The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

スミラックス・アスペラ Smilax aspera

2016-10-29 09:09:13 | ポルトガルの野の花

サルトリイバラ科、Smilacaceae、シオデ属、南西ヨーロッパ原産、常緑匍匐性多年草、

学名:Smilax aspera、和名:スミラックス・アスペラ、チチュウカイサルトリイバラ(地中海猿獲茨)、

英名:Rough Bindweed、Sarsaparille、葡名:Salsaparrilha、

2014年9月25日(花)、ポルトガル、バイラーダ地方で、2015年1月9日、12月12日(実)、2014年10月5日、2016年10月27日、(花)、コスタ・アズール地方で撮影

 

スミラックス・アスペラ Smilax asperaの花。表示名は学名の音読み。

 

地中海サルトリイバラ。

 

ピスタシオの潅木をよじ登りてっぺんにたくさんの花を咲かせている。

 

私の故郷、都城では端午の節句に作るカシワモチは日本のサルトリイバラの葉で包んでいた。

 

大西洋に突き出た断崖の上でも生きる。

 

花を付けた植物がまだ少ない時季に、スミラックスの花はミツバチたちにとって大切な食料。

 

花の直径は6ミリほど、幾つもが固まって5センチほどの房となる。花色は白からほんのりピンクまで。

 

スミラックス・アスペラ Smilax asperaの果実。果実となるのは12月頃から。

 

スミラックス・アスペラ Smilax asperaでした。  

©2016  MUZVIT

 

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植物
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