武田じゅうめい 旗本無頼帳 

色即是空とは、すべての存在は虚無であると知る。
旗印は日本愛、 日本人にはニッポンが足りない

自民党よ、驕れる平家、久しからず。

2017年07月01日 | 人生の意味

★稲田朋美。
稲田さんは、靖国参拝から逃亡したし、一連の政治言動を見ていると、ヘタレで信念なき政治家なんだな。
今回、防衛大臣として自民党候補の支援を頼むという発言は、法的には、公職選挙法違反であり、自衛隊法違反です。

私は一貫して、憲法改正、自衛隊の合憲化、国防軍への昇格、集団安保の容認を主張している者だが、今回の稲田さんの発言は、トンデモ発言で、イザとなったら生命を賭して戦う自衛隊員を侮辱することにもなる。
つまり、防衛大臣から死ねと命令されれば、喜んで死ぬが、それは決して自民党の為ではない。日本という国の為、両親、妻や子供を守るためだと。

2016年2月に講演会で、安倍さんは稲田さんを前にして何と言ったか。
「稲田さんは将来の自民党の指導者であり、将来の総理候補でもあるんです、皆さん」
安倍さんの人を見る目の無さは、代々続いた世襲政治家のお坊ちゃまだからだろうね。
温室で育てられたメロンは、外の寒風と害虫には耐えられない。


★自民党の総務政務官・金子恵美。

長男の子供を黒の高級公用車で保育所に送っていたことで、批判を浴びた。
この人の旦那は自民党の代議士だったが、イクメン不倫を暴露されて、議員辞職に追い込まれた。

金子恵美議員も多忙な母親であり、身体が一つしかない以上、子供を公用車で保育園に送り迎えするのは、ある意味、仕方がないと思うが、議員特権と政務官という地位を利用して、甘い汁を吸っている、裏ではもっとすごいことをやっていると邪推されるから、そういう公私混同は非難される。

李下に冠、瓜田に履(靴)を入れず、という古い諺があるが、その意味を議員は噛みしめるべきではないか。

驕れる平家は久しからず。


★みずきさんの嫌韓宣言。
今は未決囚503号として拘置所にぶち込まているパックネは、米国を訪問してオバマと首脳会談を持ち、米国議会で演説をした際、6・26朝鮮戦争(北朝鮮・中国連合軍と韓国・米国連合軍の戦い)のときに流した血に言及して、米韓同盟の重要性を語った。しかし、結果的には、米国に行って媚びへつらい、中国に行っては媚びへつらうコウモリ外交の為のパフォーマンスにしか過ぎなかった。

今回のムンは、パックネがした行動をそのまま真似て、同じように6・25のときに流した血に言及した。
米国議員がパックネに対して拍手を送ったのは、米国を利用しようとしたパックネを評価したからではなく、米韓同盟の意味と価値に対しての拍手だったということを思い出すべきである。
ムンに対しても米国が評価するのは、米韓同盟の価値であって、米国を利用しようとするムンへの支持ではない。

今、米韓同盟においての重要なテーマはサード・ミサイル配備である。
サード配備は、まず韓国に駐留する米国の軍隊(米軍)を守る為であって、それによって朝鮮半島の安保に貢献することである。

中国の顔色を見ながら言葉遊びをして、米韓の過去のノスタルジーに拘泥するのは、何の意味もない。今や北朝鮮のミサイルと核兵器は差し迫った脅威なのである。
北朝鮮は米国本土を攻撃する、在日米軍を攻撃する、日本を攻撃する、ソウルを火の海にするぞと公然と恫喝しているというのに、サードの環境評価に2,3年かかるから、配備はその後になる。その手続きは法治国家である以上、当然であるとうそぶくムンなど、米国から見ればゲスの極みでしかない。
韓国と米軍を守るのか、それともソウルが火の海になっても、環境評価を優先させるのか、という小学生でも解ける問題ではないのか。

サード配備と在韓米軍の撤収問題は、今まで米国のシンクタンクが提起していたことである。そしてついに米国の下院議員からも同じ発言が出てきた、「韓国にサード・ミサイルを配備しないなら、在韓米軍は撤収する」と。

韓国は、サード配備についてはずっと言葉遊びをやって来た。
中国に媚びへつらい、米国を見くびるにもほどがある。
(みずきさん)


(じゅうめい)

 



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