武本睦子あっちこっちポルトガル

ポルトガルあっちぶらこっちぶら報告です。

052. アルカソバス駅 Alcaçovas ポルトガルの鉄道駅

2017-08-13 | ポルトガルの鉄道駅

北緯38度24分、西経8度5分、ヴィアナ・ド・アレンテージョ県、

アレンテージョ線、

2017年8月2日撮影、

 

線路は国道を横切って、すぐにアルカソバスの駅舎がある。今回は「駅はどこだ~」と探し回らなくてすんだ。

 

駅舎は無人駅で、入り口や窓は全て塞がれている。

 

 

 

ポルトガルの駅舎にはどこにでもあった古い時計がここにもある。フランス製だという。

 

電車のホームには素朴なベンチ。線路は単線。

 

プラットホームの向こうには貨物駅舎。

 

電車の利用客は町から駅まで遠いので、バスで町まで行き来する。そのための待合所。

 

夏の酷暑と冬の風雨を避けるために、立派なやねが付いている。

 

バス停にはレトロなベンチがある。

©2017 MUZVIT

 

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