武田じゅうめい 旗本無頼帳 

色即是空とは、すべての存在は虚無であると知る。
旗印は日本愛、 日本人にはニッポンが足りない

3億8400万円の強奪犯は、やはり、韓国人だった。

2017年04月21日 | 事件

★3億8400万円強奪。
犯人はやっぱり韓国人だった。
「みずほ銀行」福岡支店から3億8400万円を引き出した男が韓国人の男2人に襲われた現金強奪事件。
若い男のバンの運転手を含め計3人による犯行で、現金を強奪したバンは駐車場のバーを強行突破して逃走した。
そして最終的には、福岡空港の国際線ターミナルに男らが姿を現し、手荷物検査で大量の福沢諭吉が発見され、それを持っていた韓国人4人が拘束された。
その金額は何と7億円を超えていた。日本から海外へ現金を持ち出す場合、100万円を超えれば、税関に申告しなければならない。それを怠ると関税法違反。

4人に増えた韓国人、反社勢力のワルなんだろうなあ。
男らは国際線で香港へ高飛びしようとしていた。
午後一番には、福岡県警から既に空港側に緊急手配がされており、特に韓国向けの預け荷物と手荷物検査には注意を怠るなという指令が飛んでいたという。

 

この事件の不審な点は、
金塊を買うのに約40Kgもある現金を用意しなければならないのか、小切手や銀行振り込みがダメだとすると、脱税目的なんだろうなあ。

そして核心の問題は、誰が、現金引き出しと輸送の情報をリークしたのか。
強奪された男が勤務するという都内の貴金属店の内部リークか、それとも「みずほ銀行」のリークか、他方の金塊の売り手はどこで現金を引き出すか知らないはず。
ところが、もし強奪された男も犯人の一味だとすると、謎は一気に氷解する。

強奪された男はまだ20代でパシリだそうだが、これだけの大金を引き出し、一人でレンタカーを借りて輸送するというのは、有り得るのか?
普通なら上司、あるいは経営者が同行するのではないのか。
最低でも2,3人でやる仕事であって単独でやる仕事ではあるまい。

 

★北朝鮮の「人間の盾」作戦。
まだ日本が戦後復興の貧しいとき、朝鮮人の夫と一緒に北朝鮮に渡った日本人妻6人がチマチョゴリを着て、日本人記者の前で、「一日も早く日朝が国交正常化し、私たちが生きている間に何らかの動きを見せてほしい」と訴えた。

「何らかの動き」ねえ。
こういう言い方は、朝鮮人からの指示だろう。

当時、北朝鮮に渡った日本人妻の数は約2000人と言われるが、冷たい言い方になるが、それは自己責任だろう。地上の楽園と信じて北朝鮮に向かった訳だから。
一方、朝日新聞と朝鮮総連は、北朝鮮を「地上の楽園」とはやし立て、彼らを新潟港から北へ送った訳であるから、その責めは朝日新聞と朝鮮総連も負うべきである。

 

余談、
当時、日本人妻らは埠頭に見送りに来た人たちとテープを握りしめ、最後の別れを惜しみながら日本を後にした。
そして朝鮮の船は新潟港から北へ向かって出港したが、朝鮮人の乗組員たちは、乗船時には大歓迎の笑顔で迎えてくれたのだが、船が岸壁を離れ沖に出ると、朝鮮人乗組員の態度が手のひらを返したように変化したという。
それまでの笑顔から、ふてぶてしい冷淡な態度に一気に変わり、日本人妻らは不安になり、日本海の鉛のような色のような重苦しい空気に包まれたと、後になって、ある日本人妻は語った。

 

(じゅうめい)

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