中途障害者の喪失(グリーフ)との闘い

中途障害者の一番のグリーフは人権

制度

2017-06-19 15:24:06 | 医療、介護、福祉に対して
 僕は四肢麻痺の介護保険第二被保険者     

今更なのだろうが、僕がこの発信を始めたきっかけは
自分が介護保険適応の介護予防のパワーリハビリデイサービスに通い
困難事例として利用停止となるまでに


僕が感じた介護保険での第二被保険者の生きにくさ、居場所のなさを
同じ立場の人、介護保険従事者や、障害者自立支援法の中で暮している人たち
はたまた介護保険に興味のある人などの参考になれれば、と思い発信して来た


僕も今や58歳、先の事は誰にもわからぬが血圧も薬で安定しているので
おそらく65歳となり、障害者ゆえ後期高齢者扱いで老いてゆくのだろう
そんなことは別にして、今回の題名は「制度」いや制度にもの申す気などない


なぜ制度?、、、僕の担当のケアマネもしかりだが
二被保険者の居場所のなさや、生きにくさなどを言ったところで
「制度的におかしいのよね」、、、


だいたいの介護保険従事者の人は「制度」のせいにする
介護保険自体まだまだ未熟なものだろうが
現行、第二被保険者として受け入れているのは事実


介護保険、ハード的ソフト的にも高齢者主導の仕組みの中で
第二被保険者とどう向き合い、接してゆくのか?などを考えて欲しい、と僕は思う


いつまでも制度や行政のせいにしていても何も進歩はしない
高齢者オンリーの介護保険を横目に、妻と共に老いてゆく僕なのだ。




ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 支援を学ぶ若者たちへ | トップ | 老いに関しての観念 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む