
東京電力は9日、稼働中の柏崎刈羽原発6号機(新潟県柏崎市)の定期検査を
3月26日に開始すると発表した。これにより、東電の原発17基は全て停止する。
柏崎刈羽原発は7基ある原子炉のうち、1〜4号機と7号機が07年の中越沖地震や
定期検査で止まり、1月25日には5号機も定検入りした。
新潟県中越沖地震
2007年7月16日この地震では、柏崎市で震度6強を観測したため、運転を行っていた
2、3、4、7号機は自動で緊急停止した。
原子炉・冷却用冷媒等の重要な機構からの外部への放射性物質の流出は確認されていない。
また、3号機建屋外部にあるの所内変圧器から出火したが、地震から1時間57分後の12時10分に
鎮火が確認されている。その他、低レベル放射性廃棄物の入ったドラム缶400本が倒れた。
うち39本のドラム缶は蓋が開いており、床の1カ所で微量の放射性物質汚染が確認された。
6号機の原子炉建物内において鉄製クレーンの駆動部が損傷していた事も分かった。
新潟県中越沖地震でからくも踏みとどまり大事故に至らなかった柏崎刈羽原発は幸運の
女神がいたからだ。
中越沖地震でわかった筈なのにもう動かしてはいけない。
友達から聞いたが原発稼働の最初の頃、運転が始まるとサイレンが鳴り住民に只で電気が
配られた。直接的な利益の薄い住民たちには電気のサービスをして黙らせた。
どうやって電気料を出していたのか知りたいです。










