脱“障害者” ~社会がもたらす障害をなくそう~

協立(Costanding)すなわち、障害の有無程度に関わらず支え合う社会を目指して

就職フェア

2009年10月13日 | 記事
10月4日、横浜市内の障害福祉事業所を対象とした
就職フェア(面接会)が開催された。
自分も主催者の一つである横浜市障害福祉部の職員として、
企画コーナーの「職員トークショー」の進行役を務めた。

トークショーは市内の施設、作業所やグループホームで働く
若手?職員たちが登場し、就職のきっかけや、仕事・私生活のこと、
将来のことなどについて喋った。
拙い進行役ではあったが、出演した職員さんたちは
物怖じせず生の声を激白、面白い内容になったと思う。
これで少しは励みになった求職者がいればいいのだが。

就職フェア自体は非常に盛況で、200人以上が来たようである。
終了時間になっても、ブースから人が消えることはなかった。

しかし、せっかく人材が確保できても、
それを育て、定着してもらわなくてはならない。
そのためにどうしたらいいか、課題は多い。
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