The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

プランタゴ・ランセオラタ  Plantago lanceolata

2017-06-14 10:18:49 | ポルトガルの野の花


オオバコ科Plantaginaceae、オオバコ属、ヨーロッパ原産、多年草、

学名:Plantago lanceolata、和名:ヘラオオバコ(箆大葉子)、

英名:Ribwort Plantain、English Plantain、葡名:Lingua de ovelha、

2017年5月23日、ポルトガル、ベイラ地方で撮影、


細長いへら状の葉を水平から斜め上に放射状に伸ばし、その上へ茎を幾本も30から50センチくらいに伸ばして花の穂をつける。


穂には小さな花が密生しており、下から上へと次々に咲き上がっていく。


穂の周りに細い糸に支えられてつき、白い輪のように目立つのはおしべである。

 

オオバコより大きく高いが、オオバコのような踏みつけ耐性はない。

 

江戸時代末期に侵入したものとされ、その後広く日本全土に分布を広げた。


畑地、道端、果樹園、河川敷、牧草地、荒地などに耐乾性があるため広く生育する。


北アメリカをはじめ世界中に分布を広げ、コスモポリタン雑草となっている。


環境省指定の要注意外来生物類型2に指定されている。


ヘラオオバコはヨーロッパでハーブとして食用や薬用に利用され、家畜用飼料としても栽培されている。(WIKIPEDIAより)

©2017 MUZVIT

 

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