テイクハウスのスマイルフェイス

家族を笑顔にすることが、テイクハウスの楽しみです。そんなテイクハウス設計室での日々のできごとを綴っていきます。

快適リフォーム!

2017年08月31日 | yamada


 リフォームを検討中のみなさまへ。


水廻り&省エネ&耐震リフォームの実例をご紹介いたします。
 





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工場見学にいってきました!その2

2016年10月04日 | yamada
先日の工場見学の感想の続きです。



今回私が初めて参加したクリナップの工場見学ツアーですが、

参加したメンバーは、静岡県内の住宅建築業者の方々でした。

それぞれの最寄り駅から新幹線で東京方面に向かい、

品川駅で一同合流し、その先は福島まで、バス一台での移動となりました。



バスで向かう道中、大変長い時間でしたが、みんなが飽きないように、

クリナップの静岡営業部長のSさんが、バスガイドさんのように、

観光案内・クリナップの話・雑学・ためになるお話等々、

ちょこちょこ小ネタを混ぜながら、話してくださいました。



その中で、印象に残ったお話は、東日本大震災の実体験。

当時、Sさんは、仙台に単身赴任していたので、震度7の揺れを体験したとのこと。

実際の体験談というのは、本当にリアルで、怖いものでした。

久しぶりに、当時の混乱や不安感を思い出しました。





これは、小名浜港の観光施設内の東日本大震災の展示コーナーの写真です。



東日本大震災を忘れないように、今後の教訓となるように、

津波の映像や当時の様子を振り返る様々な資料が展示されていました。

なかでも、避難所の体育館などで使われていた段ボールの衝立の実物は、

本当に避難所生活の不自由で窮屈な様子が再現されていて、

胸がしめつけられる気持ちになりました。



大震災から5年半が経ち、いわき市の小名浜港の付近をバスの車窓から見た限り、

震災の爪痕は見当たらず、一見復興が進んでいるようにも見えました。

しかし、おさかなコーナーで売られている海産物は他港で水揚げされたものが多く、

地元のものでも、厳しい試験をクリアしたものだけが売られているそうです。

本当の復興は、まだまだ時間がかかるようです。

漁業の盛んだった小名浜漁港が、一日でも早く復興しますように…。



工場見学がメインでしたが、その他にもいろんなことを感じた旅となりました。

クリナップの関係者の皆様、ありがとうございました。








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工場見学にいってきました!その1

2016年09月30日 | yamada
いつもお世話になっております。

ここのところ、またすっきりしない天気が続いていますね。

運動会などのイベントの主催者さんたちにとっては、

とても悩ましいこの頃の空模様です…



さて、そんな中、私は、昨日・一昨日の二日間で、

クリナップ様主催の『わいわい工場見学』に参加してきました。

場所は、福島県いわき市。

いわき市には、クリナップの工場の8割があり、

そのうちの4つの工場に訪問いたしました。



工場内は撮影は不可・・・ということで撮れた写真はこちら。



クリナップの歴史・商品の変遷がわかるお部屋の一枚です。



始まりは、高級座卓の製造・販売だったそうです。

時代の流れとともに、いろいろなチャレンジを経て、

今では、システムキッチン・システムバスルーム・洗面化粧台等

水回りのメーカーとして大きく成長していった様子がわかりました。



この工場見学での、個人的な感想を、以下に述べたいと思います。



まず、機械化8割・手作り2割という考え方について。

創業者が職人だったこともあり、モノづくり精神を継承していくため

時代は生産工程の自動化が進んでいるけど、人の手による部分は、

無くしてはいけないと考えているそうです。

モノづくりへのこだわりについて、お話される方それぞれが、

その考えに誇りを持っていて、とても清々しく感じました。

新しい技術開発に対する取り組みからみても、

チャレンジ精神のあるメーカーさんだなぁと感じました。



あと、製品在庫を持たない受注生産型の製造販売方式について。

例えば、キッチンのキャビネットのひとつのユニットとってみても、

作る側にとっては、ある程度同じものを続けて作ったほうが、

ずっと楽だと思うんですけど…。

その材料や組み立てたユニットを使うときまで保管しておく場所(倉庫)や、

それを管理する人(人件費)が必要になってしまいます。

そういう経費を省くことで価格をおさえる、という努力をしているそうです。

工場の生産ラインでは、まるでレストランのオーダーのように、

ひとつひとつ異なる間口や異なる仕様のキャビネットが、

発注順に流れてくるので、間違えたりしないのかなぁ、と

勝手に心配になってしましました。

でも、生産管理部門など、システムがしっかり組まれているので、

その点は安心のようです。



不必要な経費を削減する分、素材や品質にこだわるというところが、

お客さん目線を大事にしていて、とても好意的に思えました。






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つちかべの家・完成見学会のご来場ありがとうございました。

2016年02月26日 | yamada
先日、つちかべの家・完成見学会を開催しました。

見学会にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

そして今回残念ながら、都合があわず、ご来場いただけなかった皆さまにも、

雰囲気だけでも味わっていただきたく、フォトチャンネルを作成しました。

つちかべの家・完成見学会! ぜひぜひご覧ください。



つちかべの家・完成見学会!






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つちかべ『工事中』見学会のご来場ありがとうございました!

2015年06月22日 | yamada


先週末に開催しました、つちかべ『工事中』見学会。

おかげさまで、多数の方に、ご来場いただきました。

みなさま、本当にありがとうございました。

特に二日目は、雨天にも関わらず、たくさんの方にお越しいただきました。







チラシを見て、つちかべや土間・左官に興味を持ってきてくださった方々。

お施主様の親戚・ご友人の方々。

上柚野にお住まいのご近所の方々。

テイクハウス設計室で、設計中・工事中のお客様。

テイクハウス設計室の協力業者の方々。

たくさんの方に、つちかべ・通り土間・開放的な空間を体感していただきました。






そして、「よりたくさんの方にこのつちかべを見せたい」とおっしゃって

見学会の開催を盛り上げてくださったお施主様ご家族の皆様に感謝しております。

これから仕上工事→完成に向けて、ますます楽しみになってきます。

また、現場の経過を情報発信をしていきたいと思いますので、

どうぞご期待ください!

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上柚野:通り土間のある家 その2

2015年05月22日 | yamada
柚野の里山、さらに山のほうへいったところにあるこの現場。

いつもここにくると、ふるさとに帰ってきたような気持ちになります。

ここでは、今、昔ながらの工法、土壁の下地である竹木舞を組んでいます。



この現場では、従来の土壁の勉強をしつつ、現在の断熱仕様にアレンジしています。


左官の親方でさえ、土壁の経験は数少なく…

設計する私たちにとっては、土壁の知識はゼロに等しいものでした。



愛知県から、木舞竹の材料とともに専門職の方に組み方指導にきていただき、

それを見本にして、みんなでもくもくと組んでいきます。





土を塗ってしまえば見えなくなる部分なので、

みなさんに見せる機会があればいいのにね、とお施主さまもいってくださいました。

中身まで自然素材のつまった壁。

見えなくなってしまうのは、もったいないですね。












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上柚野:通り土間のある家 その1

2015年05月07日 | yamada
目に青葉 山ホトトギス 初ガツオ

さわやかな風が薫る季節になりました。

おかげさまで連休をしっかり休ませていただき 元気いっぱいの現場レポートです。



しばらく見ない間にこちらの現場もぐんぐん成長していました。



通り土間の正面入り口です。

鴨居の高さを昔ながらの寸法で、あえて低めに設定しています。

ここには、とっておきの木製サッシを計画しています。





入口から入って右手の和室の欄間です。

櫛形欄間ですが、おつきさまをイメージしています。

どんな仕上がりになるのでしょう? いまからドキドキしています。






通り土間の裏玄関前の吹き抜けのキャットウォークです。

梁の振れ止めを兼ねて吹き抜けの窓を開け閉めできるようにつくりました。

なかなかいい感じです。

どんな影(シルエット)を映すのか、楽しみです。






2階の個室からの眺望です。

「仲間はずれのない家にしたい」というお施主さまたってのご要望で

個室には、ドアがなく吹き抜けに面していて一部開放されています。

プライバシーが必要になったら、その時その時で追加していく。

まさに家族とともに成長しつづける家なのです。












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ホームページを更新しました!

2015年04月20日 | yamada
みなさま、おまっとさんでございました。

久しぶりにホームページを更新しました!

最近では、年末年始休暇のお知らせなど…  トップページしか更新していませんでした。

お恥ずかしいかぎりです。



さて今回更新したのは・・・

「テイクハウス設計室で家を建てたい!」と考えてくださる方に、

ぜひご覧いただきたいページ ~ Works(施工例) です。

本来なら 一番 頻繁に 更新していかなければいけないページ。

今回アップさせていただいた実例スライドショーは、実に3年前の物件です。



お施主様もきっと楽しみにしていてくださったでしょう。

おそくなってしまい、本当にごめんなさい。

写真に登場しているお子さまたちも、きっと大きくなられたでしょうね。



このお住まいの見どころは、なんといっても

ご家族で手作りした、アプローチ部分のビー玉アートです!

とてもかわいらしい雰囲気で仕上がっています。



みなさま、ぜひご覧ください!




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フジサンブルーの家 完成

2014年06月09日 | yamada
ついにフジサンブルーの家が完成しました。

引き渡しの日もとてもいい天気でした。

職人さんたちみなさんの技術力の集大成。

そして

お施主様のセンスの良さがあったからこそ、

こんな素敵な仕上がりになったのではないでしょうか?



正面から





中庭





リビング





リビングからバルコニーを見上げる





玄関ホールから階段





子ども室の入口





セカンドリビング





セカンドリビングからバルコニーを見る






2階階段付近







ぼくたちわたしたちのおうちだよ。





娘を嫁に出した気分というのでしょうか。

ちょっとだけ さみしい私がいます。



どうか幸せに育っていってくださいね。







 








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フジサンブルーの家 その5

2014年05月14日 | yamada
連休気分もだいぶ落ち着いてきましたね。

私は、連休の疲れなのか、寒暖の差からか、

風邪をひいてしまいました。

みなさんもお気をつけて。



さて、フジサンブルーの家も完成に近づいてきました。

外壁は、左官の仕上げとレッドシダーの板張りを残すのみ…。



足場が外れるのが待ち遠しいです。



内部は、大工工事が終了。

道具や材料の片づけの最中でした。



シナ合板を目透し張りにして、これから塗装で仕上げます。



富士山ビューが素晴らしいこのフジサンブルーの家。

今日はいい天気で、2階の子ども室から見えました。



引き渡しまであと2週間ほど。

寂しくなりますね。

最後まで一生懸命に、この現場を楽しみたいです。

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