The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

スペルグラ・アルヴェンシス Spergula arvensis

2016-10-17 09:02:40 | ポルトガルの野の花

ナデシコ科、Caryophyllaceae、オオツメクサ属、ヨーロッパ原産、1年草、または2年草、

学名:Spergula arvensis、和名:オオツメクサ(大爪草)、英名:Corn Spurry、

2014年4月21日、2016年2月20日、ポルトガル、コスタ・アズール地方で撮影

 

スペルグラ・アルヴェンシスSpergula arvensisの花。表示名は学名の音読み。

 

草丈は20-50cmで、全体にまばらな腺毛がある。

 

葉は糸状で、やや多肉であり、幅1mmで長さ1.5-4cmになり、基部に白色膜状でへりに細かい歯がある托葉をつける。各節に10-20個の葉が偽輪生する。花序は茎の先端か枝の先端につき、まばらに小さな白い花をつける。

 

花は、5枚の白色の花弁をもち、雄ずいは10個で、花柱は5個になる。

 

5枚の鈍頭の卵形で長さ3-4mmになるがく片をもつ。花期は6-8月にかけてである。

 

果実は楕円形で、がくよりやや長い。黒色の種子は直径1mmで、凸レンズ状にふくらんでおり、まわりにコルク質の狭いひれがある。

 

イギリスのモンゴメリーシャーの州花として知られる。カナダ西部では農業における雑草と見なされている。日本には、明治時代に渡来した。(Wikipediaより)

 

スペルグラ・アルヴェンシスSpergula arvensisでした。

©2016  MUZVIT

 

 

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植物
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