つぶやき詩集

2005年~2014年
 

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

お知らせです!

3000年01月01日 | 
2014年以降の詩は こちら です。

この記事をはてなブックマークに追加

永遠

2014年10月01日 | 


「永遠」  ぶく




楽しさ、嬉しさは尽きるけど
想い、喜びは心からどんどん湧いてくる



誰から勝っても敵は尽きねども
己に勝っていれば無敵だ






命はいつか尽きるけど
宿った魂なら永遠だ







ポチッと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

ゆれて

2014年09月13日 | 



「ゆれて」  ぶく



僕に力をくれるもの
風に揺れる小枝


僕に力をくれるもの
引いては返す波


僕に力をくれるもの
流れ変わる雲






僕に力をくれるもの
怒ったりはしゃいだりする君





●人も自然もゆれているから愛おしい。。。




ポチッと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

自分の人生

2014年09月04日 | 


「自分の人生」  ぶく

自分の人生

他人からどう思もわれても
他人からなんと言われようが

自分で想い
自分で考え
自分で悩み


自分で決めたのが、自分の人生なんだ
他人や周りのせいに出来ない、自分の人生なんだ





●自分の一度きりの人生!




ポチッと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

2014年08月26日 | 


「声」  ぶく




風の声に耳をかたむけ
空の声に耳をかたむけ



山の声を聴いたり
海の声を聴いたり





そして
僕の心の声を聴き語り合い





自分と話せたら
もう僕は、独りなんかじゃない











●自然と語り合おう、自分と語り合おう。。。




ポチッと応援!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

生きている

2014年08月17日 | 



「生きている」  ぶく



ポジティブな人
ネガティブなやつ


あいつは勝者
あいつは敗者だよな



あの人はまじめな方
この人はいいかげん



計画性のある努力家
ちゃらんぽらんな、なまけ者






なんだかんだ言われても
どんな人であれ生きているって事は





ただそれだけでじゅうぶん前向きな人なんだ








●他人の評判のため生きているのではない、みんな自分のために生きるのや。。。











ポチッと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

今、大切なこと

2014年08月08日 | 




「今、大切なこと」  ぶく



今、大切なことは、、、



考えることではない

行動することでもない

発言することでもない





誰かと語り合うことでもない






今、一番大切なことは、、、
ただ、ただひたすらに自分が感じることだ










●何もせずに、ただひたすらに感じてみよう。。。



ポッチと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

家族

2014年08月01日 | 



「家族」   ぶく



生まれてから
一緒に生きて来たのが家族




家族にしかわからないものがある
家族しか入りこめない領域がある





なんだかんだと心配してくれ
なんだかんだと口やかましく
なんだかんだとやってくれる



なんだかんだ言っても



家族は家族なんだ






●家族に歴史あり、家族に思い出あり、家族は人間関係の基本。。。



ポッチと応援!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

2014年07月25日 | 




「我」   ぶく




おれが、おれが、、、
あたしが、あたしが、、、




我は通そうと思っても通らない
我を張れば誰も寄りつかなくなる





我は通さず
我は張らず





我は、、、
自分の強さにすればいい








●ものは考えよう、我は使いようだ。。。





ポッチと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

ニュートラル

2014年07月11日 | 



「ニュートラル」    ぶく




そこまで
考え込まなくとも


そんなに
感情的にならなくとも



心がオーバーヒート
焼ついて壊れてしまう





そんな時は
心をニュートラルに入れて




ただひたすらに感じること
大きく深呼吸しながら感じること


じたばたしてもはじまらない







●さぁ、、、深呼吸、、、!



ポッチと応援!

この記事をはてなブックマークに追加

生まれない

2014年06月01日 | 




「生まれない」 ぶく




貧しすぎては生まれない

豊かすぎてても生まれない



苦しすぎては生まれない

辛すぎても生まれない

忙しすぎても生まれない




楽すぎててもなんも生まれない

満たされすぎてても生まれない



幸せすぎたらなくなってしまう




生まれてくるには
少し足りぬぐらいがちょうどいいんだな、、、




 
★晴れの日曜日、山の野鳥と海のカモメの声を聞きながら、、、生まれて来ることばを噛みしめて、、、 



この記事をはてなブックマークに追加

2014年05月25日 | 


「風」  ぶく



風がはこんでくるもの
それはまばゆい季節



風がはこんでくるもの
それは家族の思い出




風にふかれながら自問自答
風が教えてくれる僕の中にある答え






風がはこんでってくれるもの
それは家族への「ありがとう」






●同じ思い出を、同じ時間を、同じ空間を過ごした家族、、、。

★この詩を気に入ってれた方は、ポチッ!と一押しお願いします

この記事をはてなブックマークに追加

一日

2014年05月15日 | 




「一日」  ぶく



何ごともなく
何ごとも起こらず



平凡な一日が終わった
今日の撲は、何をしたのだろうか?




なにも考えなくていい
むずかしく考えなくていい



終えた一日を感じたらいい
終えた一日を見送ってあげればいい






ただ、ただ生きた
ただ、それだけでいいじゃないか、、、





●なにかにつけて人は意味や価値を求めるけれど
そんなもの何もいらないじゃないか、事実があるならば、、、





★この詩を気に入ってれた方は、ポチッ!と一押しお願いします
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

そんな日も、、、

2014年05月07日 | 
「そんな日も、、、」     ぶく



笑えない
そんな日だってある


しゃべりたくない
そんな日だってあるさ



いつも同じでなんかいられない
いつもいい人でなんかいられない




それが普通なんだから





そんなに気にすることも
そんなに無理することもないんだよ



●仕事ならしかたないんだけど、なんかプライベートでも私は 僕はこんなキャラ
って疲れちゃうよね!    


★この詩を気に入ってれた方は、ポチッ!と一押しお願いします

この記事をはてなブックマークに追加

じっと

2014年04月30日 | 




「じっと」  ぶく


今はじっとしてるしかない
今はやり過ごすしかない


身をかがめて
息をころして
通りすぎるのをまつしかないのさ




今でたらぶっとばされちまうぜ


今はじっとまつしかないんだよ
今までもそうしてのり越えてきたんだ



●なにをどう考えてもだめ、どんなこと聞いても読んでもだめ
 そんな時もあるよね。。。



★この詩を気に入ってれた方は、ポチッ!と一押しお願いします
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加