店長今日の一撮 2

ある時は熱帯魚屋パラダイスの店長
ある時はネイチャーフィールドのおっさん
しかしその正体はケンぢファ〜ムの設立者

エンドレスか( ゚д゚)

2017-07-14 22:11:14 | 熱帯魚関係
・・・・・・・鳴り止まないメール。。。。

現在5人ほどの方とメールしてます。

すみません、仕事が進まず終わらんがな(爆)




え~~~と、話は全然変わるけど



オーダー水槽おっさんが不在の間に届きました。
輸送時の板割れは無いみたい。
日曜日に一度仮組してショートパーツ買ってきますので、K様お休みの時にまたお願いします。


大丈夫、ランクルなら余裕で積み込めます!!!


ついでなので、またしても全然話が変わりますwwww
今日安城住吉店しゃんのパートしゃんから金魚の病気について聞かれますた。

お客さんが病気の症状を伝えてきて、どの薬を使うべきか教えて欲しいと。メモを見ると竹本来たら聞くべしと記載されておりました。うむうむ、勉強熱心で何より。。


でね、このパターンだとおっさんの経験上、95%を超える確率で適切な薬を購入して頂いて投薬しても治らずにご臨終するパターンです。

魚飼育においては根本的に「薬」に対する考え方を販売者にはしっかりと認識してほしい。
まだ真面目に投薬について記載していたころのブログでは何度も書いていたと記憶してますが

そもそも魚飼育において投薬すればほぼ無条件で薬がしっかりと効果を表すのは、イカリムシやウオジラミなどの寄生虫に対してだけであり、その他の病気にはまずは水質異常や水温などの要因を疑い解決してから補助的な意味合いで薬は使うべきだと思っています。

そもそも白点病や水カビ病、コショウ病にしろほぼほぼ水質や水温変動など飼い方の問題で発生しているのが原因でして、それらの問題により魚が弱り抵抗力が低下する事で発病に至っています。

たしかに薬によって原因菌を死滅させたり減少させる事も出来るのですが、そもそも魚の体調が回復しなければその弱った魚を宿主に原因菌が薬で抑制される以上に爆殖して結果的に魚を殺す感じと考えて下さい。
逆に言えば水質など体調不良の根本的な原因を改善してやれば、魚自身の治癒能力で勝手に治る病気の方が圧倒的に多いのです。


薬はあくまでも魚の治癒能力を手助けする程度のアイテムであり、人間用の風邪薬や鼻炎止めのような飲めば相応の効果がすぐに出る物と考えるのは根本的に間違ってます。

お客さんに聞かれたら、まずは水槽サイズやろ過器の種類、それに飼育魚の種類とサイズと数、飼育開始からどの程度経過した水槽なのか?魚はどの程度の期間飼育している個体なのかを聞き、普段の水替え頻度を聞く。エサの種類とサンゴを入れるなどしてPH低下抑制しているのかも聞く。。その上でPH低下やPHショック、それに過硝酸になっていないか?水温変動はどうかを推測して病気の症状が出た原因を探るのがプロです・・・・・・・って、パートさんにそれをやれと言うのは無理だよな。。。。

と言う訳で、無理そうならおっさんの携帯に電話して直接聞いてください。場合によってはお客さんとおっさんが直接話した方が話が早いと思うので丸投げでも結構。。。携帯番号は教えるなよwwwwww

実のところ、間に誰かが入って伝言ゲームのようにお客さんの魚の状況を推測するより直接話した方が300倍速く済む。。特に間に入る人が、客観的事実を伝えるだけでなく妙な主観を以って自分の意見に変えて伝えてくる人が絡むと答えにたどり着けなくなる(爆)

余談ですがおっさんが電話に出ないのは主に農作業中と11時半前後、12時半前後のキャ~ブ~タイムのみです。

日中のサラリーマン風な勤務時間中も大半がいつでも電話には出られます。
車での移動中もハンズフリーでOKOK!!!!

と言う訳で、ワケワカメな時は早めに電話お願いしやす。


電話をするのはご迷惑なので・・・・・・・・・と皆しゃん言ってくれますが、メールで長々と文章書く方が超絶に時間かかるし迷惑です(爆)それに病気対応は1秒でも早い方がエンドユーザーが幸せになれる確率が高まります。。それゆえの電話です。

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