店長今日の一撮

ある日は熱帯魚屋パラダイス店長
そしてある日はネイチャーフィールドのおっさん
その正体はケンぢファ~ムの設立者(笑)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ブリーダー驚愕!

2016-09-18 16:12:08 | 熱帯魚日記

どうも、おっさんです。

先日さりげなく投稿したペットエキスポ可児店さんのセリ仕入れメダカの写真に、思いもよらぬ人が反応していました。。

それは某めだかブリーダーはん。

「もうそんなに安いのですか!!!」

「来月あたりからやっと出荷できそうなのに、あり得ない!!!!」

 

との事。

 

まあ、その方からパラダイスがメダカを買う事は今までもこれからも無いのでどうでも良いのですが

おっさんに言わせればその発言があり得ない(爆)

 

大抵の場合値段なんてものは、基本的にエンドユーザーが決めるものです。

一見すると売り手が決めてるように見える事もあると思いますが

物(生き物も含む売り物全般ね)は売れなきゃ意味が無いのです。(そうではない物もあるが、ここでは売るために殖やしている話)

売ると一言で言っても、

・それは販売店がエンドユーザーに売る

・卸屋が販売店に売る

・個人売買で売る

・ブリーダーが市場に売る

・ブリーダーが卸屋に売る

 

これぜ~~んぶ同じ売るです。

この流れを見落とさなければ、最悪どの程度まで単価が下がるかは予想できるでしょうねと思うのである。

文句なんぞ言っても何も始まりましぇ――――ん。

採算が合わない、やる気が起きない単価になったなら辞めればいいのですブリーダーなんぞは。。

辞める決断が出来ないのであれば売る努力をしなさいと。。

 

先ほど書き上げた売るのレパートリーを見れば、販売単価を上げたいブリーダーがやる事だって書いてあります。。

・個人売買で売る。とね(爆)

市場に売るより卸屋に売る方が高い。それを超えるには販売店へ直取引する手段を得れば良い。

それでもダメなら直販すれば良い。。

非常に単純で簡単で分かりやすい構図ではないか。

 

むちろん、個人売買するにはブリーダー自身が営業から受けわたし、質問にまで全て応える訳だがそれ故に市場への販売とは売り値が異なる訳。。

そこが面倒だからと言っていては、それはもう誰も相手にしてくれませんわな。。。。

 

 

世の中、複雑なようでわりと単純な構図です。

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雨の中ヒャッハー! | トップ | 送信テスト »
最近の画像もっと見る