The wild flowers of Portugal. ポルトガルの野の花 

学名など判ったものだけ明記しています。和名などをご存知の方はどうか教えてください。

カンパニュラ・ルシタニカ  Campanula lusitanica

2017-01-03 09:41:08 | ポルトガルの野の花

キキョウ(桔梗)科、Campanulaceae、ホタルブクロ(蛍袋)属、地中海沿岸地域原産の多年草、

学名:Campanula lusitanica、和名:カンパニュラ・ルシタニカ、

英名:Bellflower、Tiny Bells、Lusitanian Bellflower、葡名:Campainhas、Campânula、

2009年6月、2016年6月13日、ポルトガル、ベイラ地方で、2013年5月6日、2015年5月7日、アレンテージョ地方で、2016年5月31日、コスタ・アズール地方で撮影

 

カンパニュラ・ルシタニカ  Campanula lusitanicaの花。表示名は学名の音読み。

 

花の直径は3cmほど。草丈は25~30cmほど。

 

茎は弱々しく、多くの場合匍匐しながら枝を広げる。

 

他の草にも絡まって。

 

草原に。

 

アンドリアラ・インテグリフォリア Andryala integriforia などと共に。

 

山からの雪解け水が村の側溝を勢い良く流れ落ちる。

 

草に埋もれても目立つ色。

 

カンパニュラ・ルシタニカ  Campanula lusitanicaでした。   

©2016  MUZVIT

 

 

GKZ植物事典より  和名は学名の音読みから。/属名は、ラテン語で「小さな鐘」の意。/種小名は「ポルトガルの」の意。古代ローマではポルトガルをLusitaniaと称していたことから。カンパニュラ・ルシタニカは、キキョウ科の1年草である。本種は、ピレネー山脈を除いて、イベリア半島全域に自生する野草である。茎や花柄、そして葉縁には白色の細毛が密生する。草丈は35㎝程度となる。茎はか細く軟弱で、概して斜上しながら分枝をする。葉は披針形で茎に互生する。4~8月頃、茎頂に花柄を伸ばし、径1~3㎝程度で青~紫色の筒状花をつける。花冠は5深裂する。60~90㎝程度となる。カンパニュラ・ルシタニカ  GKZ植物事典より

 

 

ポルトガルの野の花もくじ

 

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