最近、子どものうそを考える機会が3回ほどあって、「ううう〜〜〜〜〜ん、ウソなあ〜〜〜〜〜」と考える毎日が続きます。
きれい事を言えば、○成長の証し、○うそをついて自分を守らないといけないことがある
とも言えるかも知れないけど、ウソの質と背景にもよると思うんだけど、自分の子だったら悲しいね、やっぱり。
逆に、「うそをつかれる子」というのが居ます。
まさに、私です


私、ほんんっっっとうにうそをつかれる側の子だったと思います。
厳密に言えば、「ホラ」かな
私の場合、シンプルに言えば、バカだからなんだけど

あと、「女子だから」。これ、大きいと思います。
「時々迷迷」(NHK教育の道徳番組)でもあったけど、子どもって(女子って)人より勝っていたい、大きく偉く見られたい時があると思いますの。
優越感を得るにもってこいのキャラだったんだと思います、私が。
なんでも真に受けるし

責めないし

へえ〜〜!すごいねえ〜!ってすぐ言うし
「ホラ」を吹く側の自尊心の低さも気にして上げなくちゃいけないと思うんだね〜。
「ホラ」をふかなきゃいけないなんかがあると思うんだー。
容認意見じゃないよ。広い目で探らないとなんの解決にもならんと思うだけで。
親はすごっっっくムカっぱら立ってた事を覚えています。

「な!ん!で!バカにされてんのがわかんないんの?!」ってよく怒られた記憶があります。むしろ私に怒り心頭だったような。「可愛さ余って」ってやつでしょう。
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これ、夫も私によく言うけどね

「なんで、オマエは

なんでオマエは・・・・

」って。
で、長男はまさしく「ホラを吹かれる側」の人です。
今んなって、母の気持ちがちょっと分かったりします。
これは気質だから死ぬまで変わらないと思います。ホラを吹きたい人がいるなら吹かせてあげたらいいと思います。自分(長男)が不快な範囲でないならね。
ホラを吹かれることが悪いことじゃなくて(だって人柄だもん)、その時、考える力を持っているかが大事だと思います。
誰かに実害が起こるような内容だとか、反社会的だとか。迎合しない力を持てているかとか。
そういう心を陰でじっくり育てたり見つめたりしたいなあと。
ホラを吹く方も楽しい(優越感)がから吹くわけで。
考える力を持ってる人からは自然と離れていきます。つまんないもんね、反応してくれない人なんか。
また、「ホラ」なら(私のお父さん社長なの!的な

)まだいいんだけど、陥れる系の「嘘!!」をつける子どもさんもちらちら出てきました。
これは大人の介入がなかったら難しいかも。
「嘘と親」これはすんごく難しいテーマだ


・・・と思うことが最近ありまして。
親って子どもの味方だもんね、良くも悪くも。
私ちなみに嘘がつけない子どもでした

お年頃になって彼氏と旅行に行けなくて本当に困りましたよ。
嘘が辛すぎて旅行当日にいつも熱が出ます

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お子様だったのかしらっっっ
嘘にも背景や年齢が質があるものです

だから、成長する機会でもあるわけです。
自分自身を軌道修正できるチャンスでもあるわけです。
小3。
叩いた、叩かれたの世界じゃなくなったなあ・・・・と感じるこの頃です。