竹丸ひとり合点日記・1

ニュースを主体としています。
引用させて頂く場合はオリーブ色です。

東電は非常用復水器の機能が分からなかった

2012-02-12 | 原発&地震

http://www.asahi.com/national/update/1217/TKY201112170568.html

東京電力福島第一原発の事故で最初に炉心溶融した1号機の冷却装置「非常用復水器」について、
電源が失われると弁が閉じて機能しなくなる構造を原発幹部らが知らなかったことが

政府の事故調査・検証委員会(畑村洋太郎委員長)の調べで分かった。委員会は、
機能していると思い込んでいた幹部らの認識不足を問題視している。
また、その結果、炉心溶融を早めた可能性があるとみて調べている。

このほか3号機について、委員会は、緊急時に炉心を冷やすための注水装置を3月13日に
停止させたことが事故拡大につながった可能性があるとみている。こうした点をまとめた
中間報告を26日に公表する。

非常用復水器は、外部電源や非常用発電機などの交流電源を使う通常のポンプを動かせなくなった時に
炉心を冷やす手段。原子炉圧力容器内の蒸気を冷やして水に戻し、再び炉心に入れるのに使う。
装置は2系統あり、水を満たしたタンク内に通した配管に蒸気を送る。直流電源(蓄電池)を失うと
操作不能になって外へ蒸気とともに放射性物質が漏れるのを防ぐため、蒸気を送る配管の弁のうち
格納容器の内側の弁が自動的に閉じ、蒸気が通らなくなる設定になっていた。


人災とはこのことです。使い方も知らなかったなんて、アホー
吉田所長は大したもんだと思っていたが責任者じゃ、責任取りなさい。
東電の教育が悪い、マニュァルは英語だったらしいがきちんと翻訳したのか。
認識不足なんて生やさしいもんじゃないです。
孫子の代どころか何千年先まで地球を汚染した罪は重い。
だんだんと暴かれる真相、この先しっかり見届け脱原発へ繋げたい。
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「ステーキ」マーク・シャッカー

2012-02-12 | 本は寝床で

中央公論社 2500+E

世界一のステーキを求めてテキサス、フランス、スコットランド、イタリア、日本
アルゼンチンを廻る。
著者はカナダ在住のジャーナリスト。
アメリカのステーキはは草で育てられると思っていたが、遺伝子組み換えの多収穫の
トウモロコシで育てられていた。牛さえ不味い味で昔のトウモロコシを与えるとそちらを
選択するという際どい飼料。
適当にサシが入っているが噛みしめれば味けのない肉、では本物はとスコットランドへ。
改良されていない純血種の牛はいずこ、焼き方も精緻を極めて牛肉を焼く。

肉汁が飛び出す、質感との出会い、糖分、ペプチド、酸、塩分が味蕾に降り立つ。
エステル、ケトン、アルデヒド、ベンゼノイドねラクトンが鼻孔に流れ込む。
ニューロンが発火する、風味のイメージが脳内に・・・・。

マークは日本で黒毛和牛に出会うが美味しいが求める味では無いと。
そしてアルゼンチンへ、さすが草で育てられた牛がいた。草は時間が掛かるった分だけ
牛肉本来の味を保つがまた満足できない。穀物で育てれば早く育つので変わりつつある
パンパの国。
自国に帰り、自分で育てようと古い乳用のカナディアンヌをフルーランスと名付け牧草と
木の実とりんごで育てる。

ここまでは分かるが、育てた牛をトサツ場まで連れてゆき肉にして家族、親類を招き
味わう。やはり日本人には不可解な神経で冷凍庫にフルーランスがいっぱいあるから
豊かな気分と書いてあります。
私たちが米の味を求めているように狩猟民族だった彼らは肉にあこがれ究極の味を求める。
いかにステーキに対して渇望の気持ちが強いか分かった一冊でした。
しかし、竹丸はノーです。飼ってかわいがった牛は食べられない。人種の違いってありますね。
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フィギュアスケートの四大陸選手権

2012-02-12 | 原発&地震
四大陸選手権の写真です
昨日の真生ちゃんは安定した滑りでキレイでした。
64.25点で首位、男子はパトリック・チャンが一位、
二位は高橋でしたがチャンに比べるとスピードが足りなかった。
今夜は女子フリーで楽しみです。


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東電の不可解な行動

2012-02-12 | 原発&地震

日経から

東京電力は11日、昨年4月24日に発表した福島第1原子力発電所構内の放射線量の
分布を図示したサーベイマップを、同年3月22日から米原子力規制委員会(NRC)に
提供していたことを明らかにした。経済産業省原子力安全・保安院や自衛隊、
協力企業などには翌23日から報告していた。
 
文部科学省が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の
データを国内公表より先に米軍に提供したことなども既に判明している。


どうしてアメリカが優先なのか、本音を言えば日頃のやり方から
日本の官僚や保安院は頼りにならないと知っていたのです。

助けてー、助けてー、ぼくちゃん(東電)はどうしていいか分からない。
あんたの国が(アメリカ)が安全と言うから設置したのに、どうしてくれる・・・。
ああ 神様、仏さま、何でもおしえるから 頼む、頼むよー。
清水社長以下役員たちは八百万の神に祈りましたとさ。。。。。


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ついに始まった、放射能は怖くない??横浜市で放射線授業始まる。親ら不安の声

2012-02-12 | 原発&地震

横浜市で放射能副読本の授業が始まる。
3.11まで20ミリシーベルトといえば、原発労働者の年間の許容被曝量だったのに
100ミリシーベルトでも大丈夫ですって。子供を放射能に鈍感にさせるための授業
文科省はバカだあー。あきれて言葉もでない。


http://www.youtube.com/watch?v=SycEg4SLH4c&feature=player_embedded
・放射線は、太陽や蛍光灯から出ている光のようなものです。
・目に見えていなくても、私たちは、今も昔も放射線がある中で暮らしています。
・放射線の利用が広まる中、たくさんの放射線を受けてやけどを負うなどの
 事故が起きています。
・自然にある放射線や病院のエックス線撮影などによって受ける放射線の量で
 健康的な暮らしができなくなるようなことを心配する必要はありません。
・一度に100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを
 原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません。しかし、
 (中略)放射線を受ける量はできるだけ少なくすることが大切です。
・事故が収まってくれば、それまでの対策を取り続けなくてもよくなります。


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