The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

カリステフス・シネンシス Callistephus chinensis

2017-01-30 17:37:39 | ポルトガルの野の花

キク科、Asteraceae、エゾギク属、中国北部原産、

学名:Callistephus_chinensis、和名:エゾギク(蝦夷菊)、英名:China Aster、Annual Aster、

2016年1月20日、2017年1月29日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影

 

カリステフス・シネンシスCallistephus_chinensisの花。表示名は学名の音読み。

 

かつてはシオン属 Aster に分類されていたため、一般にアスターと呼ばれているが、現在では1種だけでエゾギク属 Callistephus に分類される。

 

半耐寒性一年草

 

草丈は30-100cm

 

茎は直立し、葉は柄があり、長楕円形で互生、茎・葉共に白い毛が生えている。

 

花は花径3cmくらいの小輪から10cmを超える大輪まである。

 

日本では江戸時代から改良が進み、日本のエゾギクは欧米でも非常に評価されている。

 

中部地方、東北地方、北海道など寒い地方では割合よく育つが、暖地では病気が出やすく栽培しにくい。

 

連作障害を起こしやすいので、エゾギクを5年ほど植えていない土地に植える必要がある。(wikipedia)より。カリステフス・シネンシスCallistephus_chinensisでした。

©2017  MUZVIT

 

 

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