テイクハウスのスマイルフェイス

家族を笑顔にすることが、テイクハウスの楽しみです。そんなテイクハウス設計室での日々のできごとを綴っていきます。

大工さん

2015年09月26日 | takekawa
お世話になっております。

ようやく天気も回復し、外溝工事の現場も動き出しました。


富士宮市狩宿の現場では大工さんが2期工事に取り掛かりました。



床下の湿気がひどいことから床をはがし、防湿工事へ。

並行して部屋との段差解消の施工も行ないます。




大工さん、慣れた手つきで右左と手順通り解体を進めていく様子。

ただ解体するのではなく、新しくできる構造体との取り合いも考慮しながらの解体作業。




かび臭さの原因である床下が開放されました。




天井には立派な松丸太もお目見え。


リノベーションに携わっているときって本当におもしろいものです。





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お家を建てる味方です

2015年09月25日 | takekawa
お世話になっております。

今日も雨。はやく天気が回復してもらいたいですね。


そんな中、今日は第三者機関による工事状況の検査の日。

まずは午前中、富士市松岡の新築物件にて。



お世話になっている大工さんの設計監理を任されております。

屋根・外壁の防水層はしっかりと確保されているか。




耐力壁はしっかりと施工されているか。

釘の間隔、防水層の重なり長さなど、ひとつひとつチェックします。



午後は富士宮市狩宿のリフォーム物件の検査立会いへ。



新築同様、ひとつひとつチェックを受けます。




現地調査だけではなく、書類による適合審査もあります。

これがまた細かく、検査員さんも毎回、ひと苦労。


ただ、この検査が、お家を建てるお客様の味方となります。

請負会社の工事状況を、お客様に変わって第三者の建築のプロ集団によってチェックされる。

このチェックが通らなければ工事ストップとなってしまいます。


正直、なかには請負会社にとっては苦手な存在かもしれません。


でも、検査が通れば認められたということにもなります。


結果、2件とも無事に合格をいただきました。








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富士市富士見台 細長いお家

2015年09月24日 | takekawa
お世話になっております。

また天気が良くない日々が続きそうですね。


先日、雨に大変悩まされた、富士市富士見台のお家の上棟を無事迎えることができました。




既存の母屋の裏へ離れとして住宅を建てていきます。

裏庭への新築であることや、法規制によって、間口3.3メートル、奥行14.3メートルと非常に細長いお家となっています。




やはり通常のお家に比べて、構造耐力のバランスが重要となります。




また、耐力壁においては、それぞれが強すぎてもいけません。

強い壁と弱い壁がバランス良く配置されていること。


柱1本1本の引抜、圧縮力を計算し、作用する力に合わせて金物選定をしていきます。




隣りの母屋との離れが数センチ、施工計画が試されます。

















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シルバーウィーク

2015年09月23日 | takekawa
お世話になっております。

シルバーウィークも残すところあと1日。

ゴールデンウィークでお休みをいただきましたので今回はお仕事に専念。

設計室と工事部社員はお休みとなっております。ご迷惑をお掛けしております。


現場に集中しており、ブログ更新が出来ずにいましたのでここ最近の進捗状況を。

まずは、富士宮市野中の新築物件。



外部の左官工事も完了し、遠目から見るとすでに完成しています。

今回はゼロエネ仕様の建物のため、屋根には太陽光発電設備が設置されております。




内部もすでに美装工事の段階。

養生をはがし、工事後の完全清掃。

どうしても手造りのため、気を付けていても細かい傷が出てしまいます。

そのため、美装工事の際にすべての箇所をチェックして、修復していきます。




外部での最後の作業、タイル工事が進み始めました。




お施主様が悩んで決めたタイル。

とても良い感じにまとまりました。




外部から出し入れのできる、収納エリア出入口。

アウトドアが好きだというお施主様。

バーベキューセットに自転車と色々なものが収納される予定となっております。



そしてこちらは富士宮市狩宿、全面リフォーム工事。



外部では工事部の左官職人による、外壁防水層の施工が進み始めました。

通気層を確保した、2重防水層となっております。







LDKにおいては、明日からクロス工事がスタートします。


すでに大工さんは別室の天井断熱改修へ。



狭い空間ですが、この断熱工事が重要となります。

頑張って、大工さん。




壁にはいくつもの、出っこみ引っこみがあり、この部分へお客様が使用されていた家具が新たに収納されていく予定となっております。



そして狩宿の現場から、車で5分ほどの富士宮市上柚野の新築現場。




外部のコスリ(下塗り)も十分乾いたところで、2番(中塗り)へと進み始めました。



ここからは不陸を調整しながら、数ミリ単位でモルタルを塗り付けていきます。

まだまだ暑い日が続いていますので、急激な乾きを避けるため、日陰から日陰へと塗り進めていきます。

今回は大きな面積のため、左官職人4人乗り入れし、お日様の直射から逃げていきます。


室内では工事部型枠職人による、手造りキッチンが施工されています。



仕上がりに貼るタイルは25ミリ角の非常に細かいタイルです。

そのため事前にタイル割を行ない、精度の良い型枠加工が求められます。

型枠工事はベニヤを解体することも考えなければならない作業のため、ひとつひとつ確実に進めていきます。



ほかにもご紹介したい現場がありますが、今日はここまで。


























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晴れ間

2015年09月11日 | takekawa
お世話になっております。

各地で台風被害が深刻な状態となっていますが、これ以上の被害がでないことを祈ります。



各現場、台風により工期延長を余儀なくされていますが、ようやく天候も回復し、

現場では各職人さんが工期を取り戻すべく努力をしてくれております。



富士宮市野中の新築物件。



テイクハウス工事部の出番です。

今回は天候に左右されてしまうことも考慮し、応援隊含め5人で仕上げていきます。





テイクハウスの仕様は皆、身体で覚えています。

前回の塗り方のあれが良い、いや、この方法が一番だって、毎回どの現場でも左官職人の声が飛び交っています。

今回仕上げパターンが決まるのに、4回の塗り直し。

塗っては剥がして、塗っては剥がしてと。





結果、今回は塗り壁材に、あるものを混ぜての試み。

お客様と左官職人だけの秘密技です。

そして無垢板と塗り壁の相性はばっちり。



左官に魅入られ、左官の技術に惚れ込んだ設計事務所。



日々、左官の良さを少しでも知ってもらえたらと考えている設計集団です。













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地震、雨が続きます

2015年09月01日 | takekawa
お世話になっております。

先日は残業中の地震発生。何度経験しても、嫌なものです。

そして今日も雨。本当に悩ましいものです。


今日は富士宮市狩宿の全面リノベーション工事でのユニットバス据付工事がありました。



ところがうっかりミス。

サッシの高さを勘違いしてしまい、工事がストップ。

気をつけなければ・・・。

お客様、クリナップ様、ご迷惑をお掛けしました。



そしてこちらは富士市富士見台の新築物件。



母屋の一部を解体し、新たに戸建住宅を建築します。




工事部、哲夫君も工期の少ない中、黙々と基礎工事へ。

崖地条例、地区計画、北側斜線と規制に縛られた土地です。

設計士山田の頑張りで無事許可が下りました。

上棟は9/13を予定しております。



そして、富士宮市上柚野の新築物件。

こちらはカメラを忘れてしまいましたが、現在外壁の左官工事下地造りへ進み始めました。

1年掛かりの物件となっております。



その他の現場も少しずつですが、進み始めました。

また報告させていただきます。












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