武産通信

東山三十六峰 月を賞で 雪を楽しみ 花に酔う

武産合気研究所 京都  NPO AIKIDO KYOTO

2015年11月01日 | Weblog
                                   斉藤守弘師範

 斉藤守弘師範は開祖植芝盛平に24年間仕え、開祖直伝の合気剣を受け継いで合気道技法の統一的な理合を見出し、合気剣・合気杖を体系的にまとめられる。そして、開祖亡き後は茨城道場長また合気神社社守としてその生涯を捧げられました。
 樋口隆成師範は、1963年に田中万川師範の合気道京都道場に入門。以来、50年にわたり合気道一筋に歩み研鑽を重ねています。1970年には岩間の茨城道場にて修行。斉藤守弘師範から合気剣秘伝目録を伝授されました。1973年、合気道武産会結成。

【会 場】  京都市左京区聖護院円頓美町
        京都市武道センター
【最寄り駅】 市バス「熊野神社前」徒歩3分
        京阪鴨東線「神宮丸太町」徒歩10分
【稽古日】  毎月第一・第三日曜日  午前10時~12時
        但、会場の都合で変更になる場合があります。
【師 範】  樋口隆成
【連絡先】  特定非営利活動法人 合気道武産会
         E-mail:takemusu@dragon.interq.or.jp
 ※武産合気研究所の見学等は事前にお問い合わせください。

 斉藤守弘著『合気道 ~ 剣・杖・体術の理合』 全五巻
 開祖植芝盛平直伝の合気剣・合気杖。素振り法から合わせ法、そして組太刀・組杖までを収録。斉藤師範は開祖が伝えた技をそのまま伝承すると同時に、体術と武器技の理合いを分類して体系的にまとめ、詳しい説明が記されている。

 斉藤守弘著『武産合気道 ~ 基本技術編・呼吸投げ編』 全四巻
 基本技術編では一教から四教、四方投げ、小手返し、入身投げ、回転投げ、腰投げ、天地投げ、十字投げ、座り技呼吸法、諸手取り呼吸法までの基本、変化技を段階ごとに詳しく解説。呼吸投げ編では呼吸投げの基本、応用技を全78技収録している。

 斉藤守弘著『武産合気道 ~ 植芝盛平翁の技術書「武道」解説編』 別巻
 戦前の植芝盛平翁の演武写真、解説とともに、斉藤師範が詳しく演武を行い、技の一つひとつを再現し、さらに詳細な解説をつけている。合気道の基本、変化技、気の流れが豊富な写真を使って段階的に著される。

 DVD 開祖直伝『合気の剣・杖』  斉藤守弘師範
 昭和49年に岩間の合気修錬道場で撮影された記録映画。開祖植芝盛平翁から唯一人、合気剣の指導を許された斉藤師範が開祖直伝の合気剣、合気杖の演武をする。組太刀、太刀取り、組杖、杖取り、剣に対する杖術、三十一の杖ほか、気迫溢れる斉藤師範の剣技。 
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 合気道武産道場 御所南  N... | トップ | 合気道護身術 »
最近の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事