中途障害者の喪失(グリーフ)との闘い

中途障害者の一番のグリーフは人権

老いに関しての観念

2017-06-22 17:29:21 | 医療、介護、福祉に対して
人間、老いて死するは自然の理
老いれることは幸せなこと
 



小児病棟で逝ってしまった命
不本意ながら、人生の半ばで事故や病に持ってゆかれた命



障害や難病で健常者としては老いれなかった者たち
何らかの理由に  自らの命を絶つ者たちの多さ   



人の人生も、人の命も他人と比べるものじゃない
しかし、老いて死を迎えることが当事者にとっても
取り巻く者にとっても盲目的なものになってはいけない、哀れむものであってはけない



人生、無事に老いれたという事は幸せなこと
こんな観点から出発すべき医療、介護、福祉などなのだろう、と僕は思う。


追記:僕の終わり方は妻の納得する終わり方でいい
延命治療しようが、自宅だろうが病院だろうが
長年連れ添った「夫婦の物語り」の終演、、、妻が納得する終わり方でいい



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