タイフェスティバル2007

 今年も、タイフェスティバルに行ってきました。場所はもちろん、代々木公園。
 気合を入れて、午前10時のオープン前に参戦。

 以下、写真を掲載。
 メインゲート(?)の光景と、飲食した主なもの(撮影したもの)です。

 出入り口。それなりの人がいますが、まだ始まっていません。



 
トムヤムクン
のラーメン。旨い。




  タイのビール。旨い。



 豚肉と玉子のどんぶり。
 タイフェスティバルではじめての失敗。味付けを感じず、油分を非常に感じるものでした。店の名前はあえて伏せます。


 豚肉の串焼き。旨い。やや歯ごたえあり(笑)。



 
タイのビール
(2杯目)。旨い。このお店はカップに移しての販売でした。



 タイ風焼きそば?旨い。


 鶏肉(だったかな?)を使ったおつまみ。旨い。



 
タイのビール
(?杯目)。旨い。



 生春巻。旨い。


 お惣菜(?)の4品盛り合わせ。旨い。


 以上、連休明け恒例の暴飲暴食でした。



 日タイ修好120周年にかかわる各種の展示や、タイ舞踊実演などもありますので、食べ物以外にも楽しめます。



 なお、タイ料理好きの方は、会場内で販売されている、トムヤム君のタイレストランガイドを購入するといいかも。タイレストランのガイドブックには、「100円のクーポン券×指定10店舗分」がオマケでついてきます。
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コントレックス・・・

 妻のススメがありまして、コントレックスを飲みはじめました。

 率直に申し上げて美味しくありません。水を飲みたいと思って、口にしたのに。氷とレモンを加えて、それなりに飲めるようにはなりました。
 3日くらいで、レモンなしで飲めるようになるでしょうか?これ、最初から「美味しい」と感じるヒトって少ないのでは???

 慣れるまで「寝起きの飲料水」として利用すると良さそうです。一発でカラダ目覚めさせる効能が期待されます。
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もりそば(富士山盛り)@味奈登庵

 横浜の関内を訪れました。

 ラーメン二郎で食事をしようかと思いましたが、会合への出席を控えているのに、ニンニクは食べられない。でも、ニンニクなしのラーメン二郎という気分ではない(笑)ということで、二郎は却下。

 次善の策(?)として、ウワサには聞いていたけれど、訪れたことない味奈登庵をチョイス。もりそば(富士山盛り)を食べてきました。

 もりそば(富士山盛り)です。500円。


 味は普通です。可もなく、不可もなく。
 本格的なそば屋ではありませんが、そば湯の提供があるのはうれしい。

 トッピング(てんぷら他)も安価で豊富。横浜でBBB級のそばを手軽に食べたいときにはいいかも知れません。なお、食事中に味のアクセントが欲しくなり、トッピングを追加オーダーしたのは失敗でした。最初から頼んでおけばよかった。

 量は多いと思います。ただ、ラーメン二郎ほどではありません。私的には結構楽勝。

 絵面として面白そうだということもあり、紹介です。
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サッポロのドラフトワン(夏色缶)

 仕事が全然片付かないのですが、本日の仕事はおしまい。
 帰り道、サッポロビールの第3のビール「ドラフトワン(DraftOne)夏色缶」を何気なく購入しました。

 先ほどはじめて飲んだのですが感想を一言。
 うまーい♪。

 「清々しい香り」とか「涼やかな|生|」とのキャッチコピーにも納得。
 正統派ビール(?)の味わいとは違うような気がしますが、私のツボにはまりました。味覚なんてひとそれぞれですので、異論もあるかと思いますが、私としてはオススメです。

 明日、まとめ買いします(笑)。
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どっと屋(西武池袋線江古田駅至近)

 江古田のどっと屋を紹介したく思います。
 ラーメン二郎系(?)の店舗として、一部では深く(広く?)知られています。

 ラーメン(550円)です。

 ピンボケ写真でゴメンナサイ。

【食感】
 ・具材はやや変わっています。豚(チャーシュー)と野菜(モヤシとキャベツ)、ニンニクのみならず、キクラゲとタマネギが特徴的です。
 ・麺は二郎のような太麺です。美味しいです。私には「二郎とほぼイコール」のように感じられます。
 ・スープも二郎そっくりですが、若干の甘味を感じます。タマネギがより一層、甘味を際立たせている可能性もありそうです。
 ・具材も総じて美味しいです。チャーシュー(写真にほとんど写っていませんが)はしっかりとしていて、程よい醤油感があります。タマネギもスープに合いますし、ニンニクは二郎系ならではです。野菜にシャキシャキ感が残っていますし、ニンニクは言わずもがなで美味しいです。
 ・テーブル(カウンター席のみ)には、唐辛子と白胡椒、黒胡椒が準備されています。選択肢があるのは嬉しいことです。

 一言でまとめるなら「旨い」です。ただし、ラーメン二郎各店よりもさらに個性的なラーメンとも思えますので、好き嫌い(合う合わない)の個人差は大きそうです。

 実のところ、私は気に入っている店の一つでして、何度か訪れています。
 真夏に訪れたのですが、クーラーがガンガンに効いていまして、非常に心地よいのもgoodです(薄着だと寒いくらいかも?)。

 ちなみに、どっと屋の場所はこちらです。
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ラーメン二郎の塩ラーメン(荻窪店)

 最近、一時期と比較してレポート頻度が低下しているBBB級グルメです。例によって例の如く(?)、ラーメン二郎を採り上げます。

 ラーメン二郎では珍しい(?)、塩ラーメン(650円)です。


【食感】
 ・麺は定番の太麺です。美味しいと思います。大勝軒などの「モチモチ麺」と対照的ですがこういう麺もアリだな、とつくづく思います。
 ・スープは塩ラーメンながらも、二郎感バッチリ。「二郎の塩ラーメン」として納得です。
 ・「二郎の塩ラーメン」であるが故に、普通の塩ラーメンらしくない点もあります。スッキリ感やアッサリ感はほとんどありません(笑)。
 ・ただ一言、率直に申し上げるならば、普通のラーメンの方が、二郎らしくてやっぱり好きではあります(こればっかりは好みの問題ですね)。

 なお、ラーメン二郎荻窪店では、独自メニュー(?)の塩ラーメンの他に、カレーバウダーのトッピングなどを楽しむこともできます。

# ラーメン二郎荻窪店、人手不足のようで、臨時休業が多いのが玉に瑕です。
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「鶏の手羽元」のコーラ煮

 BBB級グルメでは珍しい、自作メニュー紹介です(笑)。

 夕食を作らねばならない時間帯(外食という選択肢もありますが)。冷蔵庫を開けてみました。
 諸事情から、食材はあまりありません。もちろん、我が家は常に緊縮財政ではありますが「日々の食事にも事欠くほどお金がない」というワケではありません。ただ今日は、食材がないのです。

 本日のテーマは「超手抜きで夕食を作る」です。妻Rが作るのではありません。私が作るのですから、同じ土俵で料理はしたくない(意味不明)。少しだけ、チャレンジメニューの要素を考慮。
 ついでに、平野レミさんを上回る効率で美味しい夕食をつくってやるという、不毛な目標設定も完了。

 冷蔵庫の食材をチェック。
  ・メインディッシュとなりそうなのは肉。鶏の手羽元です。
  ・野菜類(サラダ)はキャベツなど組み合わせればなんとかなります。
  ・第3のビールもある。
 カンペキです。

 メインディッシュを作るべく、これらの食材をチョイス。


【食材】
 ・鶏の手羽元(塩こしょうで下味をつけました)
 ・ニンニク(包丁を使うのは面倒なので皮むきしただけ)
 ・99円コーラ(味付けのメインはこれです)
 ・キッコーマンしょうゆ(調味料の王様)

 これらで、タイトルにもあります「鶏の手羽元」のコーラ煮を作ってみました。料理の手順も至って簡単。
  1.鍋で鶏とニンニクを適当に炒める(焼色をつける程度)
  2.焼き色がついたら、鍋に適当な量のコーラを入れる(鶏がひたる程度)
  3.沸騰後に適当な量の醤油を少しずつ足して味を調整する(コーラの1/5程度?)
  4.適当に煮あがったら完成(40分程度コトコト煮ました)
  5.と思ったのですが、味見で辛味不足が判明したため、とうがらし粉末を投入で微調整
  6.再度の味見で完成

 といった具合です。
 延べ調理時間50分、実質拘束時間10分といった感じです。すべてがテキトー。それ故とっても簡単。

 でもおそらく・・・効率面では、平野レミさんに負けました。彼女なら、この時間(10分)でサラダまで悠々と完成させるハズ。

 完成品はこれ。見栄えはあまりよくない。

 恐る恐る食べてみると結構美味しいです。結構どころか、かなり美味しいぞ。
 知らないヒトは「コーラで味付けをしてある」とは想像しないはず。手前味噌で恐縮ですが、下手なスーパーの惣菜は完全に凌駕。
 肉は柔らかいし、第3のビールによく合う(つまみです)。もちろん、ごはんのおかずとしても、まったく問題ない。

 これを食べながら、F1の予選を観戦しましたが、BARホンダチームが不参戦でも結構面白い(参戦していればより面白いでしょうが)。

 自作自演?ながらBBB級グルメにひとつ追加です(笑)。
 今回の副産物(?)である「残ったタレ」で「味付けたまご」を作っても良さそうな予感です。「少し甘すぎる味玉」になる予感もしますけどね。
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スペシャルつけそば(中野大勝軒)

 二日連続のBBB級グルメです。

 現状、私が知る限り、中野駅周辺でのラーメンナンバーワンは「青葉」です。
 そんな中、本日食べたのは未体験であった中野の有名店、大勝軒のつけそばです。もしかして、青葉よりも美味しいのではないかと、過剰な期待を抱いて入店しました。

 スペシャルつけそば大盛り(850円)です。

 なお、店内の座席ははカウンター席のみ。古い感じのつくりですが、多少の歴史を感じながらも清潔感があります。例えるならば、とんかつのいもや(神保町の)と同じような雰囲気です(やや乱暴な表現だとは思います)。
 
 食べてみた感想ですが、正直「???」でした。
 これは、私があまり「つけ麺を好きではない」という起因している部分が大きいかと思いますので、一般化できるものかどうかは若干疑問です(うどん、日本そばのつけ麺は大好きです)。

【食感】
 ・麺は大勝軒ならではのもちもち感があります。間違いなく一級品。
 ・つけ汁(スープ)は少し私の好みと違います。「酢」が入っていると思うのですが、主張が強すぎます。
 ・具(主にメンマとチャーシュー)は及第点に達しています。間違いなく美味しい。ただ、手放しで絶賛できるレベルとは思いません。

 一般的には非常に評価が高い店だと思いますので、私の感想は特異なのかもしれません。もちろん、美味しいことは確実なのですが、伝え聞く評価に相応かと考えますと、若干の疑問符がつきます。

 ただ、一点フォローするならば、麺を食べ終わった後、いわゆる「つけ汁のスープ割り」を味わったのですが、そうすると印象は一変。その風味は間違いなく一級品でした。ここから想像するに、つけ麺でない「らーめん」のレベルは、一般的なラーメン屋さんのレベルを軽く超越していると思います。私の好みにも合致しそうです。
 次回は是非とも正統派のらーめんを食べたいと思います。麺は確実に一級品ですし、スープもきっと、私の好みに近いに違いない。

# 参考まで、もっともシンプルな「つけそば」と「らーめん」は480円ですので、非常に良心的な価格設定です。

 おそらく、看板メニューは各種の”つけそば”だと思うのですが、通常のラーメンファンの方々は定番にとらわれず、普通のラーメンタイプを選択するのも一考だと思います。
 つけめんたれの「スープ割り」から判断する限り、らーめんは期待できそうです。

# 結局のところ、ラーメンであれ何であれ味覚は人それぞれです。好きなものを注文すればいいだけですね。私などが「つけ汁に改良の余地があるのでは?」などと申し上げるのは、おこがましいことこの上ないのでしょうね・・・。

 なお、店舗の外観は以下となります。


 ちなみに、中野大勝軒の場所はこちらです。中野駅から至近距離で交通の便は抜群。
 余談ですが、青葉の場所はこちらですので、二店を見比べて空いているほうに入るという選択をし辛いのが玉に瑕です(笑)。
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豚のつまみセット(ラーメン二郎荻窪店)

 久しぶりのBBB級グルメです。

 結構好きなラーメン二郎ですが、最近は完食できないことが増えまして、困った日々(?)が続いています。各店とも味が落ちたとは思いませんので、私の体調変化なのでしょうね・・・(加齢現象?)。

 前置きが長くなりました。
 本日は、荻窪店で昼食。キッチリ完食したアト、荻窪店ならではの持ち帰りメニュー「豚のつまみセット」を購入です。

 自宅のテーブルで撮影するとこんな感じです。

 単純ながらも表現が難しいのですが、味付けは2種類(一目瞭然ですね)。勝手に銘々しますと、
   1.ねぎ塩風味(+コショー)
   2.豆板醤風味
 の2種類。ベースはもちろん、二郎のチャーシューです。味はおそらく、見たままの想像通りです。期待を裏切りません。そして、ねぎ塩風味の方がより美味しいと思います。妻も同意見。
 ビールのつまみとしては、十分に及第点です。

 価格は500円(2パックのセットです)で結構なボリュームがあります。これをスーパーで購入したならば、おそらく、閉店直前半額状態(笑)でもない限り、500円では購入できないと思います。価格としてはまぁ、妥当なところでしょう。

 もちろん、ラーメン二郎での販売ですから、それなりの「アブラ身」があります。私など「もう少しアブラを抑えてもいいのでは?」と思うのですが、それは好み次第なのでしょう。
 ラーメン二郎だけあって(?)、万人に推薦できるものではありませんが、二郎のチャーシューがお好きな方は、購入するのも悪くないかと思います。私の場合、これにサラダ等を数点加えて、2日にわたって楽しめそうです(1日で食べきるのは少し辛い)。

 ちなみに・・・、基本的に「つまみ」だと思いますが、これを「おかず」としてご飯を食べたならば、相当の量が食べられると思います(笑)。そう、単純に濃い目の味付けなのです(二郎らしいと思います)。
 前述の通り、万人に薦めるものではありませんが、「良さそう」と思われた方はぜひどうぞ。
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