定年時代

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禁酒宣言

2016-10-16 22:32:40 | 日記
酒飲みから脱却したい。
そんな思いから、禁酒を考えている。
肝機能低下、脂肪肝と言われて、何とか悪習慣を是正しないといけない。
今まで、2時間walkを日課としてきたが、これは大きな間違いでした。
少し速足で60分walkに変えようと思いました。

酒で肝臓を傷めているせいか、泳ぎも満足のいくものではありません。
ただ、距離を泳いでいるだけの内容です。
(でも、これは自分の生活スタイルなので、毎日2Kmは泳ぐことにこだわりたい)

ネットに禁酒すると、こんな効用があると書かれていました。

中性脂肪による病気のリスクがなくなる
その他にもよく知られている事実として、アルコールを摂取しすぎた場合、肝臓ではアルコールから身体を防御するために「中性脂肪」の合成を促進します。中性脂肪は当然のことながら肝臓に多く蓄積されるため、「脂肪肝」と呼ばれる状態を作り、この状態が改善されないと肝硬変や肝臓ガンなどの状態へと陥っていきます。



糖尿病のリスクを下げる
酒類は多量の糖分を含んでいるため糖尿病のリスクを高めます。それ以外の要因としては、アルコールの持つ利尿作用が挙げられます。アルコールを摂取すると尿として水分が大量に体外に排出されるため、血糖値が高い状態が引き起こされます。日常的に飲酒をする習慣がある人は、この血糖値の急上昇が頻繁に引き起こされるようになるため、その結果として糖尿病のリスクが高まってしまうのです。特に、既に糖尿病を発症している人は、一度の飲酒でも急激に症状が悪化する可能性があるため注意が必要とされます。

睡眠の質を改善する
禁酒をすることにより、睡眠の質を改善することも可能となります。アルコールは入眠を早める効果がある反面、眠りを浅くするという作用も持つため、全体としては睡眠の質が悪化する傾向があります。飲酒をすると脳内ではアルファ波が発生します。アルファ波は脳がリラックスしたときに発生するのですが、よりリラックスした熟睡状態(レム睡眠)時に発生するシータ波やデルタ波には及びません。そのため、浅い眠り(ノンレム睡眠)が続き、熟睡をすることができません。また、これまでにも何度か出てきた「アセトアルデヒド」もレム睡眠を妨害し、脳をノンレム睡眠の状態に留めておく作用を持ちます。禁酒をすることで、こうした不自然な睡眠リズムを改善することが可能になります。ただし、晩酌が常習化していた人が禁酒をする場合、始めたばかりの時期は飲酒をしていた頃に比べて眠りにくくなるケースもあるので、その点には留意をしてください。






禁煙できたのだから、禁酒もできるはず、と自分を励ましています。

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