よろず戯言

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めざせバトルマスター

2017-05-17 03:29:42 | ドラクエ

※本記事、“めざせバトルマスター”には、

ドラゴンクエストⅩ、バトルマスター職業クエストに関する、

ストーリーの詳細やボス画像が含まれます。

未攻略の方にはネタバレになりますので、ご注意ください。

 

 

昨年夏に休止して今年春に再開したドラゴンクエストⅩ

休止していた間、ブログでプレイ記事を上げることもなかったため、

一年以上前のネタがHD内に眠っている。

それを記事にしても今さら感があるのだけど、

もともと自分は鈍行プレイで、すぐに記事にしていたとて、

先行プレイヤーたちにとっちゃ、どちらにせよ今さらな記事になる。

だったら、せっかく録画したり写真撮ったりしていたので、お蔵入りにせずに記事にしようと思う。

 

バトルマスターになる手ほどきをしてくれる、飲んだくれのオッサン、ジエイコフ。

この記事書くまでずっと、"ジェイコブ"だと思ってた・・・。 

 

そんなわけで今回は、バトルマスターの職業クエスト。

Ver.1の頃からあった職業のなかで、とうとう最後に就くことになったバトルマスター。

どこで転職可能になるかは、とうの昔に把握していた。

娯楽島ラッカランにある、コロシアム。

その地下一階にある酒場で、飲んだくれているオッサンが、

バトルマスターになる手ほどきをしてくれる。

 

デッドペッカー。

 

その飲んだくれのオッサン、

ジェイコフ氏から、いつものように、まずは転職クエストを受注。

二日酔いの解消だったか、最初に要求される、どくけしそうとめざめの花を渡してから話を進める。

今回は試練のバングルなる、オッサン特製の装備品をつけて、

その状態でデッドペッカーを5匹倒すというもの。

この試練のバングル、巨人の星に出てきた大リーグボール養成ギブスみたく、

ガッチガチに腕を締めつけ、その動きを制限してしまう代物。

命中率が低下してしまうこれを装備して、いざデッドペッカーの居るヴェリナード領北へ―。

どうしてもサポート仲間がとどめを刺してしまうので、

サポートは待機にしてデッドペッカー5匹を撃破。

こうしてバトルマスターへ転職可能になった。

 

 

バトルマスターを始めてレベル30になり、さっそく職業クエストを受けに、

コロシアムに居る、あの飲んだくれのオッサンの場所へ―。

裏で密かに行われているという、モンスター勝ち抜きバトルへ挑戦するというもの。

その話のさなかに取り立て屋のような二人組が現れる。

このモンスター勝ち抜きバトルには金が絡んでいるようで、

主人公が見事勝利すれば、このオッサンの借金がチャラになるとかなんとか。

このおっさん・・・ロクでもねえヤツだな。

  

 

ジャイアンよりひでえ。

 

怪しいコロシアムの受付のオッサン。

 

というワケで師匠の借金返済のため、

有無を言わさず、モンスター勝ち抜きバトルに出場することに。

これが、レベル30で挑戦してもまるで歯ごたえがない。

サポート無しで挑まなければいけないバトルだったのだが、

既にいくつかの職業を極め、複数のパッシブスキルを取得していれば、

サポート無しでも楽勝だった。

パッシブをほとんど取得していない状態ならば、歯ごたえがあったのかもしれない。

プレイしてまだ間もない頃に挑んだ、戦士や盗賊クエストのようなスリリングさはもう味わえない。

 

 

一戦目、あばれこまいぬ。

二戦目、イエティ。

三戦目、よろいのきし。

確かに初期の頃だと、よろいのきしにひとりで挑むなんて絶望的だったかもしれん。

スイの塔の天ツ風の間の入口前で、死体の山ができていたのが懐かしい。

自分もアイツで撤退を余儀なくされたっけ。

レベル上げして再戦にのぞんだ記憶が。

誰かがエンカウントしたのを見計らって、突破する要領のいいプレイヤーも居たなあ。

素通りせずに、ちゃんと「おうえん」してくれてたけどね。

 

/

 

かつては驚異だったよろいのきしも、今や赤子の手をひねるようなもの。

ササッと三連戦を突破、見事に勝ち抜きバトルを勝利して師匠の借金をチャラに・・・。

そう思っていたら、突如目の前に三匹のダッシュラン!

主人公に襲いかかろうとするも、何者かが間に入り、一瞬にしてそれを殲滅する。

仮面を付けた二刀流のバトルマスター?

颯爽と現れて主人公を助けたかと思うと、正体を明かさぬまま立ち去ってしまった。

何はともあれ、クエストクリア。

バトマスグローブとバトマスグリーブをゲット。

 

本当にロクでもねえオッサンだ。

 

クエストクリア後、唐突にオッサンの前にひとりの男が現れる。

その男の登場に、焦りを見せるオッサン。

かつての弟子のようで、オッサン愛想を尽かして離れたようだ。

そのロン毛のバトルマスター、セインズ。

今回の主人公のモンスター勝ち抜きバトルを観戦していたようで、

弟弟子に挨拶がてら訪れた模様。

だが・・・コイツの装備!

さっきダッシュランが襲いかかって来たとき助けてくれた、仮面の男と一致する!

こんなすぐにバレバレで登場する?!

 

 

やっぱり怪しいクラークおっさん。

 

レベル35になり、再びジェイコフおっさんの元へ―。

なんでも主人公宛てに、ファンと名乗る者から手紙で仕事の依頼が来たという。

前回、モンスター勝ち抜きバトルでの活躍でファンになったという謎の人物。

その依頼主が、モガリム街道にあるモガレの洞窟で直接仕事を依頼したいから来てくれとのこと。

なんでそんな辺鄙なとこまで仕事を受注しに行かなきゃなんねえんだよ。

依頼するならそっちから出向いて来やがれってんだよ。

ファンというのがあからさまに嘘くさい手紙の送り主。

正直無視してゴミ箱に投げ捨てるレベルなんだけど、

ジェイコフおっさんが既に仕事の手付金を使ってしまったらしく、

依頼主に会うため、否応なしにモガレの洞窟へ向かう羽目に。

 

勝手にひとの郵便物開封してんじゃねえよ!

 

しかも勝手に金使ってんじゃねえよ!

それ俺んのだろ?!

つくづくロクでもねえ野郎だな!

 

弟弟子が無茶をやらされてるんじゃないかと、様子を見にセインズも現れた。

 

モガレの洞窟の最深部、モガレの広場で依頼主が登場。

フェンサー装備をまとった、これまた怪しい胡散臭いおっさんが登場。

ただし、このおっさんは依頼主本人ではなく代理人だという。

なんでも事情があって、本人は名前を明かすことができないとか。

この代理人のおっさんから、仕事の詳細を聞く。

この洞窟に生息するウッディアイが、

バトルマスターの特技、“とうこん討ち”を使って倒したときにだけ落とす、月光の花。

その花を三色集めて持ってきてほしいとのこと。

 

うさんくささ120%。

 

ウッディアイさん。

モガレの洞窟、ここも昔は業者だらけだったよなあ。

 

ウッディアイをとうこん討ちでサクッと倒して、月光の花を三色ゲット。

そうして、再びモガレの広場へと行くと、さっきのフェンサー装備の代理人が待っていた。

これで貴重な花束が作れるとかなんとか。

報酬としてバトマスヘッドを受け取ってクエストクリア。

ところが、代理人が立ち去った直後、デンタザウルスの群れが主人公に襲いかかってくる。

さすがにこの数のデンタザウルスは無理!

そう思っていたら、前回のダッシュランのときと同様、仮面を付けた男が颯爽と登場!

 

 

ファブリーズだ!

 

月光の花は独特の芳香を持ち、

それが三色集まると、デンタザウルスを引きよせ興奮させる作用があるという。

なんちゅう特有且つ限定的な作用を持つ植物なんだ!

そんな疑問を抱きつつ、仮面バスターに言われるがまま、

主人公は体に、どくどくヘドロを塗りたくられて、月光の花の芳香を消される。

どくどくヘドロの悪臭でデンタザウルスの群れは退散していく。

  

 

仮面バスター曰く、何か陰謀が渦巻き、主人公はそれに巻き込まれているという。

さっきのフェンサー装備の代理人が主人公を消しに来たということか?

ヤツのバックには黒幕が控えているのか?

誰が絡んでいるのか、さっぱり判らない。

ジェイコフのおっさんか?

コロシアムの受付のおっさんか?

 

知らねえよ。

 

レベル40になり、再びジェイコフおっさんの元へ―。

最強のバトルマスターを決める、バトリンピックなる大会の参加選手を集めているという。

唐突にそんなイベントの話を始めるジェイコフおっさん。

今回はその予選に参加して勝ち抜き、本戦への切符を手に入れるというもの。

詳細は、クラークおっさんから聞けとのことで、

ジェイコフおっさんから予選の参加証を受け取って、

コロシアムの受付にいる、相変わらず怪しいクラークおっさんの元へ。

 

 

クラークおっさんから予選の詳細を聞かされる。

予選の内容は、コロシアムからプクレット地方にあるけがれの谷へ行き、

そこに設置されたチェックポイントで闘士の割符を入手して戻ってくるというもの。

そのタイムが早かった者、上位4名のみが決勝へと進めるという。

そして主人公が最後のエントリー、さっそくスタート!

ここからストップウォッチか何かで、刻々とタイムが計測されているのだろうが、

そこはゲーム、たぶん数ヶ月放置していようがクリアになるんだろうな。

  

けがれの谷。

 

けがれの谷へ行く。

チェックポイントの詳細な場所は自力で探せとのことだったが、なんとなく想像が付いた。

けがれの谷底か大蛇の巣のどっちかだろう。

で、けがれの谷底が正解だった。

そこに待ちうけていたのは、フェンサー装備の怪しい代理人のおっさんだ!

このおっさんがバトリンピックの係員をやっていて、このチェックポイント担当だった。

しかしこの代理人、予選のアイテム、闘士の割符を渡すのではなく、

主人公に対し、「あなたは余計なことを知ってしまった」みたいなことを言って、

アームライオンをけしかけて、殺しにかかってくる。

いや、現時点じゃ、お前がこないだ俺を殺そうとしていたこと以外なんも知らんのだけど?

 

 

 

アームライオンをサクッと倒すと、仮面バスターが現れる。

今回もまた主人公を助けようとしたようだが、

「その必要はなかったようだな。」そんなことを言いながらやって来た。

みると、フェンサー装備の代理人をのしていた。

逃げようとしたので、仮面バスターがのしたらしい。

続ける仮面バスター。

「この大会もまっとうじゃなさそうだ。」

これもまた前回から尾を引く、何者かの陰謀が絡んでいるというのか?

 

 

コロシアムに戻り、クラークのおっさんに闘士の割符を手渡す。

予選の4人目の突破者となって、本戦への出場が決定。

まあ、そういうふうになってるだろうな。

じゃなきゃ話が進まない。

でもって、そこへセインズが現れ、続けてジェイコフのおっさんも登場。

セインズも今回のバトリンピックに参加しており、予選はダントツ一位通過だそう。

本戦で主人公との対戦を楽しみにしているという。

いっぽうジェイコフのおっさん。

袂を別って離れて行った元弟子に敵対心むき出しで噛みつく。

 

 

 

飲んだくれの師匠とエリートな元弟子のやり取りを見つつ、クエストクリア。

バトマスアーマー上下をもらう。

これでバトマスセットが揃ったが、装備はもうちょっと先。

すぐに装備したいのは山々だけど、今装備しているのが結晶化してからだ。

 

やっぱりどう見ても怪しいわコイツ。

でも一連の事件に噛んでいるとも思えん。

 

レベル45になり、再度ジェイコフのおっさんの元へ―。

いよいよバトリンピックの決勝が開幕する。

ラッカラン島のオーナーである、島主ゴーレックも観戦する公式大会。

予選の上位4名で繰り広げられる決勝。

他の3名全員に勝利した者が優勝。

予選4位だった主人公は、3位,2位,そして1位のセインズと戦うことになる。

 

 

 

モンスター勝ち抜きバトルの時と同様、

今回もサポート仲間なしで、ひとりで挑まなきゃならない。

だが、一戦目のバルケスも、二戦目のブリギッテちゃんも難なく撃破。

そうして迎える最終戦は、兄弟子セインズ。

予選突破ダントツ一位だった彼に挑む。

 

覚えてなかったです、すいません。

 

こういう強気のおネエちゃん嫌いじゃない。

 

 

 

激戦の末、セインズも撃破!

しかし危なかった・・・。

回復が間にあわなくて、途中HP1で持ち堪えた場面があった。

銀のロザリオ装備していたわけじゃないので、たまたま1で持ち堪えたんだと思う。

あそこで、あと一撃食らったら終わりだった。

これ初期の頃だとかなり厳しいんじゃ・・・?

そう考えると、タイマンじゃなかったヤーンさんが可哀そう。

 

 

見事優勝した主人公の表彰式。

島主ゴーレックが花束を持って現れる。

・・・が、そこへまた、興奮したデンタザウルスの群れが現れる!

主人公とゴーレックに襲いかかってくるデンタザウルスだったが、

またまた仮面バスターが登場!

寸でのところでゴーレックを守る。

主人公はデンタザウルスを片付けることに。

こんないっぱい居るのに、戦うのは一匹だけなのね。

 

カメラ構えたら閉じこもってしまった、シャイなデンタザウルスさん。

 

主人公がデンタザウルスを倒すと、なんとか事態は収拾する。

だがコロシアムの運営は、デンタザウルスの乱入を、先日のダッシュラン乱入のときと同じく、

コロシアムで管理しているモンスターが逃げ出した事故だとアナウンスする。

しかし、「これが事故なものか!」と、仮面バスターが反論する。

ゴーレックが手にした花束、これにこないだ主人公がモガレの洞窟でゲットした、

デンタザウルスを呼び寄せる、月光の花が使われているらしい。

あれ独特の芳香あるんだろ?

そんなの花束に使うなよと。

 

 

 

続ける仮面バスター。

花束を用意したのも、コロシアムのモンスターを管理しているのも同一人物。

そして、コロシアムの裏イベントを取り仕切っているのも、

今回のバトリンピックを企画したのも、その人物。

ラッカランの副理事である、ブランドンが犯人だと指摘する。

仮面バスターの推理では、ゴーレックを事故死と見せかけて亡き者にし、

代わってブランドンが、ラッカランの島主の地位に就こうと画策したのだという。

指摘を受けたブランドンは逃げようとする。

「逃がしはせんっ!」

ブランドンを追おうとする仮面バスター。

だが、その前に立ちはだかる人物が・・・。

 

 

逃げるブランドンを追おうとした仮面バスターを邪魔したのは、セインズだった!

うーん、やっぱりコイツが仮面バスターじゃなかったか。

同じ装備してるから初登場時、疑ったけれど、さすがにこんな判りやすくはしないよな。

・・・とすれば、仮面バスターの正体は一体・・・?

そんなことを考えながら、ムービーを観る。

「うちのボスを捕えさせるわけにはいかない。」

お前、アイツの手先だったのか?

続けるセインズ。

「アンタさえ現れなきゃ、全てうまくいったものを!」

計画をことごとく邪魔した仮面バスターに対し、剣を抜くセインズ。

仮面バスターも剣を抜く。

同じ装備した、ふたりのバトルマスターが対峙する。

 

 

一閃、二人が剣を手に交差する。

仮面バスターの被っていた仮面が落ちる。

次の瞬間、地に伏せったのは、セインズだった。

仮面を失った仮面バスター、いやバトルマスターが振り返る。

その正体は・・・。

じぇ・・ジェイコフのおっさん!!

いや、予想していなかったけれど、よくよく考えてみたら、まあそうなるか。

最初から登場していたし、どう考えても主要人物。

でも、あのふだんの言動や行動で、さすがに除外してしまっていたわ。

 

声色で正体が判らなかったってことは、この仮面に変声装置でも付いてたってことだろう。

 

やべえ、おっさんがカッコ良く見えてきた。

 

セインズやブランドン、その手下たちも捕まり牢獄へ。

波乱のまま幕を閉じるバトリンピック。

こうして、今回のクエストクリア。

バトルマスターの必殺技、“テンションブースト”を習得。

テンションブースト、一気にテンションを4段階上げて、

スーパーハイテンション状態に持っていくというもの。

 

 

テンションブースト、発動の瞬間。

 

ぼんやり桃色?のオーラをまとって、スーパーハイテンション状態に。

 

主人公へ全てを打ち明けるジェイコフ。

ブランドンの陰謀を早い段階で察知していたという、島主ゴーレック。

さすが、何もない無人島だったラッカランを、ひとりで一大リゾートへと築き上げただけある。

旧知の仲だったジェイコフへ、ブランドンの動向を探るよう依頼したのだという。

依頼を受けたジェイコフは、ブランドンが主催するモンスター勝ち抜きバトルに参加してみたり、

わざとブランドンから借金をしてみたりと、色々とやってみたものの、なかなか尻尾を掴むことができず。

そこへバトリンピックなる大きなイベントをやるという情報を得て、

その素質を見込んで、主人公を参加させることにしたという。

ふだん飲んだくれている自身が出場すれば、警戒されてしまうだろうと考えたのだという。

これまでの出来事も、主人公を囮にして、影で成り行きを見ていた。

幾度となく危機を救ってくれたのは、そのため。

ううむ、このおっさん、なかなかかっこいいわ。

そんなジェイコフ氏も、元弟子であるセインズが、

ブランドンの手下になり下がっていたのにはショックを隠せないようだった。

 

 

本当か?

お前もブランドンの手下じゃないのか?

 

レベル50になり、バトルマスター最後のクエストを受ける。

いつものようにジェイコフ氏の元へ行くと、

「こんなもんが届いた。」と、一通の手紙を読み上げる。

手紙はセインズからの果し状だった。

あの後、セインズは脱獄したようで、

オルセコ高地にある、古代オルセコ闘技場で主人公とジェイコフ氏を待っているという。

セインズの狙いは主人公へのリベンジと、

ジェイコフ氏の持つバトルマスターの証。

いつも思うんだけど、職業の証、複数あってもいいじゃない。

 

 

 

そんなわけで、ジェイコフ氏と一緒に、

オーグリード大陸にある古代オルセコ闘技場へと向かう。

そこで待っていたのは、あのセインズ。

ブランドンの手下として本性を現すまでは、

ぐうたら師匠を見限って、自身で強さを極めんと努力した、

熱血優等生のバトルマスターだと思っていたのだが、

なにがどうなって、あんな策謀家に加担したのやら。

そんないきさつは語られぬまま。

脱獄してまでバトルマスターの証に固執する未練がましいセインズ。

ちっさい人間なのね。

主人公へのリベンジに異様に燃えていると思ったら、

ジェイコフ氏の弟子に負けたというのが屈辱らしい。

 

 

 

こうしてバトルマスタークエスト最後の戦い、セインズとの一騎打ちが始まる。

・・・が、あっと言う間にやられる。

強い・・強過ぎる・・・。

バトリンピックのときとは桁違いの強さで襲いかかってくる。

再度チャレンジするも、またあっと言う間にやられてしまう。

捨て身からのギガスラッシュに、テンションバーン、さらには天下無双。

回復もロストアタックも到底間にあいやしない。

これ・・・勝てる気がしない。

 

 

何度挑んでも、どうあがいても勝てる気がしない。

レベルもっと上げてから再チャレンジするか・・・。

諦めかけたとき、もしかしたら・・・?

そう思って、サポート仲間を付けてみた。

すると・・・ふつうに戦うことができた。

なんだ、サポート有りで戦えんじゃん!

果し状に「必ず二人だけで来られたし」と書いてたし、

流れからして、てっきりタイマンなのだとばかり・・・。

サポートを付けたものの、自分もサポートも幾度となくやられてかなり苦戦を強いられた。

これひとりでなんて絶対に無理だったわ。

 

 

4対1ですからね・・・すんません。

 

なんとかセインズを撃破。

地べたに這いつくばって悔しがるセインズ。

そこへ一連の黒幕が登場。

コロシアムの副理事、ブランドンだ。

コイツも脱獄してたの?

ラッカランの牢屋、どういう警備してんだよ!

安月給だからやる気ないのか?

 

 

ブランドンはおぞましい魔物を引き連れて現れた。

どうやらこの最強の魔物を用いて、

自身の野望を砕いたジェイコフ氏と主人公を葬るつもりだったようだ。

手下であるセインズも用済みだと、一緒に片付けようとするブランドン。

襲いかかってくる魔物。

主人公との決闘に敗れ、傷ついていたセインズが最初に狙われる!

だが、魔物からセインズを守るジェイコフ氏。

セインズを守るのに手いっぱいだからと、この魔物の相手は主人公がやることに。

 

カッコイイ!

カッコよすぎるぜ、ジェイコフさんよ!!

 

 

ここで、キマイラロードのカラバリ、ブランドンビーストとの対戦。

なかなか強い相手ではあったが、セインズよりも手ごたえなかった。

こいつを撃破すると、驚愕し再び逃げ出そうとするブランドン。

しかし、今度は手下であるセインズがそれを阻止する。

前回は逃げるのを手助けしたセインズだったが、

さすがに今回は自分をも殺そうとしていたから当然だろう。

こうして観念したブランドンは再び牢獄へ。

セインズも主人公に二度も敗れたことで、

自身がバトルマスターとして欠けていたものが何かを悟ったようだ。

また、弟子時代には理解できなかったジェイコフ氏の言うことも理解できたようだった。

飲んだくれに嫌気がさしてジェイコフ氏の元を去ったわけじゃなかったのね。

 

魔法戦士クエストの最強商品とどっちが強かったかな。

 

セインズの容姿、じつは自分の人間姿の容姿とまったく同じ。

 

セインズも自ら出頭して牢獄へと戻る。

ラッカランへ戻り、ジェイコフ氏からバトルマスターの証を受け取る。

装備していれば、敵から攻撃を受けると、たまにテンションが上がるというもの。

こうしてバトルマスターのクエストは終了。

ジェイコフさんとも、これでお別れ。

バトルマスターの次は、いよいよVer.2で追加された職業を始めるぞ!

まずは、まもの使いだな。

オルファの丘で、あの独特な格好のおばちゃんから受注だったな。

あのひとの名前なんていうんだっけ・・・?

もうめっきりと話題も出てこないんで忘れたわ。

 

 

いいね、この魔法陣グルグルのゴチンコみたいなオッサン。

これでこそジェイコフさんだ。

 

けっきょくこのクラークのおっさんは、単に怪しいだけの善良な市民なのか?

毒鬼醜僧じゃなくても「あやしいっ!」って思うわ。

 

ジャンル:
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