武本睦子あっちこっちポルトガル

ポルトガルあっちぶらこっちぶら報告です。

050. カサ・ブランカ駅 Casa Branca ポルトガルの鉄道駅

2017-08-10 | ポルトガルの鉄道駅

北緯38度29分、西経8度9分、

アレンテージョ線(Linha do Arentejo)とエヴォラ線(Linha de Evora)の分岐駅。

2017年8月2日撮影、

 

カサ・ブランカと言えば誰しもがモロッコのカサブランカを思い浮かべることだろう。そしてハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマン主演のあの名画「カサブランカ」。戦時下の1942年制作、マイケル・カーティス監督のアメリカ映画。

 

1941年12月、親ドイツのヴィシー政権の管理下に置かれたフランス領モロッコの都市カサブランカ。ドイツの侵略によるヨーロッパの戦災を逃れた人の群れは、中立国のポルトガル経由でアメリカへの亡命を図ろうとしていた。アメリカ人男性のリック(ハンフリー・ボガート)は、パリが陥落する前に理由を告げずに去った恋人イルザ・ラント(イングリッド・バーグマン)と、彼が経営する酒場「カフェ・アメリカン」で偶然の再会を果たす。パリの思い出である『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』が切なく流れる。(Wikipediaより)https://www.youtube.com/watch?v=EPSzkpNucV8

 

当駅はモロッコのカサブランカとも映画カサブランカとも全く関係がない。

 

ポルトガルではワシントンのホワイトハウスもカサブランカと言う。単に白い家という意味。

 

カサ・ブランカはアレンテージョ地方の田舎の村。家が30軒もあるだろうか、全くの田舎。

 

切符売り場の窓口と待合室は昔の物が置いてあり、レトロな雰囲気。

 

壁のアズレージョもアラブ風。

 

駅舎は田舎の割には立派。実はエヴォラ線とアレンテージョ線の分岐駅。だから線路も多い。

 

でも乗り降りする人は殆ど居ない。

©2017 MUZVIT

 

ポルトガル鉄道駅サムネイルもくじへ

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 049. トージャル駅 Tojal ... | トップ | 051. ソアレイラ駅 Soalhei... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。