タカさんの部屋

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京急車掌置き去りについて語る。

2016-12-28 22:22:30 | ニュース
今回は、京急車掌置き去りのトラブルについて語ります。

このトラブルは、12月20日0時24分頃京急電鉄花月園前にて、普通列車が車掌をホームに置き去りにしたまま発車するトラブル。次の生麦駅で代わりの車掌を手配したため、列車に2分遅れに。京急電鉄は、『ご利用のお客様には、大変ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます』と、謝罪。

京急電鉄では列車が出発する際に、車掌が乗降扉を閉め、安全確認の後に電車に乗り込みブザーを鳴らし、そのブザーを聞いた運転士が列車を発車させる流れ。

今回に関しては、運転士がはブザーが聞こえたとして列車を発車させていましたが、1分後次の生麦駅に到着してもドアが開きません。不審に思い車内を確認すると、車掌の不在が発覚。後に、ドアを開け、生麦駅にいた駅員に車掌を代行してもらい2分遅れで運転再開。

前駅に残された車掌は、ブザーを押していないと言っており、電車の出発後は、後続のエアポート急行で移動。

ここ原因は、車掌と運転士間の連携不足だと考える。運転士は、ブザーが聞こえた。車掌は、ブザーを押していない。

明らかに、確認の不備によるトラブルであろう。
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