習には顔だせるかな?と思っています!
勿論

永久会員のテイクオフは続けますから!!ご安心ください