表題の命題は、条件つきです。竹の会の入会テストをクリアした子という条件つきです。
最近の私の指導の実践からそのようなことを実感ております。「考えさせる」塾というと、「できない」子には放置同然となるので要注意です。竹の会では考えさせると言っても実は子どもたちは「わからない」と言って持ってくる。私は突き返すこともあるが、低学年や初心者には説明してあげることの方が多い。まだ概念未形成の段階では問題を解説することを通して、思考の大枠というものを教え導くのもやむを得ないと考えるからです。
正直、適性問題の過去問全国版というのは、さすがに私も指導の中に入れていいのか今思案中です。これを終わらせることのできる子というのが、実は少数派ということです。大多数の子たちはほとんど未消化なままにかたちだけ終わったということになるのではないか。
それに都立過去問の蓄積もかなりのものとなってきた。全国版と都立版の異質なことは自明であり、ここは根本のところから指導コンセプトを考え直さなければならないのではないか。全国版については今徹底した分析に着手しているが、噛み砕いたかたちでこどもたちに提供したい。これまでの過去問合格法というのは実はレジュメ指導の進化で旧来の方法からかなり変容してきている。すでに高校受験に関しては、従来のコピーした過去問を年度版で解いてゆくという手法はすでにとられていない。ほとんどの過去問がレジュメ化し詳細な私のオリジナル解答・解説が完成したためである。
都立中についても、もう7年分もの都立過去問が蓄積されて、整理の段階にきている。都立10校、区立1校の問題については、2年ほど前から「適性虎の巻」と題して、分析してきた。その後「都立最新問題」として新たなる分析手法でレジュメ化し、さらに本年から「竹の会入会テスト」と題した画期的構成の都立分析シリーズの執筆も始めたところである。
私は、さまざまなレジュメを発案し、子どもたちに提供し続けている。
そういう中で私は、竹の会入会テストをクリアできた子たちに手をかければかけるほどに吸収していく手応えを感じ始めている。「できない」子というのは、手をかければかけるほどダメになってゆくものであるが、「考える」ということに目覚めた子たちにはいい刺激として子どもたちの脳を活性化してゆくようである。
最近の私の指導の実践からそのようなことを実感ております。「考えさせる」塾というと、「できない」子には放置同然となるので要注意です。竹の会では考えさせると言っても実は子どもたちは「わからない」と言って持ってくる。私は突き返すこともあるが、低学年や初心者には説明してあげることの方が多い。まだ概念未形成の段階では問題を解説することを通して、思考の大枠というものを教え導くのもやむを得ないと考えるからです。
正直、適性問題の過去問全国版というのは、さすがに私も指導の中に入れていいのか今思案中です。これを終わらせることのできる子というのが、実は少数派ということです。大多数の子たちはほとんど未消化なままにかたちだけ終わったということになるのではないか。
それに都立過去問の蓄積もかなりのものとなってきた。全国版と都立版の異質なことは自明であり、ここは根本のところから指導コンセプトを考え直さなければならないのではないか。全国版については今徹底した分析に着手しているが、噛み砕いたかたちでこどもたちに提供したい。これまでの過去問合格法というのは実はレジュメ指導の進化で旧来の方法からかなり変容してきている。すでに高校受験に関しては、従来のコピーした過去問を年度版で解いてゆくという手法はすでにとられていない。ほとんどの過去問がレジュメ化し詳細な私のオリジナル解答・解説が完成したためである。
都立中についても、もう7年分もの都立過去問が蓄積されて、整理の段階にきている。都立10校、区立1校の問題については、2年ほど前から「適性虎の巻」と題して、分析してきた。その後「都立最新問題」として新たなる分析手法でレジュメ化し、さらに本年から「竹の会入会テスト」と題した画期的構成の都立分析シリーズの執筆も始めたところである。
私は、さまざまなレジュメを発案し、子どもたちに提供し続けている。
そういう中で私は、竹の会入会テストをクリアできた子たちに手をかければかけるほどに吸収していく手応えを感じ始めている。「できない」子というのは、手をかければかけるほどダメになってゆくものであるが、「考える」ということに目覚めた子たちにはいい刺激として子どもたちの脳を活性化してゆくようである。










